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便利な無料ソフトウェア集




無料ソフトで快適パソコン利用

無料ソフトは当然に経費がゼロ
パソコンにはマイクロソフトのオフィスなどの高いソフトを買って、入れて使うのが
当たり前と思っている既成概念にとらわれた、銭失いのあなたに・・・
家庭での使用では、マイクロソフトのオフィスなどと遜色のない機能の無料ソフト
OpenOfficeを使えば、経費は全くかからずとてもお得です。
会社や学校でも同じこと、経費の大幅な節減に大貢献・・・。
経費節減の時代向きです。
このような無料オフィスソフトに対抗しきれず、とうとうマイクロソフトもOfficeをインターネットから
ダウンロードする無料版の提供を発表した―2010年初めに開始か

無料ソフトはインストール認証という面倒は無し/何台でも使える
また、これまで、有料のソフトをいくつかのパソコンに入れて使っていたが、ソフトの
インストール認証の採用で不便を感じているあなたに・・・(これは本来違法ですが・・)
無料ソフトなら何台に入れても無料、インストール認証に対応するなら無料ソフトの活用が
著作権や経費問題からみてもベスト。無料ソフトにインストール認証なんてものは
ありませんから手間が全くかかりません。インストール認証が行われだした今こそ、
機能・多彩さで充実している無料ソフトの利用に切り替える絶好のチャンスです!

会社や学校、役所でも莫大な経費節減が出来る
コスト削減の時代に高いソフト代を払い続けている会社や学校、役所のみなさんに・・・
(情報関連経費は大目にみる必要はありませんー大胆に削減しましょう。)
無料ソフトの活用が経費ゼロの究極の経費効率化方法。たとえば、マイクロソフトの
オフィスまでも無料化されますし、Officeと互換性のある無料ソフトOpenOfficeを使えば、
経費もゼロ、1000台、2000台のパソコンで利用しても経費がゼロなのですからたまりません。
(なお、LANの場合、LANの管理を委託している会社が、無料ソフト導入の抵抗勢力となり、
フリーソフトの導入・管理するのにとんでもない経費を要求することがあります。
そのようなことにはまらないようくれぐれも気をつけましょう。)

通常使用するパソコンソフトをすべて無料ソフトを利用することにより、節約・便利な
パソコン生活をおすすめします。

多くのバージョンアップは売り続けるためのもの?
経費・生活費節約時代に、ソフトローカーのOSのバージョンアップやアプリケーション
ソフトの役にも立たない機能(価値観の問題ですが)の追加によるバージョンアップで
高いソフト代を取られ続けるような時代ではもうありません。ソフトメーカーは、まず、
たいした機能up(考え方の違いかもしれませんが)でもないのに、OSのバージョンを上げます。
見た目だけの変更画メインなのに新しいソフトという印象を与える宣伝もします。
それに対応してアプリケーションソフトのバージョンを、これまた、たいした機能upでもないのに
バージョンを上げます。これらのからめてで利用者がソフトを買い続けるようにしているのです。
ソフトの機能からみると普通の利用者は機能の何割を使用しているでしょうか。携帯と同じで、
多分、よく使っていても数パーセントでしょう。そのような状態のワープロソフトや表計算ソフトの
機能upは必要ありません。通常は不要な機能が増えすぎて、ソフトが勝手な処理・動作をするので、
それを止めるのに四苦八苦する始末で、利用者は大迷惑。また、かえってソフトが重くなり利用者
にとっては迷惑なだけです。
これでパソコンのCPUやHDDの性能・容量を増やす必要があるから二重の迷惑です。
百歩譲っても、そんなに機能追加したければ、サービスでパッチを配布すればいいのです。
このようなことのためにソフト代を払い続けるのでしょうか。
また、パソコンの性能をあげるためにハードも買い換えるのか・・・ばかげたことです。
(さらに問題であるのは、売り続けるための不要な開発はつづけるのですが、
まず取り組むべきセキュリティホールのないソフトの提供は十分対応していないのですから。)
Windowsは、以前から、ベータ版レベルの不完全なものを販売版として売って、障害がでたら
パッチを配布して対応しているという批判は、今や定番(マイクロソフト商法といわれている)のものです。
ウイルスやセキュリティ問題などが出まくるのものWindowsにOSとして構造的欠陥があるからとも
考えられます。
Windows Updateなんて便利なことをやってくれていると思っているかもしれませんが、実は
出来の悪い製品の尻拭いなのではないかと感じられます。本来、アンチウイルスソフトは、無料で
Windowsのメーカーが提供すべき筋合いのものではないでしょうか。有料のアンチウイルスソフトを
利用者が買い続けているのはおかしくありませんか。
見た目やいらない機能を付け加えてバージョンを上げるという販売戦略をしている暇があったら、
Windowsのアーキテクチャーを根本的に見直すべきではないでしょうか。販売を始めて何年に
なるOSでしょうか。いまだに、簡単にフリーズ・ハングアップするOSなんて構造的欠陥が
ある証拠ではないかと感じています。

無料ソフトを活用して無駄な金を使うのは止めよう
いずれにしても、利用者からみて無駄なことにつきあって大事なお金を払う必要は
ありません。無料のソフトがあれば、まず、それを利用しましょう。
無料のLinux OSも操作性が大幅に改善されて、Windowsと同様の操作で使えるようになっています。
特にUbuntuなどは違和感無く使えます。OSからオフィスソフトまで全部無料ソフト
を使う時代です。金融危機で経済がきついときなので、徹底して無料ソフトを利用する
ことが必要です。

ソフトメーカーもパクっているフリーソフトの機能
有料のソフトの主要機能や付属機能ですでにある無料ソフトのそれをパクッタものはよく
見かけます。そのようなものなのにいかにも新規に開発したごとくの立派な広告をして
販売しています。恥ずかしくないのでしょうか。無料ソフトは作者が必要性から開発し
公開しているので、早くからリリースされていますし、その機能についてみれば実用的です。
パクっているソフトメーカーは無数の作者の実用本位の開発にはとてもかなわずパクリに
いっているのでしょう。そのようなものに金を払う気にはなりません。
メーカーもパクルようなフリーソフト、大いに利用させていただきましょう。

ということで、とりあえず、次のソフトの利用で普通のパソコン利用は問題なくできます。
これ以外の機能は本サイトのフリーソフト集を参考に追加利用されてはいかがでしょう。





Windowsには次の無料ソフトをインストールすればとりあえず使えます。
有料ソフトはいりません。













とりあえず次のソフトを利用すれば無料で快適なパソコン生活を送れます。
有料ソフトは一切必要ありません。



この内容は、Linuxの具体的な活用方法を含めて、次のCDに収載し発売いたしました。
詳細は次をクリックしてご参照ください。




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パソコン雑誌などに、パソコンソフトの機能や価格比較の記事がよくのっていますが、たいていのものは
市販有料ソフトの比較をしています。

これの最大の問題は、有料ソフトを比較しているだけで、同一か類似機能の無料ソフトやシェアウェア
ソフトを比較対象に加えていないことです。これをやってこそ本当の意味の比較なのです。

ではなぜやらないのでしょうか。それは単純な理由です。基本機能で比較し、これに価格比較を加えた
総合的な比較をしたら、多くの有料ソフトは無料ソフトに太刀打ちできないことになるからです。
のきなみ、無料ソフトでとりあえず問題ないので、買うのは止めて無料ソフトにしましょうでは、ソフト
メーカーの広告が重要な収入のパソコン雑誌等は経営が成り立ちません。
例えば、マイクロソフトのOfficeは無料ソフトのOpenOfficeで代替しても普通の使い方ではなんの
問題はないので、前者を買うなんて無駄だわね、なんて結果の比較特集を組んだりしたら、マイクロソフトは
広告なんてしてくれませんからね。(これはたとえ話・・・)
パソコン雑誌の比較は、狭い範囲のものをただ並べているだけ。
その記事のタイトルが、なんとかソフトの徹底比較というのではどうなんでしょうか。徹底比較ではありません。
パソコン雑誌の比較記事はこのようなことを頭に入れて読みましょう。

有料ソフトの比較しかしていないパソコン雑誌は役立たず!!!
−これでは比較記事でなく広告です。
記事として公正でない! 買う価値がありとするには、無料ソフト・シェアウェアも
含めてきちんと比較し消費者に提供すべきでは・・・。

パソコン雑誌が広告料をとらなければならないので、本気で、フリーソフトと有料ソフトを
比較した記事をつくらないのであれば、パソコンソフトになにを使うかの選択は次の方法
できっちり自分でやりましょう。

ポイントは無料ソフト・シェアウエアを含めて幅広に比較することと、お金を払う価値があるかの
比較判断。ー通常使うソフトはたいがい無料ソフトがあって、有料で買うのならば、機能・
操作性でよほど無料ソフトを上回るものと無料ソフトにないもの。これが原則です。


必要な機能の無料ソフトを探す−それをテスト利用する−これで十分な時−有料ソフトは不要
 機能が不十分な時−有料ソフトの比較検討−購入・利用



必要とする機能のソフトについて無料ソフトの有無、種類の把握とその機能の比較
 −とりあえず無料ソフトをインストールして機能・操作性をテストし使用目的を満たすかチェック
  -これで十分ならば有料ソフトは購入する必要なし
同一・類似機能の有料ソフトの把握と機能比較
無料ソフトと有料ソフトの比較
 −無料ソフトの実際使用した操作・機能と有料ソフトのカタログ機能等を比較する
有料ソフトは金を払ってあえて購入するので、これに値する無料ソフトを超える必須の機能・性能、
  操作性を有しているかの機能等の総合判断ー自分の用途からみてーお金を払う価値があるか
多数のパソコンにインストールして利用する場合の全体コストと無料ソフトで代替した場合の機能・コストの
  総合判断





会社のLANなどで無料ソフトの利用を進めるときに、LANの管理をしている
コンピュータメーカー・情報システム関連会社がつぎのように抵抗してきます。
 −会社でフリーソフトを利用しようとするときの最大の抵抗勢力への対応の仕方!


なぜ、LANの管理をしているコンピュータメーカー・システム関連会社などは、
このような理由でフリーソフトの導入・利用に抵抗するのでしょうか。主たる理由は
次が考えられます。

  ―タダなのでソフト代の差額利益は無い、有料ソフトの多数購入は低額で仕入れて
   利益をだせるので

  −有料ソフトはバージョンアップを繰り返す仕組みになっているので、バージョン
    アップとそのインストール調整で利益を上げられるが、フリーソフトはソフト代は
    無いし、バージョンアップも利用環境が大幅に変更されないとバージョンアップは
    無い(一般的に)
 
早い話が、利益が出せるネタがフリーソフトでは極めて少ないので、使いたくないのです。
 ただし、圧縮・解凍ソフトやAdobe Readerのようにフリーソフトを使わざるを得ないものは
 フリーソフトを入れますが・・・。

可能な限りフリーソフトを会社などで利用するにはどのように対応したらよいでしょうか・・・

情報処理経費の大幅節減を目標に設定して、フリーソフトの導入利用を前提
 にする―経営姿勢の問題―経費節減を目標として設定し、契約情報処理会社に
 通告する―対応できる会社に契約先を変更する

各機能・用途に対応して、具体的なフリーソフトを指定して導入検討をする―
 各フリーソフト導入した場合の問題と解決策を提案させる

ソフトとセキュリティの問題については、フリーソフトの利用と問題点を各利用予定
 ソフトについて検討・検証させる―例えば、マイクロソフトのソフトのセキュリティの
 現状・問題と各フリーソフトのそれを比較する―マイクロソフトのホームページの
 セキュリティページを参照して、重要なセキュリティ問題が頻発していることと
 フリーソフトのセキュリティ問題がどうであるのかを具体的に検討・説明させる

フリーソフトの障害対応や安定動作については、利用するフリーソフトの機能・
 属性によるものであり、ほとんどのフリーソフトについては、最初のバージョン以外は
 ほとんど問題にはならないもの―特に単機能系のもの― 一般論でフリーソフトの
 利用全体を議論すべきではない
 フリーソフトにおいても、メーカーで作成して無料配布しているものについては、
 障害や動作については問題があれは対処されているし、また、オープンソースのソフトに
 ついては、バージョンが上がれば改善対応がなされ、セキュリティも含めて主要機能で
 問題があれば、改善対応が比較的早期に対応がされているのが実態である
 (そもそもフリーソフトは有名有料ソフトほどねらわれていないので問題が相対的に
 発生しにくい−すなわち、Windows,IE,Officeなどは有名なゆえにセキュリティ
  ホールをねらわれまくっている)

現在利用しているソフトの資源の移行ができないものがありうる―例えば、マクロ機能など
 固有のものがフリーソフトでは異なるので移行できないものは出てくる―これについては、
 固有機能を利用しているかどうかによるものであり、また、同一の有料ソフトの
 バージョンアップでも同じことが起こるので、フリーソフトへの切替も実態は同じこと―
 どうしても移行すべき機能については、フリーソフトでその機能を組み込み、LAN内の
 パソコンに配布する対応をすればよい

他のソフトとの機能連携については、具体的な機能連携についてフリーソフトでどのように
 なるか検討・検証して対応することとなる―現行有料ソフトのバージョンアップでも同様の
 ことは生じえるもの―フリーソフト固有のものではない
 なお、連携機能は基本的な機能に近いものであるため、フリーソフトでも対応できる
 可能性は高いといえる―フリーソフト導入で大幅なコスト低減を図るものであり、
 連携機能が必要なのか根本的に検討し、重要でないなら止めたほうが適切なこと多し
 
LANの管理をしているコンピュータメーカー・情報システム関連会社が指摘するフリーソフトの
 導入・利用の問題点については、情報処理システムのコストの劇的削減と利用の実態からみて
 意味のあることかを根本的に検討・評価し、これに役に立たない"システム専門家的"指摘は
 却下するスタンスが基本といえる−コンピュータメーカー・情報システム関連会社に
 都合のいい理想的情報システムなど必要はない−経費の節減と利用内容・効率・安全性に最も
 効果的に対応したものがよい







オフィス統合ソフトといっても、具体的には、ワープロと表計算ソフトをどうするかというのが、大多数の利用者にとっての
  問題ではないでしょうか。

 ワープロと表計算ソフトについて、Office2010のバージョンにアップするかどうかというのがポイントでしょう。
 
 これと関連して、マイクロソフトのOffice, WORDとExcel,を使い続けるかどうかという問題もあります。

Office2010でどうなったのかーこれに関連して2010へのバージョンアップは果たして必要か

 結論からいいますと、大多数の利用者にとっては、それは不要です。
 現在、2000か2003のバージョンをご利用の場合、それを使い続ければいいのです。

 その主たる理由は・・・

1 ワープロソフトや表計算ソフトとしての基本的な機能としては、2000でおおむね一般利用のためのものとしては完成の域
  達しており、 これ以上は必要はないこと。これは、2003以降の主要機能の追加をみればわかります。
  企業などで使うための機能追加であり、一般利用としては、もうネタがないのです。ですから、企業などで、連携したり
  して特殊な利用の仕方をする以外はバージョンアップする必要は基本的にありません

2 2007で、データの形式がXML形式を採用して、根本的に変更されました。これは、一般利用では特にする必要の
  ないことであり、データの互換性を当面は低下させることとなりますので、2007以降のWORDやExcelは使用しないほうが
  いいでしょう。多分、わざわざ、2000や2003のデータ形式で出力して他の人にデータを渡すようなことになるだけです。
  なぜ、XML形式にしたのでしょうか。それは、データの今後の標準形式争いのためなのです。

3  2007でボタンなどの基本的な操作性について、かなりの変更が加えられました。新たに操作方法を覚えなければ
  ならないこととなります。これは面倒なことです。ワープロや表計算ソフトはその操作方法の極意を覚えるために
  使っているわけではないので、これまでの操作方法で使い続けられることの方が大多数の利用者にとっては便利というか
  あたりまえのことです。操作方法を覚えるのが趣味の方はともかく、新規に覚えるのが面倒な方は、今お使いのものを
  利用して2010に切替られない方がいいといえます。

4 上記のことと、バージョンアップには当然経費がかかりますから、これを考慮すれば、大多数の方には無駄な支出
 いえるので、止めて、現在お使いのものを使用されるのが賢い対応といえます。


Office2007/2010はオープンの無料オフィスソフトに勝てるのか?

Office2007は、売り続けるためと、データの標準形式争いで主導権をとりたいので、操作性やデータ形式に大幅に
変更を加えました。これは今後、どのような影響を与えるのでしょうか。2010もこれによっています。

また、これを踏まえて、利用者はどのように対応していけばいいのでしょうか。

Office2010への変更により、利用者とくに一般の利用者にとっては、乗り換えにくい状況となってきました。
特にデータの互換性は問題です。

Office2007のデータ形式で拡張子は、WORDでは.docx 、Excelでは .xlsxとなり、変更されています。
データ形式が基本的に変更され、データのパッケージとしては、圧縮ファイルとなっています。
xが付いたのはXMLのデータ形式をとったので付加されたといえます。Office2010でもこのようになっています。
Office2007以降のこの形式は、国際的な標準データ形式にはまだ認定されていません。

一方、オープンで開発が進められて利用されている無料オフィスソフトのOpenOfficeでは、
データ形式は、ODFという国際的に認定された標準データ形式を採用しています。

マイクロソフトが新データ形式をXMLを利用して作ったのは、この流れに抵抗し、
主導権をとるための対抗策です。マイクロソフトはあせりまくって、今回、データ形式を変更
 したと推測できます。―利用者の不便や互換性などはそっちのけで・・・。

日本の官庁では、国際的な機構で認定された標準データ形式を使用しているソフトを
調達の条件にすることを検討していますが、マイクロソフトのOfficeは現時点では
これを満たしていない"はずれ"であるといえます。

中央省庁で使う文書作成などのコンピューターソフトについて、国は、特定の製品を
購入するのは公平性に欠け公共機関として認められないとして、マイクロソフト社の「ワード
やExcelなど、標準的な規格と互換性のないソフトを原則として新たに購入しないことに
った。 (2007/6)

利用者の選択肢としては、無料のOfficeソフトを利用するように切り替えるのもひとつの対応です。

このソフトはマイクロソフトOfficeとほとんど同等の機能を持っていますし、MS Officeとデータの
互換性(Office2007/2010は除く)をおおむね持っています。

なんといっても無料であるのが魅力です。何台のパソコンに入れても1円もかかりませんから。
もちろんバージョンアップしても無料です大変な経費が削減できます。


OpenOfficeの利用はこちら
 定番のフリーソフト、MS-Officeとの互換性あり



LibreOfficeの利用はこちら―LibreOffice/
OpenOffice.orgから製作スタッフが独立-OpenOffice.orgの後継を開発しリリース、
日本語版も対応








オフィス統合ソフトのあるべき姿は・・・

基本的機能のボタン・プルダウンメニューは変更しないこと
 −これらを変更されるとそのたびに勉強のやり直しで迷惑
  操作方法を苦労して習得することがソフトの利用目的ではない

基本的な機能などの画面のパターンは変更しないこと
 −バージョンアップの理由のために変更するのであろうが利用者からは変更されるとストレスなだけ
−見た目なんかどうでもいい−ちゃんと本来の機能が動作してくれればいい
  同じパターンで違和感なく使い続けたいだけ

ソフトの容量が小さく、動作が軽快であること
 −パージョンアップする度に余計な機能を付けて重くなるのは利用上もハードの性能からも迷惑なだけ、
 止めてもらいたい
 使いもしない機能を付けてバージョンアップして買わせることに付き合いたくない、ハードも買い換えたくない

データのインポートとエクスポートが標準データ形式に対応していること
 また、基本データ形式は変更しないこと
 −ビジネスの特別な環境でしか使わないデータ形式を標準などにしないこと
  データの互換性の点で迷惑なだけ

低価格であること
 −今や家庭でも学生でも、複数台のパソコンを利用している環境であり、
  このように多数のユーザーが利用しているソフトは低価格で提供すべきもの、せいぜい1980円などの
  互換性があり、同一機能のフリーソフトがあるので、低価格でないとどんどんそちらの方にユーザーは逃げ出しますから
  それに、ネット上でサーバ機能としてのオフィスソフトが提供されてきたので、パソコンにワープロや
 表計算ソフトを入れなくても良くなってきたし・・・

マクロなどのほとんど使わない機能はいらない
  ―バージョンが変われば互換性はなくなるようなものだし、そもそも、
   このような機能を使っているのはほんの一部のユーザー、こんなもので差別化やバージョンアップの
  理由にしてもらいたくないのです

マニュアル本なんか無しで、簡単でわりやすい操作性のソフトを
 −もっと操作のわかりやすいソフトを作ってはどうか、マニュアル本がいるなんて、操作性の欠陥を露呈しているようなもの
  見た目で操作ができるようにすべきでしょう


オフィス統合ソフト/MS Officeが不要の格安・無料ソフト

OpenOffice.org/フリーソフト

EIOffice/乗換版9800円

Kingsoft Office/4980円

Neo Office/Mac用統合ソフト/フリーソフト

MS Officeも2010年には無料のインターネットダウンロード版が提供される




海外と日本でのオフィスソフトに関する動き/国際・国内標準に対応しない
Officeソフトは採用しない

海外ではマイクロソフト離れが進んでおり、政府の機関や大企業の間でオープンフォーマットでないOfficeソフトは
採用しない動きが出てきている。

日本でも、最近、総務省が、政府機関で調達・採用するソフトについて、今後、国際・国内標準規格でない
ソフト、たとえば、マイクロソフトのWORD,Excelは、採用しないということになった。

これは、とてもいい傾向であり、無料や低価格のオープンソフトが使用される傾向は強まると考えられる。

この動きは、OSについても波及することが予測される。

LinuxではOSは無料であり、かつ、オフィスソフトも含めたソフト・ツールが100本以上ついて無料というのが
あたりまえなのである。ハードを3-5万円で用意すれば、あとはタダの世界がひろがっているのです。
これならば、会社も学校も低コストでパソコンを導入し維持できることとなる。社会貢献が大なのである。

マイクロソフトが作っているWindowsの世界はなんなのであろうか・・・。








 フリーソフトの利用・普及が本格的に進むと有料ソフトとメーカーになにが起こるか予測してみました−
  当たるでしょうか?

 パソコンソフトの価格低下はさけられない
無料ソフトの普及・利用の拡大で、OSソフト・アプリケーションソフトともに価格が著しく低下する
 例えば、ワープロや表計算などの統合ソフトはフルパッケージで1500-2000円になることが
 考えられる−同等の機能のフルパッケージソフトですでに無料のソフトがあるため5万円のような
 価格設定では売れなくなることから(0円対50000円では勝負にならない )

 パソコンに無料で付属されるソフトが拡大−有料ソフトは全く購入しなくても即利用可能に
パソコンに無料でバンドルされるソフトに、フリーソフトであるワープロ・表計算等のフルパッケージ
 の統合ソフトが加わり、低価格のパソコンを買った段階で有料のワープロ・表計算ソフトを購入
 しなくてもそのまま利用できるようになる−パソコンメーカーがこれをやれないのは、有料ソフト
 のメーカーからパソコンにバンドルするこのメーカーのソフトを割引価格で提供しないという
 事実上の圧力が想定されるためかも(もし圧力をかけると不正競争防止法に抵触すると思われるので
 正面切ってはやれないでしょうが・・)−また、パソコンメーカーにとって有料ソフトをパソコンと合わせて
 販売することはハードで利幅の薄いのをカバーする儲けの元なので、やりたくないでしょうが・・
 これらはさておいて、パソコンメーカーにとってはフリーの統合ソフトをバンドルするのは大変な
 競争力upになりますが・・・
 会社などで大量にパソコンを購入・更新する場合は、特に経費節減の点からは、無料の統合ソフトの
 バンドルを購入の条件にすると手間が省けて、多額の経費を節減することができますね。
 また、税金を使っている官庁は膨大な財政赤字を抱えているのですから莫大な経費節減効果のある
 無料の統合ソフトなどフリーソフトを率先して利用すべきではないでしょうか。

 かなりのソフトは無料ソフト利用が進展−有料ソフトは売れなくなる
アプリケーションやユーティリティソフトは多様に提供されるフリーソフトを利用して有料ソフトを
 そもそも購入しなくなる−単体機能のものについては、特にこの傾向が強くなる
 メーカーはこれではたまらないので、フリーソフトの機能・アイデアをパクって機能を付加したり
 複合機能で目先を変えて便利だよと宣伝して売ろうとする−フリーソフトとよーく比べてみると
 買わなくてもいいというのがばれてやはり売れなくなるかも知れない

ネットで利用できるアプリケーションの提供でソフトは買う必要がなくなる
一部ですでに開始されましたが、ワープロや表計算ソフト等をネットのサーバーで利用できるように
 今後なっていくと言える。これは、ブラウザがあればいいということであり、そのブラウザはWindowsで
 動作する必要はなく、無料のどんなOSで動いているものでもかまわないことを意味する。
 だから、今後は、高い金を出してWindowsを入れる必要はなくなるということ。無料のOSを
 インストールして、それに対応した無料のブラウザを入れておけば、ネットで提供されるアプリケーション
 を必要なときに必要なだけ利用して、 その結果のデータファイルだけ自分のパソコンにもっていると
 いうことになるのです。
 そうすると、パソコンの機能・容量も小さくてすむので、Windowsやアプリケーションソフトの
 不必要な機能拡張と肥大化・バージョンアップにつきあわされることもなくなる。
 Googleはこのサービスを地図ソフトですでに始めていて、ワープロや表計算等にも拡大するとか・・・。
 これが進むと・・マイクロソフトはどうやって生きていくのかな・・・。
 消費者にとっては大歓迎の動きですが・・。

 ソフトメーカーの主製品がハード機器のバンドルソフトになる
CD/DVD装置等と連動する書き込み等のソフトは、フリーソフトで利用上支障はないので、
 単発販売ものは売れなくなる−したがって、CD/DVDのドライブのバンドル版で生き残る
 しかなくなる−バンドルでは低価格契約なのでソフトメーカーは商売にならないことから、
 単発ものを売るために付加機能をやたらつけて便利・必須を強調して売ろうとする−そのような
 機能は単独機能としてはフリーソフトがあるし、そもそも必須の機能でなければ、それだけで
 買う人はいなくなることが考えられる−一般利用者はドライブ等のハードにバンドルしてある
 ソフトで十分なため

 オフィス統合ソフトまで無料バンドル化
ハードへのバンドル版ということで考えると、パソコンにバンドルするソフトに無料ソフトが拡大し、
 有料ソフトはバンドル・利用されなくなることが考えられる−これに対抗するため、有料の統合ソフト
 まで価格的にいえば無料に近い価格でのバンドルが行われるようになる−これをやらないと
 低価格でも有料の統合ソフトが利用されなくおそれがあるため−すでに低価格(1980円など)の
 統合ソフトをパソコンの価格内でバンドルするパソコンも出ている
 マイクロソフトのオフィスは、これに互換性のある無料オフィス統合ソフトが提供されていて、
 大ピンチ−企業などで特に高度な連携でもして使用しないケース、すなわち、個人や家庭では、この
 無料オフィスソフトを使用すれば充分な状態なので、インストール認証やOffice 2007のように
 ファイル形式を大幅に変更したり、操作方法を大幅に変更して使いにくくすると、一般の利用者は
 どんどん逃げていくことに・・・
 また、無料の統合ソフトではUSBメモリーに記録してOfficeソフト自体を持ち歩けるようになったので、
 比較してみても、MS Officeは使い勝手の悪いものに・・・・

 インストール認証の導入が無料ソフト利用を加速化
著作権保護のためのインストール認証が利用者に煩雑でいやがられて、有料ソフトの利用者の
 減少を加速することも−無料ソフトにインストール認証は無いし、10台のパソコンに入れても、100台の
 パソコンに入れてもタダなんだもの、機能はほとんど同じで面倒なしの自由利用の無料ソフトは
 強いかも・・・

 ソフトメーカーの無料ソフトのアイデアのパクリが知られこのような有料ソフトが相手にされなくなる
すでにフリーソフトは多種多様の便利なものが多数提供されており、これらは多数の作成者の
 実用上のニーズから開発され、無料提供されているが、このトータル開発能力とソフトメーカーの
 能力を比較すると勝負にならないので、メーカーの開発したものがフリーソフトのパクリだと見られたり、
 便利で必要なものはフリーソフトをという環境になって、高い金をとる有料パソコンソフトメーカーは
 ソフトの利用者からみると副次的な位置に転落する−低価格でフリーソフトにもない機能を
 作れたソフトメーカーのみが生き残るか

 無料ソフトの拡大に対抗するため有料ソフトが機会を捉えてはユーザーからみて無用のバージョン
 アップを繰り返す
フリーソフトの利用拡大の脅威に対抗するためOSやアプリケーションソフトメーカーは、
 大した機能の改善でもないのに(価値観の違いはあるでしょうが)、また、通常の利用者から
 見ると必要でもないバージョンアップを繰り返して、有料ソフト利用者を繋ぎとめる、というか、
 足抜けさせないようにすることが予想される・・
 また、セキュリティ機能や新規のデータ形式を追加して、そのソフトを利用しないと危険・不便という
 環境を作り出すことに腐心する−実はこれは通常の利用者からみると大きなお世話であり、
 返って不便を作りだすものであると利用者は感ずるのに、当のソフトメーカーは気づいていないという
 状況になる−また、ソフトのセキュリティの改善は、セキュリティに問題がある不良品といえなくもない
 ソフトを作って販売しているのことが問題であって、新バージョンの自慢や宣伝に使うなどというのは
 本末転倒なこと(最初から対応しておくか、無料パッチで配布しないと)−セキュリティホールが
 生じている原因のひとつには、新機能や新データ形式の追加があるのも利用者からみると迷惑なこと

 有料ソフトは利用者を繋ぎとめるため利用者は少ないのに固有機能の付加に腐心する
有料の統合ソフトメーカーは利用者を繋ぎとめるために、マクロ機能などのそのソフトとバージョン
 で固有の機能を増やす対応をすすめることが予測される−複雑な処理・機能を便利にやれる
 ことを宣伝するのですが、このような高度の機能を実際に使用しているのはほんの一部の利用者であり、
 多くの利用者にとつては、この様な機能が被害程度の深刻なコンピュータウイルスのターゲット
 になっているのは迷惑なこと−メーカーが思い込んでいるほどセールスポイントにもならず、残念!
 マクロ機能等はバージョンが違うと動作しないものもあるので、ソフトメーカーにとっては利用者の便利
 ということもあるのでしょうが、また見方を変えればソフトをバージョンアップさせるための必死の道具とも
 いえなくないもの・・

 無料ソフト普及・ソフトのバンドル化の進展と有料ソフトの行く末
無料ソフトが充実し、ソフトのバンドル化が進んで個別販売のソフトが売れなくなるとソフトメーカーは
 どのように対応するかというと、基本機能で差は全くないので、付属機能で差別化し売ろうとする−
 しかし、付属機能は誰もが使う機能ではないので、基本機能で十分な利用者にとっては買う動機には
 ならないし、個別の付属機能では、無料ソフトを探して使うことも出来るので利用者からみると必要な
 ものでもない
 また、今でもみられるが、無料ソフトのいくつかの機能を組み合わせて、あたらしいソフトのように
 見せかけて製品化して売るということをする−いずれにしても苦しい対応であり、厳しい未来が・・・

 価格低下と無料ソフト利用で有料パソコンソフトメーカーの売り上げ・利益が急減する
パソコンメーカーがパソコンにバンドルする無料添付ソフトとして上記 のとりあえずのお勧めフリーソフト
 一覧にあるものをすべて添付して販売をしたり、利用者が幅広くフリーソフトをダウンロードして利用
 するようになると、パソコンソフトメーカー経営にはどのようなことがおきるのでしょうか。
 大手も含めてパソコンソフトメーカーの売り上げ高と利益は破壊的に激減することが予想されうる
 なにせ有料ソフトを一切購入しなくてもパソコンが必要な機能について利用することができるの
 ですから(今でさえも)・・金をだして有料ソフトをわざわざ購入する人はいなくなりますね・・
 ソフトの価格は、1500-1980円の価格帯で低価格ソフトの提供が始まっていますが、これが
 更に進んで、ダウンロード販売のみで300円や500円なんてことにもなるのかも−よく利用されるソフトは
 無料ソフトの存在が重しになって低価格化が進み、有料ソフトが無くなることにもなるかもしれませんね・・
 新規の画期的で多数の人が使うソフトを開発するか、低価格の汎用的なソフトを低コストで大量に
 提供して薄利多売で利益をだすか−バンドル版のような−しかなくなるのかも(2極化?)
 バンドル版もフリーソフトをハードメーカーが利用しだしたらこれも儲けのネタではなくなりますよね
 これに対応するためパソコンソフトメーカーはどうするのでしょうか―すでにやられていることですが、
 ゲームソフト・ゲーム機などの周辺産業への進出・多角化やデータ・メディアなどのソフト部門への
 進出などが考えられますね−また、家電のIT化に逃げ込むかも(家電にIT化なんかしてもらいたく
 ないわ−大きなお世話だ−炊飯ジャーやクーラーのスイッチを外から入れてどうだってのよ)
 いずれにしても、未来の危機をどうするか今後の主要ソフトメーカーの動向をみているとわかりますね
 パソコンソフトメーカーがソフトを買わせる手段としてこれから使うのは、つぎのようなものが
 ありえる−ハードの64ビット化、インターネットプロトコルの変更・高速化
 パソコンソフトメーカーがこのようなネタでどのようにして利用者を足抜けできないようにするか
 しっかり観察していましょう−でも今までと同じことの繰り返しでしょうが・・・
 でもなにをどうやってもハードの低価格化とソフトの低価格化はとめられないかも・・・
 というのは、パソコンハードやソフトの性能は一般の多数の利用者にとってもうそこそこいいじゃないという
 レベルなので・・余分な金まで払って余分な性能・機能はいらんということ−しゃかりきなのはメーカー
 だけかも・・・携帯電話で基本的な機能だけのものが売れていますがパソコンも同じことに・・・
 それに、これから人口減少で買う人も減るし・・・少子化が効いてくる・・高齢化で高齢者
 が増えるけどリタイアした高齢者がパソコン使うなんてせいぜいブラウザと年賀状ソフトくらいかも・・・
 無料ソフトで足りるもの

 パソコンソフトメーカーが使うと考えられる利用者の繋ぎとめ方策
参考までに、パソコンソフトメーカーが利用者を繋ぎ止めるというか、足抜けを防止するために
 どのような仕掛けをするか見てみましょう
 一番よく使う手が、そのソフトに固有の機能を作ってユーザーに利用させるもの―例えば、
 マクロ機能などというのがありますが、これは、そのソフトや特定のバージョンに固有のもので、
 便利ではありますが、そのソフトやバージョンを買わなくてはならないので、足抜けはできなくなります
 更にこれを使って足抜け防止の念を押す方法が、テンプレートを無料提供して利用させる方法です
 ―ソフトメーカーがホームページなどで、無料で家庭やビジネスに役立つワープロや
 表計算ソフト用のテンプレートを提供している場合、なんて利用者思いのやさしいメーカー
 なんだろうなんて単純に感激してはいけません―ソフト固有の機能を利用したテンプレートを
 利用させることにより、そのソフトを利用し、足抜けもできなくする最大の狙いが隠れているのです
 ―金と手間をかけてテンプレートを提供する本当に利用者思いのやさしいソフトメーカーもある
 かもしれませんけど・・・
 この方法でやや手の込んでいるのが、メーカーの差し金とさとられずにフリーソフトとして
 テンプレートをリリースしておく手もよく使われます―あるソフトに便利なテンプレートを
 どんどん無料提供してそのソフトが便利に使われるように環境づくりをするのです
 ただ、手の込んだテンプレートを本当に使うのは、一部の利用者だけで、テンプレートの
 ばら撒き戦略がむなしい努力なんてのも結構通常ですが・・・マクロ機能などのようなものも
 大多数の利用者は使っていないので・・・残念!
 挙句の果てに、マクロ機能などがコンピュータウイルスの感染源となるのですから、パソコン
 ソフトメーカーのねらいからいったら、踏んだりけったりですが・・・


(この予測は必ずこのようになるというものではなく、このようなことも考えられるということを
 記述したものであり、また、特定のメーカーについての記述ではありません。)





無料で使えるウェッブ・アプリの提供が行われています。
これからはパソコンにソフトを購入して入れる必要はなくなるかも・・。

性能はそこそこですが、今後、さらに機能・性能は改善されていくのでは
ないでしょうか。

これを利用するメリットは次のものがメリットが考えられます。

自分のパソコンにソフトが不要-Officeのソフトは不要であり、ブラウザがあればいいのです。
 このため、パソコンは容量が小さくて済みます。もちろん、ソフト代は不要です。
 ソフトのバージョンアップでパソコンを買い換えることも必要ありません。

ソフトのバージョンアップはサーバ側なので、パソコン側ではこれが不要-バージョンアップに
 伴うコストがかからない

ネットに接続する事が出来れば、どこでも利用できます。

パソコン側でのソフトの管理などが全く不要ですから、会社や学校では、パソコン・ネットワーク
 管理の経費・手間が大幅に軽減されます。

とくに個人や家庭、中小企業などでの利用にはメリットが大です。
ソフトを買ってインストールしたりする経費や手間がいらないのですから。
WORDやExcelのようなソフトを時々使用しているような場合は、無料のウェッブ・アプリを
使用すれば十分足りるのではないでしょうか。


無料ウェッブアプリ提供サイト―こちらをクリック









体感速度はたいした進歩はない
ペンティアムDのCPUでメモリーを1G搭載したパソコンを購入してWindows XPでアプリを
 動かしてみましたが、体感速度としては、たいして効果はみられませんでした。
 セレロンの2GHZ辺りで512Mのメモリーと比較してもそんなに速くないのです。
 普通に使うのであれば、高速化しているCPUのパソコンをわざわざ買う必要はないのでは
 ないでしょうか。3-5万で買える2GHZ辺りのもので充分です。メモリーを512Mくらい
 積んでおけば全く充分という感じですね。
 
騒音発生源パソコン
高速のCPUのパソコンはたいしてスピードは上りもしないのに大問題を起します。
 それは熱と騒音です。ペンティアムD以上であると、発熱は増大し、冷却用のファン
 (クーラーといいますが)の音がうるさくてどうしようもないのです。
 パソコンの専門メーカーではわざわざ静音モデルというパソコンを宣伝して売ろうとして
 いますが、これがパソコン騒音の問題を物語っているのです。
 ペンティアムDのCPUでメモリーを1G搭載したパソコンですが、うるさくて仕事に
 なりません。机上の騒音源と化しています。経験的にいえば、大して速くもならず
 騒音源となるので買わないことをお奨めします。

Windows Vista対応パソコンは熱と騒音が問題
Windows Vista対応ということになれば、益々重くなって、CPUは高速のものが必要に
 なります。すでに述べたとおり、Windowsのバージョンを上げて、必要でもない機能を
 満載して重くして、快適に動かすにはCPUの性能の高いパソコンを買えという例の仕掛け
 です。
 これから見ると、Vista対応だということでCPUのスペックの高いパソコンを買うと騒音の
 恩恵?を受けるハメに陥るのではないでしょうか。くれぐれもご注意ください。
また、スペックの高いCPUは発熱量が多いので、冬は暖房になっていいかも知れませんが、
 夏は、冷房代を高くしてくれるでしょう。早い話がVistaのために冷房代が余計にかかる
 ことになるのでは・・・。騒音と冷房代とふんだりけったりですかね。
 発熱、ひいては騒音の少ないCPUを作ってからWindows Vistaを売ってもらいたい。
 パソコンメーカーは手抜きしていないで、静音タイプのフアンをつけるなど静音対応を
施したものを製造して売るべきでは・・。

 これから性能の高いパソコンを買う場合は、「静音」や「静粛性」を明示したパソコン以外は
購入してはいけない。


最近のパソコンは地球温暖化非対応の反社会的製品か!

 さらに重要な問題は、パソコンの消費電力の膨大化である。最近のPentium 4やD
搭載パソコンは、なんと、消費電力が150-200Wにもなる。
 節電・省エネ機器の開発普及を図り地球温暖化に対応する時代に、これはまさに
反社会的製品ということができなくもない。

 Windowsが重くなり、それに対応するためIntel等のプロセッサーが高速化され、
その結果として消費電力が大幅に増大し、発熱量が増大するものとなっている。
オフィスではこのようなパソコンが大量に使用されて膨大な発熱と電気の無駄遣い
を発生させている。休憩時間に蛍光灯を消したり、エレベーターの一部を止めて、
節電と消費電力の減から地球温暖化の原因である二酸化炭素排出量削減に対応して
いるのに、一方で、このようなパソコンの野放し状態は大問題である。世界中のパソコンが
二酸化炭素をどれくらい排出していることとなるのかだれか計算してはどうか、
たぶん目の回るような量だろう。パソコンがPentium 4やD搭載になったら
その量はさらに倍増するのではないか。工場や自動車の二酸化炭素排出の計算ばかり
していないで、パソコンという身の回りの電力食い原因・発熱原因の撲滅をすべきであろう。

消費電力の高いパソコンを製造しWindows Vista 搭載可能と広告しているが、今の時代に
そのような気楽なことを言っていていいのでしょうか。 高機能を売り物にしている最近のパソコンで
低消費電力対応になっていないものが大問題です。

パソコンOSソフトメーカーやCPUメーカー、パソコンメーカーに社会性の認識があるのならば、
使いもしないくだらない機能を徹底してそぎ落とした超軽量OSを作り既存の低速CPUでも
楽々使えるソフト環境を作るとともに、CPUメーカーも低消費電力・低発熱CPUプロセッサー
の提供に徹すべきではないでしょうか。

パソコンはつけっぱなしで使用するのですから、消費電力はせいぜい50W程度が一般的に
妥当なところではないでしょうか。会社・学校・お役所はパソコンでどのくらい電気代を
支払っているか調査・確認して、徹底して低消費電力パソコンを導入すべきです。
パソコンは、低価格で低消費電力のものに切り替えるべきです。そのためには、
重いOSは不要です。例えば、Linuxとフリーのアプリケーションの徹底活用で、電力と
ソフト経費の大削減が可能です。

環境省は、自分の庁舎で、エレベーターをとめて節電と温暖化防止策と言っておられる
ようですが、使っている多数のつけっ放しのパソコンを低消費電力のものにした方が莫大な節電に
なるし、効果があるのではないでしょうか。

パソコンOSソフトメーカーやCPUメーカー、パソコンメーカーは、家電品の消費電力が
どのくらいまで低減されてきているのかをご存知なのでしょうか。

Core 2Duoで低消費電力・低騒音に逃げようとしていますが、基本的には、OSをきっちりと軽いもの
にし、バージョンアップして売らんがための余計な機能を取り除いたものにして、低消費電力・低騒音・
低価格を実現すべきものではないでしょうか。

最近、CPUメーカーも低消費電力のチップを開発しています。ミニノート用のAtomなどが典型的な
 例でしょう。





いまやパソコンは家庭、教育、会社などのあらゆる社会活動で利用されており、パソコンの基本ソフトである
 OSは、まさに社会インフラといいうるものではないでしょうか。言ってみれば、ガスや水道・電気にも類する
 ようなものともかんがえられるのです。

 このような社会インフラの基本道具が、ほぼ1社のもので独占され、そのバージョンアップやセキュリティ機能などが
 独占的に、しかも、企業利益を最優先で決められていることは問題であると言えます。 

バージョンアップを見ると、Windowsは98,Meをすでにサポートしないこととしており、Windows XPも一定期間で
 サポートがされなくなります。会社や教育現場ではOSを切り替えるためには台数があることからとくでもない経費を
 必要とすることとなります。一方、経費や予算節減の昨今においては、OSの切り替えが出来ないものとなり、
 サポート打ち切りでは、特に、ネットに接続した場合のセキュリティは全く保障されないものとなるのです。
 これでは、事業や教育などの基本的な社会活動に支障がでるものとなります。-最近、経済産業省が、
 Linuxを配布して、Windows98などのメンテナンス停止に対応しようとしているのは、ようやくまともに問題を
 認識してきたものといえるのではないでしょうか。

 これからみると、超基本的なOSを私企業が提供するというのは間違いであり、本来は、公共的部門(お役所という
 ことではなく、公益的部門・セクター)がこの役割を果たすべきではないでしょうか。このためには、Windowsではなく、
 LinuxやTRONのようなフリーウェアのOSを無料で提供しメンテナンスしていく社会的体制を早急に整備する必要
 があります。

 また、Windowsでも、マイクロソフトがサポートを打ち切るのであれば、それらのソースコード等を
 このような公益的部門に無償贈与して、実質的にサポートしてもらう方法もありうるのではないでしょうか。

Windowsのバージョンアップを見てみると、3.1から98まではそれなりの意味のある基本機能改善が行われて
 きましたが、すなわち、使えるOSへの改善がなされてきましたが、それ以降については、見た目や操作性などが
 メインであり、わざわざやらなくてもいのでは、というよりは、利用者的にはソフトが重くなってパソコンの高い性能の
 ものを買い換えなくてはならないという、いわば迷惑なバージョンアップになってきています。

 また、目先を変えるために、様々のデータ形式や機能の追加によって逆にセキュリティホールを増やしたりしている
 始末で、おおいに迷惑している状態にあります。OSは売るためにバージョンアップを繰り返しているのは、
 私企業がやっているからです。コアの基本機能がきっちりと安定して長期間にわたり提供されるOSが必要であり、
 このためには、公共的部門が無料で提供する体制にすればこれは可能ですし、マルチメディアや他の付加的
 機能については、私企業がそういう付加機能のプラグイン等を低価格、有料で提供すればいいのです。

日本では、経済産業省などはIT政策などで役にも立たないことを考えていないで、パソコンのOSを公益的部門
 が作成し無料提供する体制を整備しメンテナンスしていけば、社会的に意義のあることではないでしょうか。たとえば、
 それはLinuxでもいいし、TRONでもいいのです。あるいは、Windows互換の他の新規のOSでもいいのです。

 基本的な考え方として、今やパソコンのOSは社会公共財なのです。それを私的企業がほとんど独占し、
 売り続けるために役にも立たない見た目のバージョンアップをして、耳をうたがうような性能のハードを要求するものにし、
 旧バージョンのメンテナンスを勝手に放棄してしまうことは、社会的役割からゆるされるようなことではありません。
 このような状態こそ、公的部門が社会性を発揮して対策を打つべきものといえます。

 これがやれれば、今の出来の悪いWindowsを使用しなくてもよくなりますし、なんと言っても、その経済効果・
 経費節約効果は膨大なものとなります。たとえば、公的部門や教育部門で使用されているとんでもない数の
 パソコンのOSの経費やWindowsのバージョンアップで必要となるパソコンの買い替え経費が節約できるので、
 その節約金額たるやとんでもない額となるのではないでしょうか。

 財政破綻から国や地方の予算は大幅なカットが求められるなかで、これによる経費節減は莫大な効果があるの
 ではないでしょうか。もちろん、OSが無料で使えて、よけいなバージョンアップがなくなれば企業や個人も大助かりです。

 また、Windowsのバージョンアップによって、とんでもなく性能の高いパソコンが必要となっていますが、このようなパソコンは
 一般的には、消費電力が大きく、発熱量も高いのです。高い性能のパソコンが不要なOSを無料提供していけば、
 消費電力を抑えて地球温暖化も予防できるのです。地球環境対策からも、公的部門がパソコンOSの有り方について役割を
 果たすべきものといえます。OSのバージョンアップでどれだけの本来は使用できるパソコンが使われなくなるのでしょうか。
 企業のパソコンを含めれば、大変な台数のパソコンが廃棄されるでしょう。これこそ、資源の無駄遣いであり、
 廃棄物の大量生産をもたらすものであり、反社会的なこととも考えられます。

WindowsのOSと長年つきあわさていただいて、あるべきフリーOSは次のようなものではないかと・・・

簡単にフリーズしたり落ちないOS−Windowsは恥ずかしいのでそろそろどうにかしてはということから・・・
                     TRONを見習えば・・・

コア部分は可能な限り長期間変更しないOS−もう基本カーネルは固定可能では・・・15-20年は同一バージョンで使いたい
                            普通の使い方であれば、基本的なもので充分

軽くて安定動作のOS−とにかくOSとしての基本機能に絞って軽いのがベスト、TRONでも見習って・・・
              普通の性能のパソコンで利用できるOS−省エネによる地球温暖化防止と資源の無駄使い防止で社会貢献

不要な機能はないOS−見た目や付加機能は必要な人がプラグイン等で利用すればいい

セキュリティの高いOS−基本構造として高セキュリティ設計(可能です、よけいな機能で売るという色気を出さなきゃ )、
                ファイアウォールとアンチウイルス・スパイウェア機能はOS組み込み−アップデートはOSの
                提供公益的機関から無料で自動更新処理

マルチ処理対応OS−もうそろそろこの水準でしょう、こんなに重いソフトにするならこちらの機能を整備すべき

ネット接続設定等簡単操作OS−簡単が一番、いつまでもたもたしているのでしょうか、素人がボタン一発で接続できるように
                    しないとだめ


Windowsの問題点−私的企業が社会公共財OSを独占することの問題

 バージョンアップの度に容量が肥大化し高い性能のパソコンを要求する−
 Windows Vistaは提供機能どおり動作させようとすると、なんと、メモリーに1GB, CPUで
 デュアルコアを、グラフィックは専用チップを要求するという・・・・

  使えるパソコンを廃棄させ、資源の無駄使いを助長している
  見た目だけのためにこんな性能の高いパソコンがなぜ必要なのか
  高い性能のパソコンは消費電力が高く、発熱量も大−省エネや二酸化炭素排出抑制に
   反する反地球的・反社会的なもの

OSは軽量、基本的なもので安定動作するものを長期間提供するという発想は
 私的企業が製品を買い換えさせて売り続けるための論理が優先するなかでは出てこない−
  ここまで、パソコンが社会・経済生活・活動で利用されると、OSは社会性の
  高い共有財・ツールという発想を持ち、基本機能で安定・安全なものを長期間
  提供するということが重視されるべきものと考えられる

肥大化の原因でもあるが、目先を変えて売り続けるために、様々の副次的な機能や
データ形式を追加しているが、これが、OS自体の安全性を低下させ、セキュリティの
危機を招いているおそれがある−社会性の高いソフトについては、そもそも高セキュリ
ティを最優先してアーキテクチュア設計をすべきもの

データの形式について、社会性の高いツールについては、1企業が独占し、1社のその考え方で
変更するというのは好ましくない−doc, excel,pdfなどの形式はすでに社会的なもの、XMLを採用
するのはこれまでのデータ資産の利用などからみて、1企業が勝手に決めていいことなのか
XMLを採用のOffice 2007は迷惑以外のなにものでもない
−また、XMLは企業などでの利用はともかく、家庭や普通の利用者にとってはあまり意味がない
−データの高度な連携や再利用などはしていないので・・・


社会の公共財である役立つフリーOSの提供体制のあり方は・・・・・







厚化粧の道を突き進むOSはどこへ行く・・・・
とりあえずインストールしてみました報告・・・
Windows 7がリリースされていますがVistaのひどさを記念してこの記事は掲載しておきます。

 Windows XPを支障なく使用している場合は、乗り換えは不要というよりはしてはならない

 Vista では、デスクトップのグラフィックなど見た目を変えるためにバージョンアップ
 したようなもの−これはパソコンを使用する目的とは何の関係もありません。
 Aeroというグラフィック機能はVistaの 廉価版には入っていません−それくらい
 どうでもいい機能なのです。もちろんハードの機能が低いとこれは動作しません。
 検索機能の強化なんていっていますが、どこになにがあるかわからないほどの
 ファイルを入れているのが何人いるのか・・・。検索ならフリーのツールもあるし・・。

 また、既存のソフトや周辺機器が動作しないというのが多々あります。
 この点からもVistaには乗り換えないほうが正解です。

 Vistaは提供機能どおり動作させようとすると、なんと、メモリーに2GB, CPUで
 デュアルコアを、グラフィックは専用チップを要求するこのためにパソコンを買い換えるなんて
 無駄です−今のままでなんの問題もありません、XPを使い続けましょう。
 メモリー512MBや1GBでWindows Vista対応として販売していますが、このようなパソコンは
 買ってはいけません。Vistaは1GBでもゆっくりとしか動かないのです。重くてどうしようもありません。
 VistaのAeroという描画機能をフルに利用するには、とんでもないパソコンのスペックと
 画像処理のための高い性能のグラフィクボードを備えていないといけないなんて、
 本末転倒ではないのでしょうか。
 OSというのは、軽くて、動作が安定していて、セキュリティがしっかりしていることが重要
 なんですから-なんでMSがOSの目先を変えるか・・・変えないと売れなくなるからです
 Vistaを導入するのは、XPのサポートが終わってしまい、かつ、一般的価格で売られるパソコンが、
 上記の高スペックを満たすようになった時でいいと言えます。―XPを10年先まで使えます。

Vistaの発売に対応して、パソコン雑誌がVistaの特集を組んでいますが、その中身が、Vistaが動作する
スペックはどうなるか、動作するようなパーツ構成がなんだ、グラフィックの強化が必要だ・・とか書いて
いますが、そんな環境を利用者は金を使って作らなければならないかということを少しは考えては
どうでしょうか。「提灯記事」もいいかげんにしてもらいたいものです。どれだけ本来は使えるパソコンや部品が
ゴミになるのでしょうか。地球にやさしくないですよね。

 パソコンは、Windowsを動かすために使っているのではなく、これでワープロや表計算ソフト、
 年賀状作成などのソフトを使うためのものこれらのソフトが今のもので十分ならば、Windows XPから
 買い換える必要は全く無いのです。−Vistaにすると使い慣れているソフトが動作しないということもあるし
 OSの買い替えは、どんなソフトをどう使うかが判断基準−別にOSを使うのがそもそも目的ではありませんから。

 Vistaではライセンス管理が最近のMSのソフトと同様に厳格管理されます。
 パソコンを買い換えたとき、ハードディスクなどを変えたときなどの再インストールがとても面倒になります−
 特に、自作パソコンで度々改造している場合は再インストールが大変になります−
 不便そのものなので疲れますから・・・・。

 セキュリティが強化といわれていますが、本来はもっとセキュアーな基本構造のOSを作るべきでしょう。
 Vistaのセキュリティツールなどはすでにフリーソフトがあるし、Windows XPでもなんの支障もありません。
   また、最近、Vistaのセキュリティホールが、すでにいくつも発見されています。
 セキュリティの強化がVistaの売りの一つなのに、このようなていたらくでは、切り替えるメリットは
 この面からもないと言えるのではないでしょうか。なんのセキュリティでは格別な新規性はないのですから。

 また、セキュリティ確認のメッセージが出て、うっとうしいことこの上ない。使用が面倒なだけです。

 IE7がついて便利になるなんてことを言っていますが、タブ式の高機能ブラウザは、
 すでに色々あります−そちらを使いましょう−やっとIFが追いついたということなのです。
 IEはウイルスやセキュリティ破壊の標的になって、ろくなことがありません。
 ブラウザなら、Sleipnirなどがベストです。

 マルチメディアの機能についても、すでにフリーソフトが色々あって、別にVistaのもので
 なければということはありません−Windowsがすでにあるような機能をゴテゴテ盛り込んでOSを重くして、
 本来の道をはずれて暴走をはじめたということでしょうか。
 OSのセキュリティを危険状態にしているだけかもしれません。

一方、PCハードメーカーは、Vistaがとんでもないスペックを要求するので、これ幸いとばかりに、
 こんなに高性能でないとVistaが動きませんよと高いハードを売りつけようとしているのです。
インターネットを見て、メールをちょこまかやっている多くのユーザーにとって、そんなに高性能の
高い価格のパソコンなんていらないのです。
それに今はネットも携帯でみれるんだし・・・メールも主として携帯だし、・・・わさわざ金だして
パソコンをVistaに切り替える必要なんてないのです。携帯でネットの時代に無駄に図体の
重いOSのパソコンなんかいらないのかも・・。すっかり、そこのところを忘れていますよね。

また、Vistaでは、新文字セットが問題らしく、文字化けや他の異なる文字への変換表示障害が
発生するようです。これでは、特に出版や印刷業界では全然使い物になりません。文字処理の
信頼性がないということですから・・・。どんなユーザーも困るでしょうが・・。
マイクロソフトに照会したところ、「そのような情報はない」という役所が顔負けの回答をしているようです。
販売製品の機能・品質についての照会への回答が「そのような情報は承知していない」とはどういう
意味なのでしょうか。新製品を販売したところなので、都合の悪いことはマスキングしたいのでしょうか。

Vistaはまさに厚化粧OS

安価で単純ものとしてインフラ化すべきものを、収益を上げ続けるために、全く不要とは
いわないまでもOSとしては必須ではない機能や見た目の機能をべたべた付けて厚化粧しているのが
Vistaであると言えます。

それを動かすために高機能・高価格のハードウェアを買わされるユーザーは、ほんとに
いい面の皮ではないのかと。ほとんどの場合は、XPで支障がないのであればXPを使い続ければ
いいということになります。XP Home Editionも世間の批判を受けてサポート期間が更に7年間に
に延長ということらしいので・・。

何を使うかをよく考えて選択しましょう。

エクスプローラを含むファイル操作は全くわかりにくくなってしまいました。XPの方がわかりやすくて
 操作が簡単です。Vistaにしてこんがらがる必要はありません。


間違っても買ってはいけないWindows Vista !!!!!
Windows XPよりも短いサポート期間のOSソフトになってしまった。そんなことが・・・・

マイクロソフト社は、Windows Vista Ultimateのサポート期間を2012年までと5年間短縮すると発表、
Windows Vista Premium等の一般消費者向けは2012年までとなっており、これで後発の Vistaは
サポートされる期間が、基本的に、Windows XP Home Editionの2014年よりも短いものとなってしまった。

これにより、Windows Vistaに経費をかけて切り替える必要性は完全になくなってしまったことになる。
VistaはメモリーやCPUの性能・容量が高いものでないとちゃんと動かないので、多くの場合、
パソコンの買い換えが必要とされるが、金と手間をかけて切り替えることの意味がないことになると言え
る。

すなわち、これは、今のパソコンの性能でちゃんと動いているXPを使いつづければいいということであり、
ソフトやツール、ハードウェアの互換性で対応仕切れていない(今までのものが使えないことがある)Windows
Vistaにわざわざ切り替えるのは「ばか」みたいな話ということである。

なぜこんなに混乱したことをマイクロソフト社はやっているのであろうか。
Windows Vistaは、うやむやのうちに消えてしまったWindows Meの二の舞なのであろうか。
Windows Vistaはマイクロソフト自身が認めているように失敗作でした。

次のWindowsはWindows 7 ですが、2010年リリースの予定とされています。
したがって、入れ替えるにしてもWindows 7 待ちでいいのではないでしょうか。





本音のVista使用評価!!!! パソコン雑誌の記事は役立たず・・

Vista、本音の使用報告-今は使うなVista、XPを使い続けるのが正解

Vista Home Premiumを購入してインストールしてみました。
パソコン雑誌はいかにもどんなパソコンでもVistaは快適で便利に使えるように書いていますが・・・
ところが真実は・・。
電気店では、Windows Vista動作可能として売っているが、本当にさくさく動作するとは限らない・・・
とりあえず売らんかなにだまされてはいけない・・・!

まともな販売店は、Windows XP搭載のパソコンを買うようにすすめる状況になっている。

経験的なVistaの問題点は次の通りです・・・表現は過激ですが、わかりやすく言うとこういうことに・・・



某紙によれば、Vistaは「動かない」「遅い」「高い」と報道・・・・・・


 HDD食いモンスター/あなたのパソコンは容量がはなっから不足かも・・・

まず驚いたのが、おそろしくHDDを食うことです。10G近くは食われたでしょうか。
Office系ソフトならともかくも、これはOSに許される容量ではないでしょう。
40GBのHDDが完全に窮屈状態です。HDDの無駄食いOSです。
他のアプリケーションやデータがはいるべき場所をそこのけそこのけですから、
この点からも本末転倒なOSです。普通お使いのラップトップではあっという間に
容量をくいつぶされてしまうでしょう。製品には使用する容量を明示して、
ラップトップなどには入らないか、入っても大量に容量を食うので購入時には
確認するように注意書きをすべきです。でもこの事実を書くと現在一般的に
使われているパソコンでは使えないことから、Vistaは売れなくなるので、
そうはしないでしょうが・・。

なぜこんなに容量が増えた"豚状態"のOSになったのでしょうか。それは、
画面での見た目をよくするために、グラフィック系機能や表示のために
膨大なプログラムステップ数が使われているからです。また、セキュリティの拡充ということで、
フリーソフトがあってわざわざつける必要のない機能を付けた事、さらに、Media Centerなどの
メディア系の機能のために容量が食われているのです。

これについても、各種のフリーソフトなどがあって、OSにわざわざ付けていただかなくて
いいのです。これらはすべて、OSの本来機能とは関係のない、このOSを
売り続けるためや、見た目を変えるために付け加えられているのです。


 XPがさくさく動いていたパソコンがどんよりと動作・・・ビスタではなく「のろ太」です
   性能・容量の極めて高いパソコン以外にはインストールして使用してはいけません
   パソコンの起動と終了にも眠くなるくらい時間がかかることになります

一言で感想はといわれれば、重いソフトです。金と手間をかけて動きの鈍いパソコンに
してしまいました。2.8GHz, 512MBのメモリーでこれですから、どうしようもありません。
もちろん、エアロという目玉のグラフィック表示は動かせません。
気の短い人は止めたほうが健康のためでしょう。相当な性能のパソコン以外は、
お払い箱にしてしまうゴミ生産OSです。はっきり言って、XPをお勧めします。
Vistaに変える必要はありません。(3GHz,2GBメモリー,80GB HDD以上、高速
グラフィックカードでないととても安心して使えないのではないでしょうか。)

メモリーを1GBにあげてみての実感ですが、まだ「とろい」です。一拍して動いている
感覚でしょうか。512MBのXPのほうがましです。こんなんだと、2GBでないとだめですね。
(CPU:2.8GHzなのに・・・) いいかげんにしたらというところです。

新しいOSソフトなんだから、スピードも上がるし快適な操作性になるなとどという
甘い期待で買ってはいけません。特に普通のスペック(性能)のラップトップなどでは
使用しないことをお勧めします。アップグレード版などを購入してインストールしたら
「どんより」としか動かなくてひどい目にあうだけです。
販売店は、本当にさくさく使用できるのは、どのような性能のものでないとだめなのか、
明確にスペックを注意書きすべきです。今まで使用している普通の性能のパソコンでは
XPを使い続けるのが明らかに正しい方法です。


あなたの使用パソコン、または、これから購入するパソコンが次の性能でない場合は・・・Vistaに
アップグレードしたり、Vista搭載のパソコンを買ってはいけない―これ以下ではとろくて、
重くて使い物にならないからです。

CPU: 2.6-3GHz以上
メモリー: 2GB以上
HDD: 80GB以上
高速グラフィックカード搭載


パソコン専門店や電気店で、Windows Vista動作可能として売っているパソコンで、
Vistaがさくさく動作するとは限らず、また、希望するVistaの機能が動くとは限らない。
販売店はこの機会をいいことに、とりあえず、売ってしまえできているので、スペックと
機能を十分に相互確認しないとがっくりとなるのです。それだけ、Vistaが要求する
性能は高いのです。なんでこんなOSを作って売っているのか大いに疑問です・。

販売店では、Vistaはメモリーが1GB必要と掲示しておいて、一方では、512MBのものを
たくさん展示して売っているいるけれど、どういうことなんでしょうか。素人だましの手口が・・・。
素人の皆さんよーく見てからにしましょう。Vistaには2GBのメモリーのものでないとだめです。

ネットの書きこみで、512MBや1GBのメモリーのパソコンでVistaを素人相手に売っているのは、
詐欺同然だというのがありましたが・・。それに近いものがありますね。


 アプリケーションソフトのインストールがはじかれて出来ないー大トラブル連発
   古い便利に使用していたソフトが軒並み皆殺し状態に・・

XPで使用していたアプリケーションソフトをいろいろインストールしようとしたのですが、XPでは
インストールできたもの(98対応で販売されたソフト)が片っ端から途中ではじかれてしまいインストール
ができません。-インストールが途中で消えてしまうのです・・・。突然なんのメッセージもなく・・。
しかも不完全なままで、インストールされていて、アンインストールが出来ないという状態。

ソフトの利用という観点からは、VistaはXPと同じと考えてはいけません。全然違います。
VistaをXPなどと同じ感覚で使えると考えて導入するのは当面止めたほうが良いと思います。
どうしようもない代物です。現時点では・・・。このトラブル対応も素人さんではどうしようもないでしょう。
Win 98用のソフトを愛用して入る方など今までのソフトを使いたい方は、Vistaは使用してはいけません。

また、ソフトを98の時代から、アップデート版でつないできている場合は、最初のバージョンがインストール
できないとアップデート版がインストールして使えないのです。こんなことも起こるのです。
自分の使っているソフトの具合を考えてVistaを導入するかを判断しないとえらいことになります。

ソフトのほか、いままで使用していた周辺機器などのハードが動かないことがあります。
XPで動作していればそのまま使いましょう、Vistaにしては絶対にいけません。


 システムのセキュリティ設定・操作が複雑化

どうもセキュリティを強化したつもりでしょうが、おかげで、ソフトのインストールなどで
エラーメッセージがでてインストールがはじかれます。もはや、素人が相手にできる
OSではありません。経験の少ない方やほとんど素人の方は途方にくれることでしょう。
安全のつもりでしょうが、素人が操作できる範囲を超えています。


 ファイル表示のアイコンのグラフィック化

はっきり言ってうっとおしいだけです。フアィルは、文字で種類別アイコンくらいで
表示していただければ十分です。どのファイルがなにかなんてことはわかっているので、
内容も見えるグラフィック表示なんてどうでもいいのです。どう考えても、Macの猿真似に
すぎない、パソコンの処理スピードを低下させただけの役に立たないしかけです。


 セキュリティはすでにあるものばかり、OSの容量を無駄に増やしただけ

セキュリティ対応はいろいろされていますが、スパイウェアはすでにフリーソフトを使用しているし、
新たに必要なものではありません。OS自体のセキュリティもソフトのインストールの確認表示を
増やしたりしていますが、本質的なものではなく、まあ、うっとおしいだけです。


 全体の操作性-結構変更されているので、覚えるのが面倒―早い話が使いにくくなっただけ

OSなんて従前からのパターンで操作できるようなものでいい。そもそもOSを使うために
パソコンを買っていたり使っているのではないので。製造側は、便利になったからというので
しょうが、はっきりいって大迷惑。たいした機能変化でないのならば、そのままにして
おいてもらいたい。高齢者にはとても向かないですね。複雑化させていて。
高齢化社会のこれからは、操作が簡単で、基本的な操作は変更しないなどの配慮が
本当は必要です。目先を変えないと売れないので変更しまくっているのでしょうが、
これでは社会性やユーザーの利便性はどうでもいいということではないでしょうか。
お年寄りやメカに弱い人にとってはやりにくいOSソフトになっています。


 見た目はきれい、でもOSにそんなこと期待していない・・・

画面の見た目はきれいですが、ただそれだけのこと。
このために容量は大幅に増えるわ、動作が鈍くなるわでは、OSの本来の使命を忘れた本末転倒の
OSソフトではないかと思います。―古いですが、歌を忘れたカナリア状態です。
OSの心は、軽量・軽快・信頼・低価格なのです。

 当方では、テスト的に一台をVistaにしましたが、これらからみて、これ以上、Vistaに切り替える
 つもりはありません。XPを使い続けます。それが当面の正解です。

今使っているパソコン・ソフトを大事に使って、資源の無駄遣いをしない、地球環境を守る主義の
方は、是非、XPをそのまま使いつづけましょう。


パソコン雑誌は記事や広告確保のための提灯記事を書いていないで、Vistaは本当にどのような
性能のパソコンでないと使えないか、また、機能の改善・対応事項を利用者の利便性などユーザーの視点
から評価をして読者に提供する記事を書くべきです。

こうすれば、Vistaの問題点は解決などという特集は、細部のことばかりですが、Vistaには上記のような
それ以前の大問題があります。それをきちんと特集で明確にして読者に知らせるべきです。

パソコン雑誌が、Vistaへの切替は簡単で、機能もよくなりますなんて、記事を書き始めたら、Vistaの
不人気は尋常ではないということです。(このような記事は眉唾で、どんな性能のパソコンを前提か
ちゃんと説明してからにしてもらいたいです。)また、普通、使いもしない機能について便利だと説明されても
どうしようもないことですから。パソコン雑誌は広告料収入のための記事は止めてまともな内容の情報を
消費者に提供すべきです。

最近の報道では、Vistaはどうにも売れていないようです。8割の人はVistaには変えないといっているとか。
これでは売れないですね。パソコンが売れなので、今(2007/3)、メモリーの価格が大暴落しています。
(メモリー生産の増もからんで)
そのうち、パソコンもバナナの叩き売りになるのでしょうか。待てばパソコンを安く買えるかも。

パソコンメーカーもVistaが不人気なことから、XPのパソコンを継続して販売することに力点を入れ始めて
います。メモリー512MBでXP搭載のものを売るのがまともなことと気がついたのでしょうか。
パソコン雑誌もそのうち、XPを有効につかう方法や長持ちさせる方法の記事をかくのではないかなと
思います・・。


こんなOSしか提供されないのであれば、今後は、フリーOSのリナックスの使用でも考えないといけないような
 状況になってきました。主要パソコンメーカーがリナックスのバンドルを本格的に対応する動きになっています。


アメリカでは告訴で裁判ざたになっている・・・
 アメリカでは、マイクロソフトが、エアロ機能がないバージョンをVistaとして販売しているのは、消費者に錯誤を与えるもの
 だとして裁判ざたになっています。


Vista批判キャンペーンサイト・・・英語ですが・・・こちらBAD VISTA/FSF






売れないVista

報道によると、Windows Vistaがアメリカでも日本でも売れていないようです。
パソコン販売台数は数パーセントの低下となっています。(2007年1〜3月のパソコンの
国内出荷台数は前年同期比7%減)
理由は、当ページでも指摘しているように、その要求するスペックが高すぎて、
今持っているパソコンでは満足に動かないからです。それに買い替えたくなる機能の
更新で素人にもわかりやすいものがないからです。

だから、現有のパソコンをアップグレードするのは、だめで、結局、パソコンの買い換え
時に、Vistaにするということのようです。

だけど、今、使用しているXPのパソコンが使える間は買い換える必要なんて
ないわけなので、買い換えは先の話という判断になって、結局Vistaは売れない状態に
落ち込んでいるようです。
Vistaだのみのパソコン販売促進は、無惨にも「完全なからぶり」となりました。

ということで、現有パソコンがすっかりくたびれてから、Vista搭載パソコンに
買い換えればいいわけですが、その時に問題なのは、買うパソコンの性能と
価格です。

妥当なパソコンの性能と価格は

次のような性能のパソコンが妥当な価格で売られるときが買い時ではないでしょうか。

性能は・・・

CPU  デュアルコア、あるいは、2.6GHz以上(最低水準として)
メモリー  2GB以上(1GBでは全然だめです、動作がとろくて)
ハードディスク容量 80GB以上(100GB以上ないとどうも)
高速グラフィックボード搭載(チップセットオンボードではだめのようですね)

価格は・・・

上記の機能で、7-8万円、もちろんVista Home Premium以上をバンドルしていること。

このようなものでないと、Vistaを快適に使い、価格も妥当とはならないのではないでしょうか。

Vistaのタイプ選び

今販売されているVista搭載パソコンはこの水準にとどいていません。Vista Home Basicで
やや安く売っていますが、Home Basicは本来のVistaではないでしょう。Home Basic でパソコンを
売ってどうしようというのでしょうか。パソコンの専門会社のやることじゃないです。
Home Premium以上でないと新規に買う意味がありません。

パソコンの価格低下は確実か

今のような、Vista不人気が続けば、Vistaも売れない、パソコンも売れないで・・・
価格はどんどん低下して、上記のような価格帯に下がるのではないでしょうか。

すでに、2-3万円値段を下げての販売が始まっています。(2007年5月時点)
Vistaをきっかけにしてのパソコン販売がからぶりで、在庫をつみあげてもしょうがない
事態になっている証拠です。

ただ、XPの方がまだ快適で、昔のソフトも使えるので、Vistaにするつもりはありませんが・・。
こんなに重くて、HHDも食いつぶすOSはとにかくごめんです。

買ったVistaはどうしているか

ちなみに、テスト用にVistaを入れたパソコンは、現在、寝ています。重くて使うのが
いらいらするので。―Vista環境での動作確認用に使っているのみです。
なさけないことに・・。

結局、Vistaを売り出したのは、XPのほうがまだましだということを具体的に説明するためのもの
だったのでしょうか・・・。

現有パソコンをVistaに切り替えようとおもいましたが、あまりにも動かないので、止めてしまいました。
よほど高性能のパソコンでない限り、Vistaへのアップデートはやってはいけません。
Vistaは返品したいくらいです。

AV機能の強化・地上デジタル対応パソコンでVistaを売る?

パソコンメーカーはVistaがさっぱり売れないので、目先を変えて、画像・音響機能や地上デジタル
対応ということでなんとか売りつつけようとしているのが現状と思えます。

画像・音響と言っても、iPodや携帯で足りているし、そもそも、最近、家庭でパソコンの前に
すわるのが飽きられてきているのではないでしょうか。パソコンなんて持ち歩けないし・・・かさばるし。

地上デジタルは、液晶テレビが32インチでも10万円以下と大暴落で、価格でも比較的容易に
手に入るので、なにもパソコンで見なくてもいいのです。結構きれいな画質で、専用の液晶テレビを
買えばいいわけですから、テレビとしてはいわば中途半端なパソコンを使う必要はないのです。

それに地上デジタルまでつけて15-20万円のパソコンという高価格のものを買う必要はなく、
安くなった液晶テレビで広い画面のものを買えばいいのですから。

結論としては・・・・
2009年末には、次のWindows 7がリリースされるので、これを待つのが正解です。

Windows 7がVistaの失敗をどのように改善しているかチェックをする必要があります。





 Windwos 7はVistaのお詫び・修正版―XP,Vistaが動いていれば乗り換え不要―値段も高い!!

Windows 7は2009年10月リリースです。

果たしてこの新OSに乗り換える価値があるのでしょうか。
Windows 7 RC版をインストールして検証いたしました。

検証は、CPUが2.80GB、メモリーは4GBとかなり高性能のパソコンで行いました。

評価は一言で言えば、Windows XPとVistaを足して2で割ったようなOSということです。

すなわち、重すぎて評価がぼろかすであったVistaを軽い動作にした。
そして、画面や操作はVistaそのものである。
新機能はわざわざ買うほどのたいしたものはない。

ということで、Vistaで手をやいているむきはXPにバックできなければWindows 7をどうぞ。
Vistaでとりあえず使っていれば、そのままでどうぞ。
XPを使用している方は、XPのメンテナンスが提供される期間はそのままご使用ください。
あえてWindows 7にアップする必要はありません。

したがって、あたらしもの好きで、お金を使いたいし、Windows 7にしないと気がすまない人は
どうぞ切り替えてください。-VistaのようなひどいOSソフトではありません。
それ以外の方で、現在のOSで支障がなければそのまま使い続ければよいので、特段にWindows 7に
切り替える必要はありません。

Windows 7はバージョンーアップでもプレミアムは 1万数千円以上するが、Macでは3300円で最新の OS
スノー・レパードにアップできるのだ。
これではMacにしっかりと負けている。とんでもない値段付けをよくするものである。

Windows 7 は内容から見れば、Vistaのお詫び・修正版のようなものだ。それにこんな価格を付けて
売るのはいかがかと思う。本来は、お詫びにVistaの利用者には無料アップグレードすべきであろう。

なお、2010年のOSの動向をみると、Googleが無料OSの提供を予定しているので、これの利用も
ありうることから、Windows 7への切り替えはゆっくりと考えた方がいいでしょう。―無料ソフトを
利用した方がいいですから。







パソコンの価格低下がいよいよ本格化する気配です。
  台湾のメーカーが2万円台パソコンの製造・輸出を欧米や日本に拡大するようです。
  性能的にはそこそこのものでしょうが、通常の使い方をするには十分な性能と見られます。
  OSはXPで十分です。高性能なハードを要求するVistaを使う必要は全くありません。

日本のパソコンは、Vistaであまり売れないため、テレビが見えるなど邪道な付加価値で高価格
  にしてどうにかしようとしているのが現状です。地デジは、専門のテレビでみればはるかにいいわけで
  なんでパソコンにしなけりゃならないのか―所詮は中途半端ではないでしょうか。
  日本のパソコン価格は10数万円なんていうのがメーカーが売りたいものでしょうが、2万円台パソコンに
  どう対抗するのでしょうか。―結局、地デジタル対応などで目先を変えてうるしかないようですが。

世界のパソコン価格は低価格指向といえます。
  このような低価格パソコンには、無料ソフトをいれて使用すれば、3万円でフル機能のパソコンが
  使えます。アンチウイルスソフトも統合オフィスソフトもどんどんフリーソフトの提供が拡大しているので。

最近の価格動向をみてみると、2GH, 1-2GBメモリー,80-160MB HDDで4-6万円となっています。
  ディスクトップでこれより性能の低いものは、2.9-3万円台で購入可能です。ラップトップも4-6万円台です。
  また、ミニノートは、4-5万円となっています。(2009/3時点)




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2010/5Updated.
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