無料ソフトウェア集











この無料ソフトは、あなたが亡くなった 時に自動的にフォルダや
ファイルを削除してくれるソフトです。

削除したときに遺 族宛に表示するメッセージも作成できます。

自動的に削除する タイミングは遺族がメッセージを表示操作するときです。
遺族が知らないうちに指定したフォルダやファイルが削除されます。


Windows 7/8/8.1/10で使える



こ の図解は、Windows 10で操作したものです。


INDEX




     

類似ソフトの使用方法・・・・・・・・・・・・









      







     

   

Windows 10の操作図解・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























デジタル遺品とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコン、スマホ、各種ネットサービスなどを利用していると、亡くなったときに、遺族はそれらの
利用を停止したり、有料サービスを利用していれば、支払いの停止や残金の支払いなど、
様々の対応が必要となります

パソコンやスマホ、SNSや金融関連も含めたネットサービスなどで遺産として残されるものを
デジタル遺産とよんでいます

これへの対応について生前に考えて対処しておくことが不可欠です
この問題は、高齢者に限らず、若年者であっても交通事故などで亡くなることは
あり得るので、年齢にかかわらず、普段から対処しておくことが必要です。

また、高齢者の場合は、認知症になることがあるので、認知症を発症したら、デジタル遺産に
ついても対応をすることが必要です

デジタル遺品を遺族に伝える方法・・・

デジタル遺品についての利用一覧やID・パスワードの一覧、対応の注意事項などは、

紙に記載して、通帳などともに保管して、遺族が速やかに参照して対応できるようにしておく―
パソコンの中にファイルで保存するとネット流出などの危険があるので禁止である
 




SNS・ネットショッピング・メール等のネットサービスの利用とその停 止・・・・・・・・・・・・・・・・


遺言書などに利用サービス名、それのID,パスワードを明示しておき、、
死亡後に遺族が利用を停止できるようにしておく

ゲームのアカウントも同様である

特に、有料のネットサービスは、遺族が利用を停止できるようにしておくこと
―料金の振替を停止できるようにする必要がある−銀行・口座名も明示
しておく

遺族は・・・

ネットサービスの利用を停止する操作・手続きをする―アカウントの削除等を行うこと
利用料金が発生している場合は、利用停止をするとともに、口座が振替停止(凍結)になるので
必要な支払い手続きを行う


ネットバンキング・ネット証券会社・FX等の利 用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ネットバンキング・ネット証券会社等を利用している場合は、利用の事実と
ログイン等の必要情報が遺族に伝わるようにしておくこと
遺族が利用停止が出来るようにする必要がある
また、これらは、遺産に参入されるので、相続手続きで必要となる

遺族は・・・

銀行口座は、一般の銀行口座のように相続手続きを行う
残高の確認をする
相続財産への参入と相続手続
マイナスの場合は、全体の遺産を考慮して相続するか、相続を放棄するか決める―3月以内

FXの残高には要注意―口座残高がマイナスの場合は、支払いが必要になる

また、FXの取引で設定した取引が死亡後も自動的に処理されることがあるので、
どのような取引があるかを遺族に知らせることができるようにしておくことが不可欠である
―遺族が取引の停止を速やかに行えるようにしておくこと
 

パソコン等のログインとパソコンの処 分・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコンや携帯のログインパスワードは遺族に伝達できるように紙に記載して
保存し、通帳などと一緒に保存しておくこと―パソコンにふぁぃるで保存するのは
漏えいリスクがあるので禁止である

遺言書などにパソコン等のログインパスワードを明示しておいて、
死後にパソコンや携帯が開けるようにする

ルーターなどの周辺機器でパスワードが必要なもののパスワードも
何らかの形で遺族が参照し利用できるようにすること


遺族は・・・・

パソコンにログインして内容を確認する
パソコンの処分では、個人情報等が流出しないように、個人情報等を削除する
ハードディスクは、復元できないように完全に削除するソフトで削除してからパソコンを処分する

完全削除ソフトの例・・・無料ソフト
完 全削除
Freeraser
Eraser


遺族に知られてはいけない・見られたくないファイル・データ は・・・・・・・・・・

1.「死後の世界」などのソフトで死亡時に自動削除する

2.フォルダやファイルを隠ぺいするソフトやパスワードでロックできるソフト等を使って見れないようにする

データ隠蔽ソフトの例・・・・



ファイル・フォルダを暗号化するソフトの例・・・・・・・・・・・





携帯電話―スマートフォン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

利用契約が解除できるように利用契約書をわかるように保存しておく
携帯の利用説明書もわかるように保存しておく―操作で必要
ログインパスワードがわかるようにしておく―紙に記載してデジタル遺品のリスト等ともに
保管する―通帳などと一緒に保管して遺族が見つけられるようにしておくこと
携帯関連の有料サービスの利用状況とログインのパスワードがわかるようにメモをのこしておく
携帯を廃棄するときは、個人情報等が漏れないように削除して廃棄する

スマホ用ファイル隠匿アプリの例・・・

 写真の隠し場所 - KeepSafe ボックス


遺族は・・・・

携帯の利用契約の解除手続きをする
料金の支払いを停止する
口座の凍結で利用料金が支払われていないものがあれば支払い手続きをする
利用している有料サービスの利用停止手続きをする
携帯を廃棄するときは、個人情報等が漏れないように削除して廃棄する














ソフトの 入手


無料ソフトの提供サイトをブラウザでアクセスする

ここではブラウザはMicrosoft Edgeを使用しています



ここをク リック・・・・・・・・・

サイトのア ドレスは・・・・https://www.c-lis.co.jp/our_services/when_i_die

次の画面が表示される

画面下にスクロールする



「ダウンロード」をクリックする




ブラウザのダウンロード表示―

「開く」をクリックする



圧縮フォルダを解凍・展開する

次の画面が表示される

実行ファイルwhendie.exeをダブルクリックする



「すべて展開」をクリックする



「展開」をクリックする




解凍された

実行ファイルwhendie.exeをダブルクリックして起動する







ソフトの画面が表示されて操作できる



インストールが完了した


スタート画面にタイルを設置しておく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実行ファイルの上でマウスを右クリックして、「スタート画面にピン留めする」をクリックする




起動するには、スタートボタンをクリックして、僕が死んだらのタイルをクリックするとソフトが起動する









ソフトの主要操作


亡くなった時に自動的に削除するフォルダやファイルを用意する・・・・・・・・・・・

ここではhokan-dataという名前を付けたフォルダを用意する
この中に自動的に削除したいファイル・データを保存しておく

フォルダは、画面の中でマウスを右クリックして「新規作成」の「フォルダ」をクリックすると
作成できる―任意の名前を付ける―ここではhokan-dataとする

このフォルダを任意の場所に保存しておく―ここではピクチャフォルダとしている

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックしてエクスプローラを開く



ピクチャフォルダをクリックして開く

このフォルダの中で、マウスを右クリックし「新規作成」の「フォルダ」をクリックする



フォルダに名前を付ける―ここではhokan-dataとしている



この中に自動的に削除するファイルやフォルダを入れる―
切り取ってこのフォルダ内に貼り付ける




フォルダの中身は・・・

ワープロ 文書、PDF文書、画像ファイル等を入れておく
フォルダを入れておいても良い

これで自動削除対象のフォルダが作成できた


遺族がデスクトップ上の僕が死んだらのアイコンをクリックしたときに
表示する遺言メッセージ・メモを作成する・・・・・・・・・・・


Wordなどのワープロソフトでメッセージを作成する

ここでは無料オフイスソフトのLibre OfficeのWriterワープロソフトで作成している
Wordの形式で保存している



これを保存する

ここではドキュメントフォルダに保存した

これで用意ができた



僕が死んだらソフトを起動する・・・・・・・・・・・・・


起動するには、スタートボタンをクリックして、僕が死んだらのタイルをクリックするとソフトが起動する





画面が表示される

「同意して利用する」をクリックする



操作画面が表示される




削除するフォルダやファイルを指定する

遺族がアイコンをクリックして表示操作するときに表示するメモのファイルを指定する

デスクトップに遺族が操作するためのアイコンを生成する


以下、順に操作する・・・・・・・・・・・・・・・・・・


削除するフォルダやファイルを指定する・・・・・

エクスプローラを開く



保存している削除対象のフォルダを、マウスでつかんで、僕が死んだらの画面にドラッグ・ドロップする

ここでは先ほど作成した削除用フォルダのhokan-dataを画面にドラッグ・ドロップする

なお、複数のフォルダやファイルをドラッグ・ドロップしてもよい



画面中に表示された





遺族がアイコンをクリックして表示操作するときに表示するメモのファイルを指定する・・・・・

ステップ2の「参照」をクリックする




ここでは、先ほどドキュメントフォルダに保存した遺言メモを指定する

「開く」をクリックする



開くファイルが指定された




デスクトップに遺族が操作するためのアイコンを生成する・・・・

ステップ3の「生成」ボタンをクリックする



「生成」をクリックする



「OK」をクリックする



「はい」をクリックする



これで操作は完了した

閉じるボタンクリックして画面を閉じる







デスクトップにアイコンが表示される

これを遺族がクリックして開くことになる




遺族がクリックして開くとこうなる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アイコンをダブルクリックする



「同意して表示」をクリックする



処理が進行する

実はこのとき、削除対象のフォルダの自動削除が処理されている
削除は復元不可能な完全削除である



「OK」をクリックする




遺言メッセージがワープロソフトで表示される

遺族がこのメモを参照する








アンインストールする・・・・・・・・・・・・・・・・


ダウンロードし展開したwhendie101というフォルダを削除する

エクスプローラを開く



ダウンロードフォルダをクリックして開く

whendie101フォルダの上でマウスを右 クリックして「削除」をクリックする




これで削除された























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