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簡易な操作で住所録の作成管理と年賀状などの葉書の印刷ができます。

住所録データのCSV形式でのエクスポートと他のCSV住所録データの取り込みができます。

このソフトのダウンロード・インストールと基本的な操作法を図解しています。
この図解で使用したパソコンのOSはWindows 10です。

Windows 7 / 8で同様に使えます。










Windows 8の操作図解は・・・・・

     

Windows 10の操作図解は・・・・









ソフトの入手

ソフト提供サイトにアクセスする

ここをクリックする・・・・・  http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se290635.html

次の画面が表示される

「ダウンロードページへ」をクリックする



「今すぐダウンロード」をクリックする




ブラウザのダウンロード表示で、「開く」をクリックする
この図はMicrosoft Edgeの場合―ブラウザで異なる




圧縮ファイルを解凍する


ダウンロードされ多実行ファイルが表示される
これをダブルクリックする



「すべて展開」をクリックする



「展開」をクリックする



解凍された

この実行ファイルをダブルクリックすると起動する



操作の利便のためデスクトップにショートカットを作成する


ショートカットの作成・・・・・・・・・・・・・・

ダンロードした実行ファィルの「ショートカット」をデスクトップ上に作成する―後での起動操作を便利にするため

これが実行ファイル



実行ファィルの上でマウスを右クリックし「ショートカットの作成」をクリックする



ショートカットをデスクトップにマウスでドラッグ・ドロップする



次のようにデスクトップにシートカットが表示される

これをダブルクリックすると起動する




Windows 10では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタート画面にタイルを表示して起動できるようにする・・・

ショートカットの上でマウスを右クリックし「スタート画面にピン留めする」をクリックする



スタート画面にタイルが表示される
これをクリックすると起動する




このソフトをよく使用する場合は、タスクバーにアイコンを表示しておき、クリックで起動するようにする・・・・

ショートカットの上でマウスを右クリックし「タスクバーにピン留めする」をクリックする



タスクバーにアイコンが表示された
これをクリックすると起動する








使って!住所録の基本的操作法

アイコンをダブルクリックして起動する




または・・・





操作画面が次のように表示される






入力の注意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「氏名」については、姓と名の間に全角のスペースをキーインして開けること



そうしないと次のエラー表示がでる




「郵便番号」をキーインして、その隣のボタンをクリックすると、郵便番号辞書から住所が入力表示される
それで足りない住所部分をキーインする



入力したら「OK」をクリックする





住所録を新規に作成する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やり方は2通りある

A. 「新規作成」ボタンをクリックして、個別データでタ住所録を作成する方法

B. CSVファイル形式で住所録データを読み込んで住所録を作成する方法



A. 「新規作成」ボタンをクリックして、個別データでタ住所録を作成する方法



1. 「新規作成」ボタンをクリックして、まず、住所録を新規に作って、それを「フアィル」から開いて住所を入力していく方法

「新規作成」をクリックする




各項目にキーイン等をしていく

分類や宛名印刷の指定はマウスでチェックを入れる

作成したら、画面右下の「追加」をクリックする

更に、「新規カード」をクリックして、新規のカードを入力する

これを繰り返していく

氏名をキーインする
姓と名の間は全角のスペースを入れる―1スペース開ける

振り仮名はキーインで自動的に入る



郵便番号をキーインする

検索ボタンをクリックする

自動的に住所が表示される






表示されていない住所部分をキーインする

電話番号やメールアドレス等をキーインする



分類や宛名印刷の指定をマウスでクリックしてチェックを入れる

「追加」をクリックする



データが登録された― 一覧に表示される



他の住所データも同様に繰り返して追加していく


2. このままで、「カード表示」にして、住所を入力していき、「ファィル」の「名前を付けて保存」で住所録を新規作成する

「新規カード」をクリックして、次のカードを表示する
入力する
入力したら「追加」をクリックする



次の住所データが追加された



データの入力が完了したら、保存する―このときに住所録の名前を付ける


3.名前を付けて保存する―住所録の名前を付ける


入力が完了したら「ファィル」の「名前を付けて保存」をクリックする





住所録名をキーインする
「OK」をクリックする





4.差出人を登録する


「表示」の「差出人」をクリックする




氏名をキーインする―姓と名の間に全角の1スペースを入れる

郵便番号をキーインして検索ボタンをクリックする



住所が自動で入る



住所の未表示部分と他の項目をキーイン等する
OKをクリックする




保存する・・・・・・・・・・・・

修正をした場合は全て「ファイル」の「上書き保存」をクリックして保存する




表示の切り替え・・・・・・・・・・・・・


表示には「カード」と「リスト」がある

カードは入力時にクリックして表示する
一方、リストを表示するには「リスト表示」をクリックする




次のようにリスト表示される



カード表示に戻すには「カード表示」をクリックする








住所録情報を修正する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「宛名印刷」の「年賀状」と「暑中見舞い」にチェックを入れる修正をする
印刷するときの設定として必要なもの



マウスでチェックを入れる
あるいはチェックを外す



修正をしたら必ず「修正」ボタンをクリックする
これでデータが訂正される




確認のOKをクリックする





葉書を印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・


印刷する住所録を表示する




画面の「宛名印刷」をクリックする




画面下の「印刷」をクリックする



このまま印刷する場合は・・・印刷をクリックする




印刷画面が表示される
部数などを設定して「OK」をクリックする
なお、プリンターで「はがき印刷の設定するときは「プロパティ」をクリックして行う





葉書の印刷の仕方を設定する・・・・・・


印刷する文字の大きさを変える、文字列の印刷位置を変更する、差出人を表示するなど
印刷の仕方を変更するには、次のようにする

「宛名印刷」をクリックして表示される次の画面で諸設定を行う



例えば・・・
フォント名の変更・・・



フォントのサイズの変更・・・



差出人を印字する・・・・・

画面の「宛名印刷」をクリックする
葉書に差出人を印字するようにするには、「差出人を印刷する」にマウスでクリックしてチェックを入れる




印字位置の調整をするには・・・・

印字枠部分をマウスで左クリックして、そのままドラッグすると移動できる

適宜印字位置を調整する
外側の行が印字できない場合もあるので、全体を中に寄せるなど








連名表示にするには・・・・・・・・・・・・・

変更するカードデータを開く
連名にする者をキーインする
「宛名印刷」で「連名」にチェックを入れる
「修正」をクリックする



連名で表示され印刷される




変更を保存する・・・・・・・・・・・



保存していないと閉じるときに次の表示が出る
「はい」をクリックする





作成した住所録を開くには・・・・・・・・・・

「開く」をクリックする





開きたい住所録をマウスでクリックして選択する
「開く」をクリックする




または・・・「ファィル」の開きたい住所録をクリックする



表示される



「カード表示」にすると







住所録のデータを削除するには・・・・・

削除したいデータを「カード表示」で表示し「削除」をクリックする








住所録のデータをCSVファィルで書き出すには・・・・・・・


CSVファィルとは、カンマ区切りのデータであり、Excel等の表計算ソフトで表示したり処理する事ができる
データ形式である―データベースソフトでも利用できる

住所録を開く

「ファィル」の「CSVファィルへの書き出し」をクリックする



ファィル名を付ける
「保存」をクリックする



書き出しが完了する
「OK」をクリックする




書き出したCSVファイルを参照する・・・・・・・・・

CSVファィルが保存されている




これをマウスでダブルクリックすると・・・

Excelが起動して、CSVファィルが表示される







B. CSVファイル形式で住所録データを読み込んで住所録を作成する方法



CSV形式のデータが取り込める
次の例では、CSV形式のスポーツクラブの会員名簿データを取り込んでみる




次のフォルダに名簿データをCSV形式のデータで用意している






これが用意した名簿データである




「ファィル」の「外部データの取り込み」をクリックする



取り込むファィルを指定する

CSVファィルをクリックして選択する
「開く」をクリックする



CSVファイルをマウスでクリックして選択し「開く」をクリックする



住所録の読み込むフィールドをクリックする―黄色になる
外部データの方のそれに対応する項目名をマウスでクリックする―黄色になる
「フィールド登録」をクリックする



手順は・・・

会員名と氏名が同一データ項目なので、氏名をクリックして黄色に表示させる
外部データの「会員名」をクリックして黄色に表示させる
「フィールド登録」をクリックする



これで関連づけられた




以下の項目について同様の方法で対応するものを関連付けする


















このようにして関連付けをする

最後の項目を関連付けしたら「取り込み」をクリックする

なお、1行目はデータ項目名称なので取り込みをしない―「登録の際に・・・・」のチェックを外しておく



取り込まれた



この住所録に名前を付けて保存する

「ファイル」の「名前を付けて保存」をクリックする



名前をキーインし「Ok」をクリックする




カード表示にすると・・・・・・・・・・・・







データの修正や追加等は、前述の操作方法と同様に行えばよい




使って!住所録を終了する・・・・・・・・・・・・

「ファイル」の「終了」をクリックする



または、画面の右上の閉じるボタンをクリックする







使って!住所録をアンインストールする・・・・・・・・・・・・


デスクトップのショートカットを削除する



スタート画面のタイル削除する



タスクバーのアイコンを削除する



ダウンロードし展開したフォルダを削除する



Tukatte250フォルダを削除する












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