Windows 10で新規に採用されたブラウザMicrosoft Edgeマイクロソフト・エッジの使用方法を図解します。

Windows 10では、メインのブラウザは
Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジとなります。
もちろん、IEインターネットエクスプローラもインストールされて利用できます。

Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジの基本的な操作法とPDFを参照するときの動作、および、
Webサイトから無料ソフトをインストールするときの操作法を図解します。




目次・・・・・・・・・・・・

Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジの基本的な操作法

Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジでPDFを参照する方法

Microsoft EdgeでWebページをPDFで保存する方法

Webサイトから 無料ソフトをインストールするときの操作法―AIMP3音楽プレーヤーの
 インストール例図解


SNSへWebページを投稿する

Edgeの画面で表示しているWebページをIEで表示する方法


ブラウザのIEを簡単に使用できるようにする―そうはいってもIEは必要


Microsoft Edgeで拡張機能を使えるようにする 

Windows Creators Updateによる機能改善

 拡張機能の強化

  Microsof EdgeをEPUBリーダーとして使う


しかしブラウザなら・・・・・・・・・

機能とセキュリティからみてFirefoxが正解


Windows 10でのFirefoxの使い方はこちら


注意・・・・・・・・・・

Microsoft Edgeでは、Flashがブロックされて動作しないことがあります。
これへの確定的な変更は、2017年のWindows 10 Creator's Updateで提供される予定であり、
このアップデートを行うと、Flashはブロックされます。
これで支障がある場合は、Microsoft Edgeではなく、Firefox, Google Chromeなどの
他のブラウザをデフォルトにして使用されることをお奨めします。





Officeの最新版がWebで無料で使える・・・・








         


     






Windows 10の操作図解は次を参照にされたい・・・・




マイナンバーの真実と注意点、対処法がわかる・・・・・・・






































Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジの基本的な操作法



Windows 10をインストールするとMicrosoft Edgeもインストールされる

起動する・・・・・・・・・・・・・・・

Windows 10のデスクトップ画面下のタスクバーにあるMicrosoft Edgeのアイコンをクリックする



または、スタートボタンをクリックして、「すべてのアプリ」をクリックする




Windows 10 Anniversary Updateを適用するとスタート画面が次のように変更される・・・・・

スタートボタンをクリックすると電源ボタン等が左側に別枠で表示される

また、「すべてのアプリ」ボタンが無くなり、アプリ一覧はそのまま一覧で表示される
従って、スタートボタンをクリックして、一覧から起動するソフト・アプリをクリックすればよい



アプリの一覧から・・・

Microsoft Edgeをクリックする

また、スタート画面のタイルにEdgeがあるのでクリック・タップすると起動する



ブラウザMicrosoft Edgeが起動して画面が表示される

Microsoft Edgeはユニバーサルアプリ、すなわち、ストアアプリの一種類である





基本的な操作の仕 方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サイトの検索と表示・・・・

URL欄に表示するサイトのURLをキーインするか、サイトの名称をキーインする

サイトか検索結果が表示される

タブ式の表示が行われる

画面の左端の矢印等は前ページに戻る、次のページに行く、そして、丸い矢印はリロードボタンである




お気に入りに追加する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイトを表示する

星印の「お気に入り追加ボタン」をクリックする




追加名称等を修正などして「追加」をクリックする




お気に入りからWebページを表示する・・・・・・・・・・・・・・・


「お気に入り、・・・・・・・・」ボタンをクリックする

登録したお気に入りの一覧が表示される
アクセスして表示するWebサイト名をクリックする



そのページが画面に表示される




表示した画面に書き込みを行 う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Webページを表示する

Webノートの作成ボタンをクリックする



ペンの種類等を選択する



色を選択する



マウスで書き込みをする



書いたものを消すときは・・・



Webノートを終了する




印刷する・設定す る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その他ボタンをクリックする



印刷する・・・・・・・・・・・・・・

その他ボタンをクリックし、メニューの「印刷」をクリックする




設定操作する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その他ボタンをクリックする
メニューの「設定」をクリックする



設定画面が表示される
設定操作する




詳細設定画面を表示するには・・・

「詳細設定を表示」をクリックする



詳細設定画面が表示される
必要な設定操作をする




設定操作をしてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


画面テーマの変更・・・・・・・・・・・・・・・・

白と黒を切り替えられる
テーマの選択で行う



クロに切り替えるとこうなる
同じボタンでもちろん白に戻せる




最初に表示するWebページを変更する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


特定のページをクリックし「カスタム」をクリックする



WebページのURLをコピーする



URLを貼り付ける



現行のWebページURLの×をクリックする

表示するURLの+をクリックする



Edgeを起動すると設定したページが表示されるようになる


  

検索ツールを変更出来るようにする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


検索サイトを検索してお気に入りに登録しておく

Googleを検索し登録する










検索プロバイダーをクリックして「新規追加」をクリックする



Googleを選択する



「既定に追加」をクリックする



Google検索が表示されるようになる







クッキーのデータをクリアする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閲覧データのクリアで・・・

「クリアするデータの選択」をクリックする



マウスでチェックを入れて「クリア」をクリックする




InPrivateウインドウ―閲覧履歴を残さないでブラウジングする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メニューボタンをクリックする

「新しいInPrivateウインドウ」をクリックする




InPrivateウインドウが表示された

閲覧したいWebサイトを検索する



InPrivateモードで接続されている




読み取りビューとリーディングレストを使う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


読み取りビューは、広告などでごちゃごちゃして読みにくいページを、いわゆる本文の不文を
抜き出して表示する機能である−読みやすさが大幅に改善される

リーディングリストは、読みたいページをリスト化して保存するためのものである
読み取りビューで表示したページをリンでイングリスとで保存して、その形で別途表示して読むことができる


読み取りビューで表示すると・・・

Webページを表示して、右上の「読み取りビューボタン」をクリックする





読み取りビュー表示になった―読みやすい



その他(メニュー)ボタンをクリックして、拡大で、表示したページを縮小などして参照できる




リーディングリストに追加する・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リーディンクリストを表示する

星印のリーディング登録ボタンをクリックする







登録する



登録したものをクリックする



読み取りビューで表示したものが再び、表示される





Microsoft Edgeを終了する・・・・・・・・・・・・・・・

画面右上の×の閉じるボタンをクリックする
















Microsoft Edgeマイクロソフト・エッジでPDFを参照する方法
PDFをパソコンに保存する方法



Microsoft EdgeでPDFを画面に表示し、それをパソコンに保存する操作は
次のようにする

表示したいPDFのリンクをクリックする



画面にPDFが表示される



PDFの画面の上でマウスを右クリックして「名前付けて保存」をクリックする




名前を付けて保存画面が表示される

保存先選択して、ファイル名をキーインして「保存」をクリックする

保存される



または・・・

ツールバーの「名前を付けて保存」ボタンをクリックする
ツールバーはマウスを画面にポイントすると表示される





PDFの保存先を表示する・・・・・・・・・・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



エクスプローラが表示される

保存先の「ドキュメント」をクリックして開くとダウンロードし保存操作したPDFが保存されている



ダブルクリックするか、または、マウスで右クリックしてPDF閲覧ソフトで開く



PDF閲覧ソフトで表示された




Edgeで表示したPDFを印刷する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツールバーの「印刷」ボタンをクリックする
ツールバーはマウスを画面にポイントすると表示される




Edgeで保存しているPDFファイルを表示する操作・・・・・・・・・・・・・・・


Explorerエクスプローラで保存先を開く―ここでは、ドキュメントフォルダ

開きたいPDFファイルの上でマウスを右クリックする

「プログラムから開く」の「Microsoft Edge」をクリックする



EdgeでPDFファイルが表示される




Microsoft EdgeでWebページをPDFで保存する方法



PDFで保存したいWebページを表示する




機能ボタンをクリックする

メニューの「印刷」をクリックする



印刷画面が表示される

プリンターを「Microsoft Print to PDF」にする

「印刷」をクリックする



保存画面が表示される

ファイル名を任意につける

「保存」をクリックする



PDFで保存された


保存先を開いてみる

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



保存した場所にPDFが保存されている

これをダブルクリックするとPDF閲覧ソフトが起動して表示される



ここでは、Acrobat Reader DCで保存したページのPDFが表示された







Webサイトから無料ソフトをインストールするときの操作法
―AIMP3音楽プレーヤーの
インス トール例図解




Microsoft Edgeで無料ソフトの提供サイトからソフトをダウンロードしてインストールする操作の仕方を図解する

ここでは、音楽プレーヤーのAIMP3をインストールしている


「AIMP3」の提供サイトをブラウザでアクセスする

アドレスは・・・・  http://www.aimp.ru/index.php?do=download

次の画面が表示される



「ダウンロード」をクリックする




ブラウザに次の表示が出る

「実行」をクリックする




インストールウイザードが開始される

OKをクリックする




「次へ」をクリックする




利用許諾―「同意する」をチェックして「次へ」をクリックする



インストール先ーこのままでよい
「次へ」をクリックする




「インストール」をクリックする



「完了」をクリックする




インストールするとデスクトップ画面にアイコンが表示される

これをダブルクリックするとAIMP3を起動できる









SNSへWebページを投稿する



投稿するWebページを表示する

ツールバーの「共有」ボタンをクリックする



共有先のSNSをクリックして選択する



SNSのログイン操作をする









Edgeの画面で表示しているWebページをIEで表示する方法




画面右上の「その他」ボタンをクリックする



メニューの「Internet Explorerで開く」をクリックする







ブラウザのIEを簡単に使用できるようにする―そうはいってもIEは必要




ブラウザのIEが必要なときは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IEが必要なことは多々あるものです

次のようにして起動し、それをタスクバーにピン留めしておくと便利である

Edgeを起動する

いずれかのサイトを開く

メニューボタンをクリックする

「Internet Explorerで開く」をクリックする



IEで表示される



タスクバーに表示されているIEのアイコンの上でマウスを右クリックして「タスクバーにピン留めする」をクリックする



これでIEを簡単にタスクバーからクリックで起動できるようになった






Microsoft Edgeで拡張機能を使えるようにする



Windows 10でWindows 10 Anniversary UpdateをインストールするとMicrosoft Edgeで
拡張機能が使えるようになる

Updateの仕方と拡張機能の使い方は次を参照・・・・

Microsoft Edgeで拡張機能




Windows Creators Updateによる機能改善



2017/4リリースのWindows Creators UpdateによるEdgeの機能改善の主たるものは
次のとおりである


タブ機能の追加―タブのプレビュー機能
           タブの一時保存機能
           タブのピン留め機能

セキュリティの強化―Edgeアプリを完全に64ビット化
             Webサイトに仮想ブラウザでのアクセスを可能 等

電子書籍機能の追加―EPUB形式の電子書籍の閲覧が可能
               PDFリーダーとしても機能する





タブ機能の操作図解・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タブ機能の追加―タブのプレビュー機能
           タブの一時保存機能
           タブのピン留め機能

タブを表示する・・・・・・・

+をクリックする
新しいタブでサイトをアクセスするとそれが新タブとして表示される





タブのプレビュー機能・・・・・・・・・

プレビュー-ボタンをクリックする



タブのピレビューが表示される
これをクリックするとサイトが表示される



プレビューを閉じるには、再度、プレビューボタンをクリックする



ピレビューが閉じる




タブの一時保存機能・・・・・・・・・

タブの保存ボタンをクリックすると保存される



保存したタブを表示するには保存して閉じたタブボタンをクリックする



表示される




タブのピン留め機能・・・・・・・・・・・

タフの上でマウスを右クリックして、メニューの「ピン留めする」をクリックする



ピン留めしたタブアイコンがが表示されている




拡張機能・・・・・・・

拡張機能の強化―Translator for Microsoft Edge(英語等50言語のWebページを日本語訳)
                           Office Online(Office Online のWord , Excelを起動し操作)

Translator for Microsoft Edge(英語等50言語のWebページを日本語訳)・・・・・

設定等ボタンをクリックしメニューの「拡張機能」をクリックする



拡張機能の取得をクリックする



ストア画面が表示される

使いたい拡張機能を検索する



名前の一部をキーインするとメニュー表示される

Translator for Microsoft Edgeをクリックし選択する



無料を確認して「購入」をクリックする



WindowsのログインIDでユーザー確認される



インストールされる
起動をクリックする



起動していない場合、有効にするをクリックして使えるようにする



例えば、英語のWebページで、翻訳したい部分をマウスで選択して右クリックし、
マウスで右クリックしてメニューの「テキストを翻訳」をクリックすると
翻訳される



翻訳された




 Office Online(Office Online のWord , Excelを起動し操作)・・・・・・

設定等ボタンをクリックしメニューの「拡張機能」をクリックする



拡張機能の取得をクリックする



ストア画面が表示される
使いたい拡張機能を検索する
名前の一部をキーインするとメニュー表示される
Office Onlineをクリックし選択する



無料を確認して「購入」をクリックする



インストールされる
起動をクリックする



ツールバーのOffice Onlineボタンが表示される
使うときは、これをクリックする



Office OnlineはOneDriveで使用できるようになっているので、サインインする
なお、OneDriveを使用登録していないときは新規登録する



確認がある



OneDriveにあるOffice文書がリストされる
新規に文書を作るときは「新規作成」をクリックして作成する



ここでは、Exel文書が表示されるので作成操作をする





Microsof EdgeをEPUBリーダーとして使う・・・・

Windows 10 Creators Updateのインストールにより、EPUBリーダーとして使えるようになる

例えば、EPUBをダウンロードすると次の例のようにEPUBが表示される



画面をマウスでクリックするとEPUBの操作ができるようになる



画面の下の左右をマウスでクリックして前後のページ移動をする



スライドバーでもページ移動ができる




各種機能の操作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブックマークを追加する・・・・・・・・・・・・



音声読み上げをする・・・・・・・・・・・・・



文字の拡大などの設定をする・・・・・・・・・・・・・



目次を表示する・・・・



EPUB内の検索をする・・・・





















   

























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