Windows 10 での操作図解




  多数の無料ソフトの操作図解




最新のOfficeソフトが無料で、ブラウザで使えるOffice Onlineの操作図解です。

利用できるソフトは、Word, Exel, PoerPointなどです。



機能の一部に制限がありますが、通常の使用には支障はありません。

無料オンラインストレージのOneDriveと連動して使用します。―編集操作するには、Word等のファイルをOneDriveに
アップロードしておく必要があります。

作成したファイルは、OneDrveに保存されます。

この図解はWindows 10で操作しています。Windows 7/8等でも同様の操作で使用できます。
なお、OneDriveはWindow s 8/10ではこれらOSのインストール時に自動的に利用できるようにインストールされます。
Windows 7では個別に利用登録してください。



注意

最新の提供画面では操作が変更になっています。
こちらを参照してください。





























































         


     




Windows 10の操作図解は次を参照にされたい・・・・










Office Onlineの利用サイトをブラウザでアクセス





Office Onlineの利用サイトをブラウザでアクセスする

アドレスは・・・・  https://office.live.com/start/default.aspx?omkt=ja-jp


次の画面が表示される

Word Onlineなど利用したいソフトのボタンをクリックする


Word Online ワードオンライン/ワープロソフト

Excel Online エクセルオンライン/表計算ソフト

PowerPoint Online パワーポイントオンライン/プレゼンテーションソフト







Word Online ワードオンラインを利用する



Word Online ワードオンラインをクリックする



サインインする―Microsoftアカウントは、Windows 8/10ではインストールで使用する―使用したものを使う

アカウントを取得していない場合は、個別に取得する―取得サイト



パスワードをキーインして「サインイン」をクリックする



OKをクリックする




Word Online画面が表示される

最近のファイルをクリックして開くか、または、新規作成をクリックして文書を作成する

あるいは、テンプレートで様式を利用することもできる―使用したいテンプレートをクリックして選択する




新規作成をクリックすると・・・



Word Onlineの画面が表示される



Wordとしての操作をする―ここではWord2013のソフトに類似した操作ができる―Officeのバージョンが2016になれば
それに修正される

文書を作成したら「ファイル」をクリックして保存する



「名前を付けて保存」をクリックする

―「コピーのダウンロード」をクリックするとOneDriveではなくパソコンの方に保存できる
―「PDFとしてダウンロード」をクリックするとPDFに変換して保存できる



OneDriveの保存先を選択指定して「保存」をクリックする
―OneDriveのフォルダは任意に作成する



ファイル名をキーインして「保存」をクリックする



OneDriveに新規文書が保存された




保存しているWord文書を開く、文書を編集してパソコン側に保存する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ファイル」をクリックする



「開く」をクリックして保存してあるWord文書からマウスでクリックしてドキュメントを開く



表示された
「文書の編集」をくりっくして編集方法を選択する



Word Onlineで編集をクリックする



Wordで編集等ができる






編集したものを保存する
「ファイル」をクリックする



パソコン側に保存する
「名前を付けて保存」の「コピーのダウンロード」をクリックする



「文書をダウンロード・・・」をクリックする



「保存」をクリックする



保存したフォルダーを開く

「フォルダーを開く」をクリックする



パソコンの「ダウンロード」フォルダに保存された




Word文書をPDFに変換して保存する・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファイルをクリックする



「名前を付けて保存」の「PDFとしてダウンロード」をクリックする




「ここをクリックすると・・・・・」をクリックする



「保存」をクリックする



保存したフォルダーを開く

「フォルダーを開く」をクリックする



パソコンの「ダウンロード」フォルダにPDF変換した文書が保存されている



PDFファイルをダブルクリックするとPDF閲覧ソフトが起動して次のように変換されたPDF文書が
表示される







         




Excel Online エクセルオンラインを利用する



Office Onlineのサービス一覧を表示する

画面左上の一覧ボタンをクリックする



Excel Onlineをクリックする



サインインする―Microsoftアカウントは、Windows 8/10ではインストールで使用する―使用したものを使う

アカウントを取得していない場合は、個別に取得する―取得サイト




パスワードをキーインして「サインイン」をクリックする



Excel Online画面が表示される

OneDriveに保存しているExcelファイルをクリックして表示する
または、「新規作成」をクリックして新規にExcelファイルを作る
あるいは、テンプレートをクリックして選択し利用する



新規作成をクリックする




新規作成するExcel画面が表示される

Excelとしての作成・保存操作をすればよい



OneDriveに保存しているExcelファイルを開く・・・・・・・・・・・・・・・

最近使ったファイルの中からクリックして選択する

または、下の「OneDriveから開く」をクリックする






OneDriveが表示される
「ファイル」をくりっくするなどして保存されているものの一覧からクリックして選択し表示する



Excelファイルが表示される

これをExcel Onlineで編集するなどして、保存する



保存は・・・・・・

「ファイル」をクリックする



「名前を付けて保存」をクリックして保存する



ファイル名を付けて「保存」をクリックする



OneDriveに保存された




パソコン側に保存する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ファイル」をクリックする



パソコン側に保存するときは、「コピーのダウンロード」をクリックする



「保存」をクリックする



保存したものを表示してみる
「フォルダを開く」をクリックする



パソコンのダウンロードフォルダに保存されている



Excel ファイルをPDFファイルに変換して保存する・・・・・・・・・・・・・・・・

Word Onlineの場合と同様の操作をする





PowerPoint Online パワーポイントオンラインを利用する



PowerPoint Onlineをクリックする

パワーポイントの画面が表示され利用できる

操作利子方は、Word, Excelと同様である






Office Onlineを終了する



「ファイル」の「終了」をクリックする






ファイルをOneDriveにアップロードする





Windows 8/10ではOSをインストールすると自動的にOneDriveのフォルダが
エクスプローラに作成され表示される

このアイコンをクリックするとOneDriveのフォルダが一覧表示されるので、
これに対して、ファイルやフォルダをマウスでドラッグ・ドロップすれば、
アップロードできる


ファイルをアップロードしてみると・・・・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする



アップロードするファイルを表示する

ドキュメントフォルダをクリックして開く



アップロードしたいWordファイルがある



OneDriveのアイコンをクリックする

Wordファイルをマウスでつかんで、アップロード先のフォルダにドラッグ・ドロップする



アップロードされる



アップロードしたOneDriveのフォルダをクリックして開く
アップロードしてファイルがファイルが保存されている





参考

OneDriveの利用新規登録



OneDriveの利用登録は次のようにします

OneDriveのサイトをアクセス・・・・ https://onedrive.live.com/about/ja-jp/


「新規登録」をクリックする




通常は、「Microsoftアカウントを作る」をクリックする



記入して作成し送信する



以下指示に従って操作すると、利用登録ができます



注意―情報の漏えい

マイクロソフトの提供するサービスの保存データは、アメリカ政府のスパイ機関であるNSAに
提供、漏えいするようになっているので、OneDriveの保存データも同様に漏えいします。

OneDriveには、漏えいして支障のあるデータ、ファイルは保存しないように注意しましょう。






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