よく利用しているソフトを持ち歩いて外のパソコンで使える

自宅のパソコン環境が外部のパソコンでも利用できる





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無料ソフトウェア集



      





よく利用しているソフトを持ち歩いて外のパソコンで使える

自宅のパソコン環境が外部のパソコンでも利用できる

データのバックアップ機能もあり



INDEX
ソフトの入手ダウンロード・インストール起動する
よく使うアプリケーションソフト
をインストールする
よく使うソフトを更に
追加インストールしてみる
このような無料アプリが
利用できる
必ず必要なPDF閲覧ソフトを
インストールする
ファイルの保存と
エクスプローラの操作
データのバックアップをする
オプションの設定をするPortable Apps.comを終了する USBメモリーをUSB端子
から取り外す
インストールしたアプリを
 アンインストールする
USBメモリーにメールソフトやFTP
ソフト等を入れて使う場合の注意/重要
Portable AppsをUSBメモリーから
アンインストールする

OSはWindows 10 を使用しています。


Windows 7/8等でも使用できます。

旧版のWindows 7での操作図解はこちら






ソフトの入手

ソフト提供サイトにアクセスする。

Poratble Apps .com Suiteの提供ページはこちら


ダウンロード・インストール

注 インストールはUSBメモリー(空きのあるもの)をパソコンのUSB端子に接続してから行うこと
  容量は入れたいソフトにもよるが1GB以上が適切である−最近は価格も安いので今後の利用を
  考えれば4-5GB以上が望ましい

画面の「Downlaod Now Free 無料版ダウンロード」をクリックする



次の画面になるので「Downladダウンロード」をクリックする



ダウンロードが開始となる
「実行」をクリックする



言語の選択−日本語を確認して「OK」をクリックする



インストールが開始−「次へ」をクリックする



「同意する」をクリックする



USBメモリーにインストールするので、「新規インストール」を確認して「次へ」をクリックする




インストール先としてポータブルデバイスをシティする
「次へ」をクリックする




自動的にUSBメモリーが表示される

「次へ」をクリックする




「インストール」をクリックする



インストールが進行する



インストールが完了した
「完了」をクリックする



これがPortable Apps.comの操作画面である





インストールしたら、USBメモリーを一旦、US B端子から抜いて、再度、差し込むと
この画面が自動起動で表示される

もし、パソコンやUSBなどでセキュリティのためにUSBメモリーからの自動起動を禁止している場合は、
自動的に起動しないので、パソコンのエクスプローラを開いて、USBメモリーの中のPortable Apps.comの
実行ファイルをマウスでダブルクリックして起動する必要がある



Start.exeをダブルクリックする








基本的な操作方法図解



起動する

Portable Apps.comのインストールされているUSBメモリーを使用するパソコンのUSB端子に挿入する
自動的に起動して次の操作画面が表示される

自宅などのパソコンに限らず、出先などのパソコンで、通常使っているパソコン環境を再現して利用
できる

(この画面には、アプリケーションを入れていないのでそれが表示されていない)



自動起動しないときは・・・・・

もし、パソコンやUSBなどでセキュリティのためにUSBメモリーからの自動起動を禁止している場合は、
自動的に起動しないので、パソコンのエクスプローラを開いて、USBメモリーの中のPortable Apps.comの
実行ファイルをマウスでダブルクリックして起動する必要がある

Windowsのエクスプローラを開く−または、スタートボタンから「コンピュータ」をクリックする

コンピュータの該当する「リムーバブルディスク」をクリックして内容を表示する
中の「Start.exe」をマウスでダブルクリックする



Start.exeをダブルクリックする



Windowのタスクバーにこのソフトのアイコンが表示される
ここをクリックすると操作画面が表示されて操作できる










よく使うアプリケーションソフトをインストールする

外でも自宅などと同様の使用環境を作りたいので、よく使用するソフトをインストールする

USBメモリー用のものは多数提供されているので、性能が良くてポータブル対応のものを
利用しよう

ポータブル対応のものはこのソフトのアプリケーションの操作画面で見つけてインストール
できるようになっている

「アプリの管理」をクリックする



「もっとアプリケーションの入手」をクリックする

アプリの区分を選択しクリックする―ここでは、「カテゴリー順」としている



利用出来る多数のアプリケーションが次のように表示される
この中から、使用するものを選んで、マウスで左の枠にチェックを入れて、画面下の「次へ」をクリックする

同時に複数のアプリケーションをインストールできる
画面をスクロールして次々にマウスでチェックを入れて、最後に「次へ」をクリックする




ブラウザGoogle ChromeとメールソフトThnderbirdをインストールする・・・・・

とりあえず、例として、ブラウザとメールソフトをインストールしてみることとする

インストールしたいブラウザにチェックを入れる
画面をスクロールする



メールソフトにチェックを入れる
「次へ」をクリックする



ダウンロード・インストールが進行する



ソフトによっては、使用許諾を求めてくるので同意する



インストールが完了した−完了をクリックする




タスクバーのアイコンをクリックして、操作画面を表示してみると・・・・




アプリケーションが表示される



それぞれクリックして起動して利用する



ブラウザをクリックしてみると

次のように起動して表示される



メールソフトをクリックして起動する



メールのアカウントの設定画面が表示されるので設定を行う






キーインして「続ける」をクリックすると、一応サーバーなどを検索するが、これでは通常
うまくいかないので、次の画面で手動設定ボタンをクリックする

設定に必要な入力をして、「アカウントの作成」をクリックする




メール画面が表示される

これでメールがUSBメモリーから使用できるようになる







よく使うソフトを更に追加インストールしてみる


無料のオフィスソフト、動画プレーヤーと画像表示ソフトをインストールする・・・・・・・


無料のオフィスソフト、動画プレーヤーと画像表示ソフトをインストールしてみよう
方法は前記と同じである

「アプリの管理」をクリックする



「もっとアプリケーションの入手する」「カテゴリー順」をクリックする



利用出来る多数のアプリケーションが次のように表示される

オフィスソフトのOpenOffice.orgのポータブル版にチェックを入れる
(オフィスソフトはLibreOfficeでも同様のものである)
画面をスクロールする



動画プレーヤーのVLC Portableにマウスでチェックを入れる
更にスクロールする



画像ビューアにチェックを入れる



今回は以上の3本なのでここで「次へ」をクリックする

ダウンロードとインストールが進行する
オフィスソフトのように容量の大きいものは時間がかかるので気長に待つこ



使用許諾が表示されたら、「同意する」をクリックする




インストールが完了した−OKをクリックする



タスクバーのアイコンクリックして操作画面を表示する



次のようにアプリケーションが登録されている
各項目をクリックするとソフト名が表示される
そのソフト名をクリックすると起動して使用できる




オフィスをクリックすると、OpenOffice.orgのソフト一覧が表示されている

このなかのWriterをクリックするとワープロが起動する



OpenOffice.orgの起動時には登録画面が表示される−登録しなくても使える

「次へ」をクリックする







Writerのワープロ画面が表示される
ワープロとして使える−マイクロソフト社のOfficeと互換性がある



文書を作成して保存する




文書を作成したら名前を付けて保存する



Word形式で保存する

保存先は、USMメモリー内のPortableAppsのデータホルダーである











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