有栖川宮公園風景写真集  










原発事故が発生したらとにかく汚染地域外で風上に逃げる



1 福島原発が爆発したのをテレビで見ていて、すぐにとった行動は・・・

  すぐに、近くの旅行代理店に行き、避難予定先の西日本の某駅までの新幹線切符を購入した

     西日本の某駅としたのは、出身地域であるのと、東京の汚染から逃げるには、500km以上
  先に逃げる必要があると考えたことと、日本では、偏西風により、西から東に風が吹くためである
  −放射性物質は風により運ばれるため−また、放射性物質の降下は雨・雪による

2 東京都心に在住しているが、チェルノブイリのような爆発であれば、200kmの東京も完全に放射能
  汚染すると即座に判断したためである 

3 チェルノブイリでは400-500kmまで放射能汚染したので、東京は汚染範囲内と考えた
  (実際に、福島原発の爆発による汚染は静岡県の300kmに及んでいる)

4 次の項で示す放射能汚染の予測データなどを視ながら、東京から西日本に避難する
  タイミングを計っていた−新幹線の切符は、乗車日を切替えていた

5 最終的には、東京はチェルノブイリ並みの深刻な汚染はしないものと判断して避難は
  しなかった 

6 政府の非難計画では30kmなどとしているが、これは論外であり、高濃度汚染範囲は100km,
  通常の汚染は300kmと考えるべきである −100km圏内の人は、直ちに避難が必要である




政府の言うことは信用できない−正確な放射能汚染情報の把握・入手




1 福島原発が爆発したときに、日本政府は、当時の官房長官が、安全であるから普段どおりに冷静に対応
  してくれと言っていたが、原発が爆発して安全であるわけは無いので、この会見の発言で、政府は
  まともに対応しないと判断し、政府の発表は信用しないことに決めた

2 特に不信に感じたのは、放射能拡散予測システムが整備してあるのは知っていたので、このデータを
  公表するとともに、この汚染予測で住民避難指示をする気配がないので、政府はまともな原発事故対応は
  できないと思ったことである

3 また、原発の爆発後、北風が吹き、雨の日もあったのに、政府は、屋内にいるようにとか、雨に濡れるなという
  指示をださないので、国民を放射能の被ばくから守る意思が日本政府には無いものと判断した
  更に、福島県民に、ヨウ素剤を配布使用するというニュースが無いので、政府対応は完全におかしいと考えた

4 このため・・・対応するのに必要な情報はネットで外国系情報源から得ることに決めた

  アメリカ大使館など外国政府がいかに対応するか−ニュースに注目していた−

   特にアメリカ政府の場合は、国務省の海外安全情報ページを参照していた−
   国務省がアメリカ国民に避難などを指示し関連情報を提供している

     これがアメリカ国務省の海外旅行情報ページ・・・・・・・

   英語が読めないときは、ブラウザの翻訳機能を使おう

  

   アメリカ大使館のホームページ・・・・・

    在日のアメリカ人・旅行者への安全情報を提供している

    このサイトも原子力災害発生時の安全情報として役に立つ―避難指示は日本政府のものよりも
                                          アメリカ大使館のものが信用できる

   アメリカ国務省やアメリカ大使館は、アメリカの原子力安全委員会の助言(放射能汚染予測)に基づいて、
   外国にいるアメリカ人の安全情報・渡航注意情報を提供している


  放射能拡散予測システムの情報が公表されないので、外国で類似情報を得ることとした

    −まもなく、ドイツ気象庁が福島原発の放射能拡散予測図の公表(毎日)をネットで開始したので、毎日これを
      参照して、東京への汚染の状況把握と、東京での行動(屋外に出ないなど)や東京から逃げる判断材料にした−

     毎日提供される放射能拡散予測図のデータは最も役に立った

     これがドイツ気象庁が提供しつづけた放射能拡散予測図・・・・・・

    本来は、日本政府が原発事故発生後に国民に提供すべきものであった―日本政府もこの汚染予測システムをもっているが
    今後の原発事故では情報提供はしないとしている―外国では信じられないことだ



 今後、日本で原発事故が発生したら・・ドイツ気象庁のサイトを見よう


5 東京の毎日の放射線量−ニュース等公表されたもので把握した

 −ただし、東京のものは新宿に観測ポイントがあるが、これは核実験による放射線量を計測しているもので
  ある(観測位置が屋上)ことは知っていたので、公表観測値の2-3倍が東京の実際の地上の放射能汚染レベルで
  あるとみていた−地上は空中線量と地表などに降下したものからの放射線が合わさって地表の人間が
  浴びる放射線量となる 


日本の政府や県の情報は信用できない・・・・・

そもそも、原発事故の避難範囲を30kmと設定しているのがありえないことだ
―福島事故の例でも、濃厚汚染は100km、汚染地域は300kmに及んでいる

日本の政府は、リアルタイムで放射能汚染・拡散予測情報は提供してくれない

―住民は避難の方向や距離がわからない

日本政府の基本スタンスは、放射能汚染の被害を出来るだけ小さく見せることにある

都道府県も横並びである―国民の安全は第一ではない

政府にとって国民の生命・健康より大事なのは、原発と再処理の莫大な施策と
利権・予算なのだ




放射能に被曝しないようにする生活行動





東京でも被ばくするため、次のような行動をした

特に、爆発事故直後から同年の3,4月の期間は厳格に守った

これらは、本来、政府が関東・東北地方の住民に広報・周知して守らせるべき行動である

食品・食事関連などは、現在でも守って生活している


1 窓を閉め切った−放射性物質が室内に入るのを防止するため
  −屋外と室内では放射能汚染は10倍の違いがあるため

2 外出をできるだけしないようにした
  −空中の放射性物質にできるだけ暴露しないようにする
    ためである

3 北風、東風の日は特に外出はしないこととした
  −ドイツ気象庁の放射能拡散予測図でその日の行動を決めた

4 雨の日も外出はしないこととした−雨に濡れないように注意した
  −雨(雪)の日は、濃厚な放射性物質の降下があるためである−
  ホットスポットが形成される

5 野菜など食材・食品は関東・東北全域のものを購入・使用しないこととした
  (近くの外国人向けスーパーで西日本産や外国産を購入、お米は
  西日本産を注文して購入 )

6 水道の放射能汚染に注意した
  (水とスポーツドリンクは、地震災害用に箱単位で購入し保管している−原発
   爆発当初はこれを使用−水道水がほとんど汚染しないことを確認して
   水道水を平常に使うことに戻した) 

7 洗濯物は屋外に干さないこととした
  −空中を浮遊する放射性物質が付着するため

8 ベランダ、敷地の雨どい下などには出ない、近づかないこととした
  −これらの場所の掃除も当面しないこととした−降下した放射性物質が集中するため

9 家庭菜園やベランダの野菜等のプランターは無いが、もしあったとしたら、
  これらで栽培したものは食用には絶対しないであろう

10 北風の日など放射能汚染の濃度が上がる日にやむを得ず外出したときは、
  帰宅後、外出したときに着た上着類は、そのまま洗濯機で洗濯した−
  洋服についた放射性物質を室内に取り込まないような注意した
  また、顔や手を流水洗い、シャンプーで頭を洗髪した
  このようなことが結構面倒なのでできるだけ外出はしないこととした
 
11 原発の爆発後、食事で海藻類・海産物を摂取するようにした−
  のりや、味噌汁などにわかめを入れるようにした−ヨウ素を摂取する
  ためである




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