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中国製品 食料品 安全性



中国、世界へ殺人的製品・食品を輸出!

中国製品に安全性で大問題が発生!―
中国国内で言われていた 「毒菜」がいよいよ
世界的に表ざたになった・・・


中国産の生鮮食料品・加工食品
 ・健康食品・薬・玩具・衣料品などが
 健康・生命に危険である可能性


中国では、食品汚染・環境汚染等に
 起因すると考えられるがん患者・死亡者や
 障害児が急増―食品汚染等が日本に輸出
 されてきた・・・・

中国では最近半年間で2万3000件に上る
 偽造食品や粗悪品が摘発されている―
 想像を絶するでたらめ状態

中国では20年も前から「毒菜」として汚染
 野菜や食品の問題がでていた


中国製品・食品・食材・加工品は全く信用
できない事態に・・・・まるで毒物入りの闇鍋?

徹底した検査の実施と情報の公開が不可欠に

影響は・・・・各種産業に全面的に影響することに
 (影響というのは中国産のものが使用されていて
  危険ということ―安全という業者は検査・情報公開を
  して証明する必要がある)

中国からの製品・食品・食材・加工品の輸入と消費
 ―デパート・スーパーなどへの影響
 ―冷凍食品、業務用食材・加工品などへの影響
日本の中華料理店・レストラン・外食チェーン、
 居酒屋チェーン、コンビニ、弁当チェーンなど
 中国食材・加工品を使用している産業への影響
中国への観光旅行



生命に危険のある健康被害のほか、長期的な健康被害が
予測される-ひいては次のような事態になる


 China freeの食事をしていることが良い健康指標になる・・・・!


想像を絶するすざましさ―知らないうちに日本にも
輸入され流通!

野菜・くだものの残留農薬・成長促進剤(ホルモン剤)
―きくらげ、冷凍ほうれんそう、果物等
消毒剤で着色したスイカなどの果物
漂白剤で漂白したピーナッツ
農薬汚染したショウガ・冷凍餃子
野菜・くだものの重金属残留
生野菜の寄生虫汚染
人糞で養殖されたザリガニや上海蟹
家畜の飼料汚染・違法薬剤使用
加工食品の着色に工業用原料を使用
使用禁止の防腐剤・農薬・化学薬品の使用
せきどめ薬などに有毒原料使用
インゲンから基準値を超える殺虫剤
ペットフードへの危険材料の混入
加工食品への汚水から回収した油の使用/
 下水のリサイクル油で作ったラーメン
有毒物質混入健康食品・漢方薬
工業用アルコール入りのにせ酒
有毒物質使用おもちゃ
有毒物質混入練歯磨き
砒素など有毒物質の混入したミルク
鉛が解け出る土鍋やどんぶり
サルモネラ菌に汚染されたスナック菓子
エビやウナギなど中国産魚介類から抗菌剤―
  米当局が輸入停止措置
サバから抗菌剤−マラカイトグリーン
抗菌剤と成長促進剤の池で養殖されたウナギやスッポン
発ガン物質入りの上海ガニ
大腸菌汚染のカニ
水産化ナトリウム・塩酸を使った鶏肉
病死した家畜の肉を使用した加工食品
病死豚肉
野ネズミの肉入りミンチ
喘息治療薬投与の豚肉
残飯で作った弁当
工業用の漂白剤と染料を使用し発酵処理して
 いない醤油
人毛で作った醤油
染色に工業用材料が使われた茶葉
キャンデーやチョコレートなど7品目からホルマリン
中国で販売されているペットボトル飲料水の
 半分は偽物
発ガン物質・有毒物質が含まれる衣料品
冷凍ギョーザに有機リン系毒物が混入−CO-OPが販売、
多数の食品会社の同一製造元の冷凍加工食品に回収が
波及するという大問題に・・・
中国製鋼材から放射性物質
粉ミルク・生乳・かぼちゃ饅頭などにメラミン

 とめどもなく次々と出てきている・・・

 これでも中国製品を食卓にのせるか・
 口に入れるか・・・使用するか・・・

国及び日本の商社・輸入業者等は徹底した
検査の実施と製造過程の監視の責任及び
これら情報の開示を求められる事態に・・・

様々の角度から検査して安全性が
 確認されたものでないと摂取は危険
 (工業用の原材料の混入がないかの検査
 までも必要な状態といえる)―食品・その加工品は、
 食材としての各種検査以外に、工業材料・有害物質
 が混入されていないかまでも検査する必要性がある



中国産の食品・食材と加工品については
 次の検査が必要:

 工業用原材料の混入検査
 農薬・成長促進剤等のホルモン剤・抗菌剤・
 漂白剤・防腐剤等の検査
 細菌・ウイルス・寄生虫・毒物検査
 発ガン物質その他の有害物質の混入検査
 重金属汚染の検査
 肉などに関するDNA検査
 遺伝子組み換え関連検査

国、輸入商社・関連業者はこれらの検査を輸入の
都度実施しその検査項目と結果を情報提供すべき
これらの検査を実施しかつ情報公開しないと安全な
どとは言ってはいけません!

輸入業者による自主検査が行われているが、日本の
商社や輸入業者が抗菌剤などを提供して使用させいる場合があるので、自主検査の検査内容・実施
状況については確認検査・チェックが行われないと
信頼性の問題がある

以前からこのページで警告しているのに、また、
冷凍ギョーザであやうく死人がでるところであった−
中国製の食品等は食品としての検査以外に
毒物検査が必要なのです−それも輸入するごとの
ロットについて実施しないとだめなのですー
業者の自主検査も公的機関の検査も素通りが証明
された
牛乳などにメラミンが混入―輸入食品からも検出されている
―とにかく中国産のものはすべて化学物質検査が必須―
国が全化学物質検査を指示しないのは行政の不作為

  


輸入商社・企業は食品・加工品等について多面的
 検査を輸入の都度実施し安全性の確認が必要と
 なっている−化学物質等に関する広範囲の検査を
 輸入の都度実施が必要

生産・製造工程からトレーサビリティ情報を
 確保して、輸入時に確認するとともに消費者に
 提供すべきである
 また、生産工程での品質確保とトレーサビリティ情報
 の正確性確保のため、抜き打ち検査の実行と結果の
 情報提供が必要

肉が成分のものについては、牛豚などのDNA検査
 の他、ねずみや猫、犬の肉のDNA検査が必要−
 ミンチ肉を使用したものや肉成分のある加工食品
 について猫やネズミ肉が混入のおそれ

居酒屋やプロ用の低価格加工品、すなわち、
 ハンバーグ、餃子、コロッケなどについては、
 ねずみや猫、犬の肉が混入されているおそれがある
 −加工品についても原産地表示が必要であるとともに、
 輸入品の幅広な検査が必要、また、中国産の肉には
 有害薬物やホルモン剤の使用がなされているおそれが
 ある

昨今の食品などの安全性の動向をみると、一流企業
 でさえもなにをやっているかわからない―よって商社
 輸入のものでも安全の保障はない―ましてや
 中小業者や直接輸入のものは、とても信用できない

中国の料理店・レストランの食品・飲料は安全なのか
 ―衛生管理では等級を設けて検査しているが、
 使用している食材・材料の検査まではしていない―
 中国への観光旅行、予定されているオリンピックでは
 安全にものが食えるのか・・・?
 旅行ツアーのホテル、中華料理店やレストランの
 食事の安全性は確認されているのか―特に中国の
 地方都市
 中国のおみやげ品で食料品・食材・調味料・
 酒などは安全性は確認されているのか

 中国ではその辺の中華料理店などで食事をするのは
 危険−もちろん、露天などは論外だ
 ツアーの場合はツアーに申し込むときに確認する−
 あいまいである場合はそのようなツアーは×だ
 おみやげは危ないので買わないのが利口−そもそも
 国で安全性の保障などしていないし、有名店が
 安全とも限らない

 中国では、世界的なコーヒーショップやハンバーガーショップ
 であっても中国の食材を使用しているので危険性がある

日本の中華料理店やオリエンタル料理店などで
 使用している中国製の食材や調味料は安全な
 ものなのか―これらの料理店・レストランは使用
 しているものの安全性検査と結果表示をもとめられる
 ことに

日本に輸入された中国産の食品、原料を使用して
 いる加工食品や居酒屋、外食チェーン、コンビニ、
 弁当チェーンなどのメニューや弁当は安全なのか、
 デパ地下で販売しているものは安全なのか・・・?

 使用している食材の原産地表示をしているチェーン
  等を使用するのもひとつの工夫−メニューや製品に
  表示している場合とホームページで公表している
  場合 ―情報提供していないチェーン店などは
  利用しない方が良い

中国産のものについては、加工材料もふくめて
 すべてのものに原産地表示(中国産)をする
 必要性あり―消費者の知る権利・安全性の確認

中国製の工業製品についても、電気ストーブの発火
 や圧力鍋の取っ手加熱、幼児向けおもちゃの鉛など
 不良品が頻発している―すべての工業製品や
 衣料品で有毒物質の使用や機能についての徹底した
 検査が必要

中国製の衣料品については、輸入している商社等
 により製造工程と製品検査が徹底していない場合は
 有毒物質が含まれる場合があるので、中国人のように
 中国製のものは購入したらすぐに着用しないで洗濯を
 一度してから着るのが安全

健康食品や漢方薬などの個人輸入はもっとも危険
 ―安全性の確認手段なし、個人輸入はしない方が
 安全ということ




中国産非使用表示:
国内販売の食品・加工品・産品については、
中国産の食品・食材・加工品・産品を使用
していないことを示す表示をして、消費者の
購入選択権限を保障することが必要・・・・
レストランなどでも同様

アメリカでは業界によりChina Freeの表示を開始して
いる


2008年農薬入り餃子事件の意味する事は・・・



 冷凍・加工食品はそれ自体と素材の原産国表示義務
がないので、国民からみたら、どれが安全度が高いのか
 判断のしようがないのである

 また、輸入食品の検査は公的なほんの一部の検査と
 業者の検査によっているが、今回の事件でザルという
 ことが証明された

 だから、日本の一流会社の製品でも危険な毒物が
 購入した製品が全国流通してしまう可能性があるのだ
 特に、一流会社のものは全国流通するのでより
おそろしいといえる

 安全策は冷凍・加工食品は買わないことしかないのだ
 加工食品や外食化への警鐘なのであろうか





これは中国による食品テロともいえる事態・・・・
















































製造業者・加工業者の基本的モラル・常識の完全な欠如
利己・利益主義と社会性の欠落した国民性-人間以下のレベル
拝金主義の蔓延
中国の法制や検査・監視体制の欠落
賄賂政治・賄賂行政の横行
中国は製造や品質管理では実質無法状態―違法、
 でたらめなものを作って売り飛ばして業者は消える
日本の輸入時の検査・チェック不完全―
 輸入時の国の検査は全体の10%のみ
 工業用原料までも使用しているおそれを前提
  とした中国の実態に対応した検査体制の欠落―
中国製についてはすべての輸入品の検査が不可欠
  輸入の都度必要―国の検査・全輸入業者の
  自主検査を責任をもって実施すべきもの
日本の商社や輸入業者が抗菌剤などを提供して使用
 させている場合がある



日本の検査体制は全く対応していない・・・

 厚生労働省は検査は万全と発表したが、その
 すぐ後に、農薬汚染のキクラゲが見つかる始末―
 上記の検査実施状況からみると検査体制は
 「すかすか」のようなもの―食材から加工品まで、
 全品についての広範囲な検査の実施が必要だが
 全く対応していない―これからみると中国製
 のものは食べない・使わないのが明確に
  安全

20年も前から毒菜問題があり、近年は経済進歩と
拝金主義で更にひどい事態になっていたのに・・・

 日本の報道機関は、中国のこのような事態・事実を
 報道していない―これは中国の全体主義体制
 による報道機関へのビザ発給への圧力を考えて
 知らぬふりをしていたためか―報道機関の姿勢も
 問われる




 外交部部長(外務大臣)や報道官は、外国のマスコミが
騒ぎすぎであるとしている―これが中国政府の体質であり、
また、実際は無法状態に手が付けられないものと
考えられる

 外国から食品問題を指摘されると他国の例を示して
 居直り声明

 アメリカの輸入停止に対して同国製品にいちゃもんをつけて
  報復の輸入停止措置

中国製品の安全性に問題ありとして、禁輸措置を検討
していたインドネシアに対して中国が全水産品を報復禁輸に
-その理由が消費者の健康を守るためというのだからあきれる

 中国という国には常識も品性も反省もない-まともな国ではない

 安全性に問題のある製品等でも、中国では
 販売停止や回収措置はとられない―中国国内
 ではそのまま野放しということ

これが中国政府の世論操作の典型

 2008/2/22中国のメディアが毒餃子は日本のせいと
報道している- (徳島県のケースで農薬は日本で付着したと
判明したこをつかって)
 これは中国政府が裏で情報操作をして報道機関を
そのように誘導しているだ-検出されている農薬が日本には
なく中国で一般的に多用されているものであるなどということは
報道しないで都合のいい情報を使ってなんと被害者に
原因を押し付けるということをする-これが中国がいつもやる
ことなのだ
 裏には、中国政府と情報機関と報道機関がセットでいるのです
 これが中国という国なのであるー絵に描いたようにわかって
しまうのだ

 オリンピックを控えてなにがなんでも蓋をしてしまいたいので、
 どんな手でも使うのが中国という「こ汚い国」が使う手なのです



2008/2、毒物入り餃子の製造会社は記者会見で原因は
会社にはないこと、そして被害者はその会社であることを
発表して、完全な居直り見解を表明した

また、2008/2、捜査をした中国の公安当局は、中国の製造
過程で混入した可能性は極めて低いとの捜査結果を記者会見
で公表した
また、日本側から情報提供がなされていないとも明言した

汚染していた場所が餃子の本体やパッケージの中である
ことは日本の検査結果で判明している、また、検出農薬は
日本で製造されていないものであり、中国で多用されている
ものであることが判明している

また、日本側の資料については検査結果の詳細な資料
が提供されており、これを否定する厚顔無恥のとんでもない
見解となる-自分達に都合の悪いものは無いことにする
これが共産党独裁国家の実態なのだ(警察庁によると資料
提供をしていないのは中国側である)

これらからみると、中国は原因を認めようとせず、居直りを
しているものであり、これでは食品製造や品質管理が改善
することは期待できず、今後も同様に毒物汚染した食品・
食材が輸出され続けるものといえる
中国は都合のいい情報だけを取り上げて責任を回避する
とんでもないできそこないの国なのだ

中国という国は、食品や食材を生産し輸出する資格など
到底無い国であると断言できる−このような考え方・責任の
所在を無視する国から生命・健康にかかわるものを輸入
していることはそれ自体が問題である
完全な輸入検査を実施しない限り、中国から食品・食材を
輸入継続することは犯罪とさえいえる

この状況では、中国産の食品・食材を一切購入・使用しない
のが健康・命を守るためには必要ということになる−これは
日本の国や商社・輸入業者・販売業者の責任である

中国側の居直り・でたらめ体質が政府機関の会見で
あきらかになったので、日本の輸入業者・販売業者が
これを踏まえて輸入品の安全性の全責任を負うこととなる

ただ、中国国内では汚染した食品・食材は常時流通して
いるので、中国に旅行などしたら食べざるをえないが、
もし当たったら運がわるかったと考えるしかない−
闇なべに毒がはいっていたということで・・・このような食品
・食物の安全性に問題のある国は、外務省は
渡航先としての危険情報を出すべきであり、海外旅行地
としては本来適さないものと言える

また、個人で食品・食材・漢方薬などを輸入しているが
これも止めた方がいい−生産国が無法状態で安全を確認
できず、対策もとらず、安全性の確認手段が全く無いので
あるから・・・


中国にいる駐在員・中国人などはどうしているか・・

中国製のものは「すべて危険」を前提に生活・・・・

買い物は欧米資本のスーパーか日本資本のデパート・
 スーパーでする―もちろん、どこで製造のものかは十分
 に確認して買う

中国人でも金のある人は日本資本のスーパーで
有機栽培のものを購入する始末(価格は2-3倍なのに)

中華料理店・レストランは有名店以外はいかない
露天などのものは論外

実態を知っている中国のお役人は外食はしない

中国人の金持ちは家族を外国に避難させて生活させ、
 自分は中国に単身赴任?という話もあり

中国人は中国製の缶詰は買わない―中が見えなくて
何が入っているかわからないので―日本には大量に
輸入されて価格が安いのでみんな買っているが・・・・!!
(輸入缶詰の安全性検査と結果表示をしないととても
こわくて買えない )、もちろん、練り製品も何が入っているか
不明なので中国人は買わない

中国では、衣料品に発癌物質を含む有毒物質が
 使用されている場合があるので、購入したら洗濯を
 して着用する―購入した新品をそのまま着ない!
 ―日本には大量の衣料品が輸入されているが
   有毒物質の検査はどこまで実施されているのか?
   中国人と同様に洗濯して着用する必要が・・・・

日本製の粉ミルク・生乳は価格が国産の何倍もするのに中国では
日本製が売れている―中国人が国産のものを信用していない




安全な食品・食材・加工品、工業製品、衣料品等を
日本の消費者に責任を持って届けるために・・・・

日本の商社、輸入業者、デパート、スーパーマーケット、
コンビニチェーン、弁当チェーン等中国産・製のものを
輸入し、また、販売している
業者は、徹底した検査をロットごとに実施するとともに、
その情報を常に商品・加工品等に表示・公表・提供する
責任がある。

また、生産管理などの安全性の確保を行っている場合は、
その情報を開示する必要がある。

ポジティブリスト制度の適用範囲を拡大するとともに、
これによる検査・監視情報を提供するべきである。


CO-OPでさえも毒入りギョーザを販売してしまうようなことが
発生している−これは、もう、消費者が中国製の食品などを
口にしない事とする以外に命・健康を守ることはできない
状態なのである。



中国のひどさもさることながら、このような状態が定常的
に起こることを前提にした国内法の対応がなされていない
のもデタラメといえる

食品衛生法などの関連法では、加工食品の原産地表示の
義務はないし、輸入食品の検査も業者の自主検査に
まかされていたり、国・県でもほんの一部しか検査をする
ようにしかなっていない

これらは中国製の食品などの危険実態からは全く実情
にあっていないのだ
厚生労働省等は一生懸命やっているように言っているが
完全なザル法で一部のものしか検査していないのでは、
役に立たないといえる−四流官庁にこのような国民の命に
かかわる行政をまかせているのも問題である―消費者行政を
内閣府に移動するのは正解

自分の命は自分で守れといっているのか?
これからも中国製の食品による農薬入り餃子事件のような
ことは確実に発生するであろう―最近も頻発している

さらに問題なのは、学校給食・企業・病院の給食でも中国製の
加工食品・食材が大量使用されていることだ−その健康被害は
今後大変な規模になるであろう



有機リン系農薬汚染した餃子と中国の背景事情

殺人餃子を製造した会社は中国の国営企業であり
食品製造のトップメーカーなのだ

このため、中国政府はいち早く調査をして、農薬は
使用されていないものと発表したがたとえ使用して
いてもありましたなどということは100%ないのだ

次に書く理由から、中国政府は、原因をあいまいにし原因不明
にしてしまうとともに、早々とこの問題にふたをしてしまいたいと
考えている
このため、今後は徹底した衛生管理を行うということ
にするだろう、でもこれは昨年各国で食品等の
衛生問題が発生した時にも言ったことなのである

中国の報道機関・政府のスタンスと
殺人餃子

有機リン系農薬汚染した餃子について中国の
報道機関はそろって日本のマスコミの騒ぎすぎと
報道している−原因もわからないのに
なぜこのような報道をするののであろうか

それは中国の報道機関は実質的に国営の広報機関
と同じものであり、その役割を果たしているのである−
報道姿勢は政府の意向の反映なのである

すなわち、殺人餃子を製造した会社は中国の
国営企業であり食品製造のトップメーカーであること、
最近の食品等の衛生問題を各国から指摘されて万全
の対策を講じているとしてきたことが崩壊すること、
また、特に、2008年オリンピック開催を控えて
衛生管理が改善されていないというのは国としては
極めてまずいことであると認識したことによる

ここに中国政府の考え方が出ている−人の命より、
国策でやるオリンピックが重要なのだ

中国国内ではこのようなことは頻発しているが、
報道はよほどのことでないとされないし、また、
国民はそもそも自国で生産されているものを基本的
に信用していない
それに、政府が対策をとっているといってもそれも
信用していないのである
農薬汚染などは通例のことであり、汚染食物由来の
がんや奇形の多発が国営の研究機関により指摘
されているくらいなのである−
農薬については、出荷直前の時期でも遠慮無く
散布されているし、日本で製造禁止の農薬・防虫剤
が農家などにはころがっているのだ

このため、市民は、野菜などは徹底的に洗って、
更によく煮てからでないと食べない−危険であるのを
百も承知しているからだ
加工食品はなにが混入されているか見えないので、
本当に信用しているもの以外は決して口にはしないの
である−インスタントラーメンで死者が出る国だから

このような国から食品・加工品を輸入している日本
では、輸入検査もろくにしていないし、そもそも関連の
法制度がこのような衛生事情を前提に検査・検疫を
やることになっていないのである−昨年くらい
から国際的な問題になっているのに・・・


日本で過去に使用が禁止されている危険な農薬の混入が次つぎと
発見されている-「さば」など

農薬汚染加工食品はとどまるところを知らない状態となっている
冷凍食品・加工食品は完全な汚染危険状態

中国製のもの、中国製の素材を使用したものは危険で食べられない
事態である-産地の表示がないものも危険とみなす必要がある


オリンピックと汚染-歴史に残る汚染オリンピックだ

オリンピックが大気汚染と食品汚染でとんでもないことになってきている

各国のオリンピック委員会は、大気汚染などから、時差ぼけの調整
と練習を日本などでやるという手をうってきている
もちろん食品汚染も知れ渡ったので対応策を講じるであろう-危険で
安心して選手の食事に使えないので・・・
選手は日本や香港で練習・調整をしてから競技の時間だけ、
北京にいってやるようにするようだ

こんな状態なのに北京オリンピックを見に行くというのはどうなん
でしょうか
スポーツ選手が参加拒否するような状況なのにわざわざ見にいくので
すか・・・














殺人餃子事件に関連して中国の高官が、毒物の混入が
不満分子によりなされた可能性を示唆した
これは、政府が中国は食品テロの国家であることを認めた
ことに等しいものではないか

国営のトップ食品企業の製造は安全で問題ないということを
言いたいために、原因がある意味外的なものとしたのだろうが、
これは消費者からみたら危険性や命の問題ということでは
同じことなのだ

また、製造をした会社の幹部が記者会見で自分達の方こそが
被害者などという「完全な馬鹿」発言-中国の会社・経営者などは
このような程度なのだ-このような会社の食品・食材を輸入する事など
論外-食品で国営のトップ企業の幹部がこの程度なのである
から後はおして知るべしである

これは、これからも中国の食品・食材でいつ毒入りのものが
ばらまかれて食わされるかもしれないということなのである

加工品までもこのようなことが起こりうることを中国の高官が
認めているのに日本の政府は冷凍・加工品を徹底した検査を
せずに輸入を続けている-どういうことなのであろうか

2008/2に有機系の農薬の検査を加えたが、全くの不十分ー
全面的な化学物質検査が必要

安全性の確認のため、厚生労働省や農林水産省の食堂で
率先して中国の食材・加工食品を使用してはどうであろうか−
これなら、問題があった場合にすぐにわかるので、報告が
遅れたとか・聞いていないとか言う必要はないのではないか





2008/2月に明らかにされた政府の対応は次の事項・・・
食品安全を担当する政府職員を中国・北京の日本大使館に常駐
厚労省や地方自治体・保健所などをオンラインで結び情報交換
食品衛生法に基づく都道府県知事から厚労省への速報対象に
農薬などの化学物質を追加

これを検証すると・・・・

中国に常駐しても体を呈して毒物入り食品輸入を止めるわけ
ではない− への役にもたたない
情報交換や報告対象に毒物を加えたことは毒物入り食品の
輸入があること前提にしたものであり、輸入を止める対策では
全く無い

これらから見ると・・・

日本政府は毒物入り食品・食材がこれからも中国から入って
くることを前提に考えてる−日本製も含めて冷凍・加工食品食材
の危険性への根本的な対応ではない

毒物入り食品などの危険食品・加工食品食材の検査を導入・
徹底するとは言っていない−やる気はない

食品衛生法等の改正による加工食品・食材までの化学物質・
毒物・工業用材料の食品混入防止検査導入の意思はない
業界、天下り先・団体の利益優先体質がそのままでている−
国民の健康・命よりは利権の保持が大事なのではないか





冷凍・加工食品はできるだけ食べない−使用している食材の安全性の表示がないので危険と想定する必要あり
日本の産地表示がある食材・材料を使用して自分で調理して食べる−これが最も安全
冷凍・加工食品は一流メーカー製品でも信用してはいけない−すでに承知のこと
野菜については水洗いを徹底する、国内産地表示のあるもの以外は買わない−中国ではよく洗い、よく煮てから食べている
野菜で調理・カットしたものは中国産のものが多いので危険度高い−国内産使用以外は食べない・買わない−野菜も加工
 されると検査対象からはずれているので危険性が高い
乾燥食材・果実などは中国製が多いので危険度が高いことから使用しない・食べない−着色料(工業染料!)、添加物
おでんなどの練り物は中国産が多く、材料・添加物で危険度が高いので、日本産の表示がないと食べないのがベター
コンビニの弁当などは食材に中国産が多いと考えられるので食べない方が安全−食材も含めて日本産の
 表示があれば安全度は高い−冷凍・加工食材についての表示がないと危険
学校給食などで、中国産の食材、冷凍・加工食品を一切使用しないように要求する−子供の安全のためには不可欠
田舎などで野菜などを栽培できるときは、自分で野菜をつくって食べる−中国では政府高官用に専用の農場があり、
 安全な栽培法でつくっている
レストランや外食産業の店では−日本の食材で提供していると明示しているのは一応安全、表示がないと危険性あり
テイクアウトでは、例えば、牛丼の肉の産地は判明しているが、付け添えのものが危険度が高い−紅ショウガやつけものなど
中国旅行したら−とりあえず、一流ホテルや一流レストランは安全度は高い、そのあたりの店や露天は論外
 旅行代理店は一応確認しているといっているが何の根拠も無い、使用食材や調味料の安全性も確認しているわけではない
 また、中国の外資系のファーストフード店も中国産の食材を使用しているので、日本よりも更に危険性は高いといえる



輸入業者も役所もどうにかして負担を軽くして逃げようとしている・・・・・

ではどうすればいいが・・・・こういうのはいかがでしょうか。

中国産の食品・食材の輸入商社・使用業者は、自社の中国からの輸入食品・食材を自社の食堂で毎日使用すること
 自社の食堂がない場合は、食品輸入担当部門の社員は自社輸入食品・食材を自宅で率先して毎日使用すること

 こうすれば、間違っても自分や家族が自信を持ってたべられないようなものを輸入するなどということは無くなる
 法律を超えて、自主的に食品・食材の徹底した検査をするようになる

厚生労働省及び農林水産省の合同庁舎の食堂では、食品・食材等について優先的に中国産のものを毎日使用すること
 検疫所及び保健所の合同庁舎の食堂でも同様とする

 こうすれば、毒物などが混入されていた場合に、報告がなかったり遅れるなどということは無くなる−即時にわかるので
 また、腎臓や肝臓障害等の発生が集団でチェックできるー集団で同一食材を摂取しているため

もちろん、国会にある食堂においても率先して中国産の食品・食材を使用する

 国民の代表として当然のことである、体を張って国民を守るのは議員の大事な仕事である
 食の安全の法改正などに真剣に取り組むようになる




関連サイト

食の安全、品質問題/中国情報局

中国産食品・薬品の安全性 /Yahoo!ニュース

中国の7色に輝く河川と食品/食の安全を考える




弊社作成の本ページに対して厚生労働省関連外郭団体の複数幹部がクレーム発言:
この行為は憲法に定める表現・言論の自由に対する弾圧行為です。
今後このようなことがあれば、外郭団体や幹部の実名を公表して監督官庁である同省の
憲法遵守についての責任を追求することとなるでしょう。