VHF帯電磁波散乱体探査法(地震エコー観測法)による地震予報







地震エコーによる地震予知とは・・・・



北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男先生が観測しているものであり、中波帯電磁波ノイズ、
具体的には、遠距離からFM電波を観測して、本来到達しない距離にFM電波が散乱到達することをことにより、
地震を予知しようとするものである。

VHF帯電磁波散乱体探査法(地震エコー観測法)による地震予報

これは、電波の伝達状況が、地震発生前の岩盤の破断により発生する電磁波の影響(あるいは地磁気の変化)を受けて
伝搬環境が変化することによるものと推測されている。

観測では、中波帯電磁波ノイズのレベル、FM電波が遠距離に到達するのが低下して少し日数を経て、
地震が発生するとされている。

北海道大学地震火山研究観測センターでは、観測機器を北海道に設置しているが、東日本大地震の後、
関東地方で予測されている東京の直下型地震など関東地方の地震予知情報を地震エコーで観測・把握するために、
群馬県に観測機器を追加設置している。


北海道大学地震火山研究観測センターのホームページ


観測法についての解説は・・・・
VHF帯電磁波散乱体探査法(地震エコー観測法)による地震予報の研究/
解説:森谷武男 (北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター), {2011, October, 20}




地震エコーの最近の観測動向




北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男先生が観測している地震エコーの
観測最新データの提供・・・・・

この観測データは、予測情報の提供が世間を騒がせたということで、北海道大学地震火山研究観測センター
のサイトからは提供されなくなった

現在は次のサイトから随時最新のものが提供されている

NPO法人 国際地震予知研究会のサイト

”くるぞーくん”の地震予知トライアル
「くるぞーくん”システムについて」の「過去の予測情報」をクリックする

中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

NPO法人 国際地震予知研究会のサイトより転載

2012/2/14時点で最新のもの・・・


(C)NPO法人 国際地震予知研究会


グラフでM9.0とあるのが、2011年3月11日の東日本大震災の地震発生である。
電波ノイズのレベルが低下した後、地震が発生している。

それ以降、ノイズレベルが上昇しているので、次の大地震の発生が予測されうる状況iある
とされている。





地震エコーの関連サイト




【地震】北海道大学 地震火山研究観測センター森谷武男氏の地震エコー図 最新版!/SAVE CHILD
北海道大学がM9クラスの『第二次東日本大震災』が近々に来ると警告





ラドンによる地震予知




ラドンの測定で地震予知/兵庫県南部地震
兵庫県南部地震前の西宮市における地下水中ラドン濃度変動

岐阜大学内のラドン濃度速報
地下水中ラドン濃度観測による地震予知研究

2/21 大気中ラドン濃度,富士山データ,東日本大震災の津波は実は“2つの津波”が重なっていた

自然災害の予知シリーズ-10-地震発生前にラドン濃度が急激に上昇する。予知の確実性の高いラドン濃度測定






地震・災害関連サイト



地震予知連絡会
日本地震学会
日本地震工学会

防災情報のページ/内閣府
防災情報提供センター/国土交通省

東京都防災ホームページ
首都直下地震による東京の被害想定報告書
東京都の被害想定と地域危険度
首都直下地震の被害予測−関東大地震はいつ起こる?

東南海・南海地震とは?
想定東南海地震の想定震源域
東南海・南海地震対策‐内閣府防災情報のページ


一般災害・災害医療・予防・災害救助関連情報

阪神大震災調査報告書











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