Excel の典型的な関数の使い方がわかる・・・Part 2



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Excel 2010 の関数で典型的なものの操作法を図解しています。
使用しているExcelはOffice 2010β版のExcel 2010です。

Excel 2013/2016でも同様の操作で使えます。

また使用OSはWindows 7です。



無料ソフトCalcの操作図解・・・・・・・・・







 

   





次のデータから、翌日の予想気温での売上予想数を推計することとする

データをシートに用意する
予想気温を用意する

予想売上数を入れるセルをマウスでクリックして選択しておく



数式タブをクリックして開く
「その他の関数」の「統計」のFORECASTをクリックする



X欄をマウスでクリックする
予想最高気温のデータセルをマウスでクリックする
そのデータのセル位置が表示される

「既知のy」のボタンをクリックする



ここではアイスクリーム売上数の列のデータ数値の部分をマウスでクリックする
引数バーの×印をクリックして閉じる

注意 y,xのデータの種類を間違わないこと−結果数値がとんでもないものになるので・・・



「既知のx」のボタンをクリックする



最高気温の列のデータ数値部分をマウスで選択する
引数バーの×印をクリックして閉じる



OKをクリックする



予想売上数が表示される−128個が予測値




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出勤・退勤時刻のデータから合計勤務時間数を計算することとする

次のようにデータをシートに用意する
まず、各日の時間数を計算する
時間数の最初の行をマウスでクリックして選択しておく



計算式を入れる



=の次に退勤時刻のセルをクリックする
セルの位置のD3が表示される



-をキーインし、出勤時刻のセルをクリックする
セルの位置のC3が表示される
Enterキーを押す


時間数が表示されるセルの右下隅でマウスを置いておき、マウスのポインターが十字に
なったら、マウスを左クリックしたままで下の日にちまでドラッグする



各日の時間数が表示される
これらの合計勤務時間数を計算する
オートサムの「合計」をクリックする



Excelでは24時間以上の時間表示はできないので、時間表示の仕方を変更設定する必要がある



合計時間数のセルの上でマウスを右クリックして、「セルの書式設定」をクリックする




書式設定画面が表示される
「ユーザー定義」のh:mmをクリックし選択する



種類の下の表示枠のなかで、[h]:mmとhを[ ]で囲む―キーインする
OKをクリックする



次のように合計勤務時間数が表示される




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単純なケースでのローンの支払額の計算をしてみる
年利は2.5%, 期間は30年, 借入額は2千万円とする

月の支払額を計算することとする

次のようにシートにデータを用意する
月の支払額を入れるセルをマウスでクリックして選択する



数式タブをクリックして開く
「財務」のPMTをクリックする



「利率」の欄をマウスでクリックする
表の年利の数値セルをクリックする
「利率」の欄に年利のデータのセル位置が表示される
この欄で、/12/100をキーインする
これは、月の支払額を計算するのであるから、年利になっているので、12で割り算し、更に%を小数値にするため
100で割り算する



「期間」の欄をマウスでクリックする
表の期間の数値のセルをマウスでクリックする
期間の数値データのセル位置C4が「期間」欄に表示される
期間は年であるので、月別支払額を計算するので延月数にする−このため、*12と12を掛け算する



「現在価値」欄をマウスでクリックする
表の借入額の数値セルをマウスでクリックする−そのセルの位置C5が表示される



OKをクリックする



次のように月支払額が表示される



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ここでは、男の人数をカウントすることとする
次のようにデータをシートに用意する

カウント結果を入れるセルをマウスでクリックして選択しておく



数式タブをクリックする
「その他の関数」の「統計」のCOUNTIFをクリックする



「範囲」のボタンをクリックする



性別の列のデータ部分をマウスで選択する
引数バーの×印をクリックして閉じる



「検索条件」の欄をマウスでクリックし、ここでは、性別の列の「男」のセルをクリックする
OKをクリックする



次のようにカウント件数が表示される





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ここでは、県名(都名)、区名、町名・番地の3部分で構成されている住所を一つのセルに結合して
表示することとする-結合する元のセルが2でも4でも方法は同様である

次のようにデータをシートに用意する



結合後の住所を入れる列の最初の行のセルに結合するための式を入れていく
まず、=をキーインする
住所の最初の列のセルをクリックする-B3とそのセルの位置が表示される



次に、&をキーインし、次の住所の部分のセルをクリックする-C3のセル位置が表示される



次いで、&をキーインして、3つめの住所の列のセルをクリックする-D3が表示される
これで式はキーインされたので、Enterキーを押す



最初の行の住所が結合し表示された
以下の行も結合して表示するために、結合した住所の最初の行のセルの右下隅でマウスをポイントしていると
ポインターが十字になる
十字になったら、マウスを左クリックしたままで、下の行までドラッグする



次のように結合し表示される



この結合されたものをコピーして利用するには、次のようにする-式をコピーしないために

結合した住所の列をマウスで選択する
その上でマウスを右クリックし、「コピー」をクリックする



他のシートなどを開く
マウスを右クリックし、「貼り付けのオプション」のなかから、次のようにテキストのみの貼り付けをクリックする



次のように貼り付けられて使用できる





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