webアプリとネットサービス製造業のためのホームページの作成と運営


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基本構成は必要な情報を収載し参照しやすく配置

 会社の名称・所在地、連絡方法、事業や製品・サービス概要・内容、PRしたいメインの事業など利用者が
参照したい情報を収載しましょう。
 製造業の場合は製造製品の情報と連絡方法等の情報提供が最大の目的と言えます。これらの情報参照に
役立つページ構成を最優先すべきです。
 これらの情報は系統だてて、わかりやすく配置することが必要です。
 手の込んだわかりにくいページ構成は利用者にとって迷惑で参照に時間がかかるだけです。


トップページのデザイン・機能に凝るのは意味がない
 
ホームページの制作会社に言われて見た目がいいのでFLASHなどの手の込んだものを利用して作成して
いますが、これは金をどぶに捨てるようなもの−安く作れる物を何十万も場合によっては百万単位でふっかけるのに
よく使う手です。
 利用者は製造メーカーのホームページにファッション雑誌のようなものは全く期待していないのです。
また、これは、利用者にとっては表示に時間がかかるだけで大迷惑です。
不要な金をむしりとられた自己満足につきあわされるホームページ訪問者はうっとおしいだけです。
メーカーの製品の情報と連絡の方法、会社情報を最も知りたいのです。それに対応していればいいのです。


 提供したい情報に簡潔に移行できるようトップページの目次(インデックス)を作成・配置

会社の情報、製造品の情報など提供すべき情報のページが明確にわかるようにトップページの目次を作成し配置
しましょう。
芸術的で手のこんだ目次・インデックスはいりません。
手の込んだ複雑なホームページの構造は、ホームページ製作会社が金をとるためにやる常套手段です。
このようなものにだまされてはいけません。
一目でわかり、操作が簡単でわかりやすいのが一番なのです。
単純な構造が作るのに簡単・低価格で、以降のメンテナンスも簡単・低価格なのです。
利用者は端的にその情報にたどりつきたいのです。


どのようなブラウザでも閲覧でき、プラグインソフトが不要なものがベスト

 どんなブラウザでも表示されてプラグインも不要なものがよい。−結構古いバージョン
のブラウザも使用されているものです。
また、プラグインソフトが必要なホームページは利用者からは迷惑なだけです。FLASHなどの画面表示の
ためのものは使用しないようにしましょう。


製品等の情報・資料は最新の正確な内容のものを掲載

 製品等の情報・資料は最新で正確な内容のものを掲載しましょう。
 掲載時や掲載内容の修正時には必ずチェックする人を変えて正しい内容のものであるかを
 再確認をしましょう。特に価格や機能・仕様関連の記載は再確認が必要です。
 掲載情報を変更・修正した場合は、出来れば変更したことと、その時点を表示しましょう。


資料のファィル提供は広く使用されているデータ形式で

 資料をダウンロードしたり表示して参照してもらう必要がある場合は、広く使用されており、出来れば
無料ソフトが利用できるデータ形式で提供しましょう。
 例えば、PDFやExcel形式など。


ホームページのアドレスは変更しない

 ホームページのアドレスは変更しないように留意しましょう。
 インターネットの重要な機能はリンクにより、様々の情報源にたどりつけることです。
 一度、ホームページを提供し始めると、そのホームページは色々なところでリンクが設定されます。
同一のアドレスを維持することはそれらのリンクが変更しなくていいことであり、あなたの会社のホームページが
見られるチャンスが維持されることを意味します。
 ホームページのアドレスをプロバイダーやレンタルサーバ会社のすすめでころころ変えるのはホームページの
閲覧される機会の減少をしていることなのです。


ホームページの構成や作り方は極力簡単なものにするよう発注

 ホームページを自社制作して管理しない場合は外注することとなりますが、ホームページ制作会社は
手の込んだコストのかかるものを提案してきます。その言うことに乗ってはいけません。ホームページやWeb,ITに
うといことにつけ込んでコストのかかるようにし向けてきます。注意しましょう。
 製造業として提供したい情報を明確にし、それについて、極力簡単でメンテナンスのしやすいものを作成する
ように発注しましょう。


ホームページのパーツについてはフリー素材などの活用や自作でコストカット

 文字やアイコン・イラスト作成で価格を積み上げてきます。これの経費がばかになりません。
 これらは、無料素材などの活用でコストカットをするようにいいましょう。
 また、文字デザインは簡単ですので、フリーソフトを利用してパソコンに強い社員に作成させましょう。
 更に、既存の広告素材も利用しましょう。広告用デザインで作成したものをホームページに利用
 できるように、電子ファイルでデザイン画像を納品させるように広告の契約をつくりましょう。
 画像のファイルはBMPやデザイソフトのデータ形式などで納品するように指定しましょう。


ホームページを外注する場合は作成後のメンテナンスの経費もよく確認

 ホームページのメンテナンス・管理を自社で行う場合は問題ないのですが、メンテナンスも外注する場合は、
当初の製作段階で、メンテナンスの経費を細部まで確認しましょう。
 どの範囲まで含まれるか項目・内容を確認します。


リンク集を提供している場合は定期的にリンクを確認

 関連事業者などのリンク集を提供しているは場合は、定期的にリンクが接続されるか確認操作をし、
リンクが切断されていれば、調べて再接続設定しましょう。
 特に、リンクしているページがトップページでない場合は変更されることがよくあります。


 ホームページの掲載情報のメンテナンスは記録をつける

ホームページの掲載情報のメンテナンスは搭載・修正の記録をつける必要があります。これには、
搭載・修正の原稿データとメンテナンスを行った担当者と日時を記録しておきます。


 自社でホームページを作成し運用も行う場合の留意点

自社で対応できる場合は次の事項には留意しましょう。

作成とメンテナンスの責任分担を明確にしておくこと。
掲載したものの内容確認・点検は当該担当部署にも行わせて間違いがないことを確認する体制をとること。
レンタルサーバを活用すると高機能・大容量のサービスを利用できる。−低価格で高機能のものを利用する。
メールアカウントとパスワードの管理は責任者を決めて一元的に行うこと。
FTPやサーバへのアクセスのためのID,バスワードの管理は一元的に責任者を決めて厳格に行うこと。また、この
パスワードは定期的に変更すること。


ホームページを運用するのにプロバイダーのサービスを利用するか、または、レンタルサーバのサービスを
利用するか、更には無料のホームページサービスを利用するか

(プロバイダーのサービスを利用)

単純な内容で会社の製品や会社情報を提供する場合は、プロバイダーが提供するホームページのサービスを
 利用するのが手間がかからず便利と言えます。プロバイダーの利用料金に通常はホームページの機能も含まれて
 います。
このサービスは、利用できるディスクの容量などは制約があり、機能も基本的なもののみです。
大きなディスク容量を必要とする場合、データベースの機能が必要であったり、固有のドメイン名を
 使用する場合、メールのアカウントを多数確保する必要がある場合、ページにアクセス制限の機能を
 つける必要がある場合などのときは、向いていないので、次のレンタルサーバのサービスを利用します。

(レンタルサーバのサービスを利用)

大きなディスク容量を必要とする場合、データベースの機能が必要であったり、固有のドメイン名を
 使用する場合、メールのアカウントを多数確保する必要がある場合、ページにアクセス制限の機能を
 つける必要がある場合や、特別なプログラムを動作させる必要がある場合、ネットショッピング機能が
 必要とする場合等のときはレンタルサーバのサービスを利用することとなります。
このサービスを利用するときは、多数のサービスが提供されているので、必要なディスク容量、
 必要な機能、必要とするメールアカウント数などを中心にして、価格とサービス内容・機能との対比
 で選択して利用契約をして利用します。
容量が大で機能も多数付いていてメールのアカウント数も無制限というものが低価格で提供されているので、
 よく比較検討してから決めましょう。
また、経費については、独自ドメインを使用する場合の年間維持費が必要となるので、その経費が
 低価格であるかも確認しましょう。
レンタルサーバの利用でどのような機能も簡単に利用できるようなことが案内に書いてありますが、
 機能のなかで、データベースやネットショップ機能などについてはWebのシステムやプログラムの
 知識がある程度ないと利用は大変ですので、社員・部門にそのような体制・要員があった方が適切です。
低価格のレンタルサーバで、容量を早く満杯の利用状態に見せるために、ホームページの閲覧の
 ログ統計データを作成する段階でログの解析データがやたらと溜まるようにシステムに細工をしている
 ケースがあります。このような仕組みになっていないか、利用するときに確認しましょう。

レンタルサーバのサービスの提供サイトとその比較情報はこちらを参照

(無料のホームページサービスを利用)

無料のホームページサービスが提供されているので、これを利用することができます。
このサービスは、利用できるディスクの容量などは制約があり、機能も基本的なもののみです。
これで支障がなければ、無料サービスの提供サイトに利用登録して利用が可能です。
ホームページのアドレスは指定されたアドレスとなりますので、独自ドメインのように
 固有のものは利用できません。

無料ホームページのサービスはこちらを参照








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