無料ソフトウェア集



 







ネットでは、大容量のデータストレージサービスが無料で提供されています。

このなかで、マイクロソフト社がOneDrive(旧SkyDrive)というサービスを「Microsoftアカウント」で利用するサービスの一環とし て提供しています。
無料で利用できるストレージの容量は7GBです。

OneDriveは、ブラウザで利用する方法と、OneDrive利用ソフトをダウンロードして、Windowsのエクスプローラの画面中で操作・利用す る方法と、
Officeなど のソフト からアクセスして利用する方法があります。

この図解では・・・・・・・・・・・

Microsoftアカウントを登録(無料)して取得する必要があるの で、このIDの取得の仕方を図解します。

ついで、OneDriveをブラウザで利用する方法を図解します。

そして、ブラウザで利用できる無料のOffice Onlineを利用する方法を図解します。



この図解は、画面はWindows 7で操作しています。Windows 8でも同様の操作で利用できます。

Windows 10では、自動的にOneDriveが利用できるようになっています。
Windows 10のアカウントでOneDriveが利用できるようになります。


厳重注意

OneDriveの利用であなたのデータがアメリカのスパイ機関に流出する・・・・
特に、会社の重要書類等には注意しよう―NSAは産業スパイ機能があるので







INDEX
Microsoftアカウントを取 得してOutlookメールや
OneDrive のサービスが受けられるようにする
OneDrive の利用法
ブラウザで使える Office Onlineを使う エクスプローラでOneDriveを操作して使う方法
Officeソフ トからOneDriveを利用する方法 Windows 10でOneDriveを使う








Microsoftアカウントの新規取得法


Microsoftア カウントを取得してOutlookメール/OneDriveのサービスが受けられるようにする



OneDriveやOutlookメール, Windows Liveメールなどの利用には、Microsoftアカウントを取得する必要がある


Microsoftアカウントの登録をする・・・・・・・・・

Microsoftアカウントの登録サイトをアクセスする・・・・・

こちら・・・・http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/default.aspx?navV3Index=2

画面が表示される

画面下にスクロールする




「アカウントの新規登録」をクリックする

なお、すでにアカウントをもっているときは・・・「サインイン」をクリックして操作する




選択してクリックする―お好きな方で

メールアドレスを作って新規登録選択すると




作成の仕方を良く読んでよく読んで・・・・・・

「Microsoftアカウントの新規作成」をクリックする




登録のフォーム・・・・・

登録フォームにキーインなどして作成し、画面下の「アカウントの作成」をクリックする










確認メールが送信される

メールアドレスの確認である
「(メールアドレス)確認」をクリックする



サインイン画面が表示される
登録したパスワードをキーインして「サインイン」をクリックする




これで、登録が完了する

参考までに・・・・・・・・・・・・・

SkyDriveは2014/4にOneDriveに名称変更されました










ここでは、ブラウザでそのままOneDriveを使う方法を図解する

OneDriveを使う前に・・・・Microsoftアカウントで、アカウント管理やメール利用を図解・・・・・

Microsoftアカウントを新規登録すると、ブラウザで次の画面が表示される

これはアカウントの管理画面である

ここで名前の編集、パスワード変更などができる

ここから、Outlookのメールの利用画面に移行出来る





アカウントの写真を追加してみると・・・・

クリックする



「画像の追加」をクリックする



画像を選択して「開く」をクリックする



画像が追加された

これでアカウントに画像が表示されるようになる




Outlookのメールを利用する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「受信トレイを表示する」をクリックする



タイムゾーンを選択指定する




「保存」をクリックする



Outlookメール画面が表示される

画面左のフォルダ区分をクリックするとその内容が表示される




新規メールを作成する・・・・・・・・・・・

「新規作成」をクリックする



新規メール画面が表示される



宛先等をキーインする



ファイルを添付する



添付するファイルの場所を選択する

ここではパソコンの中から

もちろん、OneDriveからでもよい



添付するファイルを選択して「開く」をクリックする



添付の仕方を選択する

ここでは、添付して、OneDriveにもアップロードしておく



「送信」をクリックしてメールを送る




メールを受信する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「受信トレイ」をクリックする

受信トレイのメール項目をクリックすると右に内容が表示される




メールを削除する・・・・・・・・・・・・

メール項目をマウスで選択して「削除」をクリックする



迷惑メールの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・

迷惑メールに設定する目ヘル項目をクリックして選択しておき「迷惑メール」をクリックする








OneDriveを使う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画面左上のメニューボタンをクリックする

メニューからOneDriveをクリックする




OneDriveが表示される

使ってみるをクリックする −最初の場合



この画面でOneDriveを操作する




新規にフォルダを作る・・・・・・・・・・・・・・・・

「新規」をクリックする



フオルダ名をキーインする

「作成」をクリックする



フォルダが作成された




このフォルダを開く

アイコンをクリックする

新規に作成したフォルダが表示される




この中にファイル(フォルダでもよい)をアップロードする・・・・・・・・・・・・・・


「アップロード」の「ファイル」をクリックする

―なお、フォルダの時は「フォルダ」をクリックする

または、ファイルをマウスでつかんで、ドラック゛・ドロップしてもよい



ファイルを選択して「開く」をクリックする



アップロードされた




ファイルをドラッグ・ドロップしてアップロードする・・・・・・・・・・


マウスでつかんで、画面の中にドロップする



アップロードされた




OneDriveの中のファイルをパソコンにダウンロードする・・・・・・・・・・・・・


ファイルをマウスでクリックして選択する

「ダウンロード」をクリックする



パソコンのダウンロードフォルダを開く

ダウンロードしたファイルがある



OneDriveの全体画面に戻る



ファイルをクリックする






OneDriveにブラウザでアクセスする・・・・・・・・・・


利用登録した後の操作の仕方




OneDriveのサイトはこちら・・・・・

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

画面が表示される

「サインイン」をクリックする





サインインの操作をする







OneDriveの画面が表示されて操作できる









ブラウザで使えるOffice Onlineを使う




画面左上のメニューボタンをクリックする

Word, Excel, PowerPointなどが使える−各ソフトで機能性制限はある

参照することや一部の編集はできる

メニューからOffice Onlineの各ソフトのボタンをクリックする

ここでは、Word Onlineを操作してみる

「Word」をクリックする




Word OnlIne画面が表示される



Word文書を開く

OneDriveから開くをクリックする



OneDriveが表示される

Word文書のあるフォルダをクリックして開く



開きたいWord文書をクリックする



Wod文書が表示された―これで参照等ができる




編集する・・・・・・・・・・・・・・

画面右上の「文書の編集」をクリックしてメニューをクリックする

ここでは、ブラウザで編集する



編集出来るようになる

文字を追加してみる




文字を追加した



文字のサイズを変更する



文字サイズを拡大した




編集したものは自動的に保存される




Excel 等も同様にブラウザで利用できる





エクスプローラでOneDriveを操作して使う方法




エクスプローラを開く



OneDriveをクリックするとOneDriveが表示される
OneDriveの中のフォルダをクリックするとその内容が表示されてファイル等を操作できる



OneDriveの中のフォルダをクリックするとその内容が表示されてファイル等を操作できる






パソコンからOneDriveにファイルをアップロードする・・・・・・

OneDriveのアップロードしたいフォルダを開いておく
パソコン側のアップロードしたいファイルのあるフォルダを開く
そのファイルをマウスでつかんで、OneDriveのフォルダにドラッグ・ドロップする






ファイルがアップロードされ移動された



または、ファイルの上でマウスを右クリックしてコピー等して、OneDriveのフォルダ内で
マウスを右クリックして貼り付け操作をしてもよい

OneDriveのフォルダ間でファイル等を移動する・・・・・・

ファイルをマウスでつかんで、フォルダにドラッグ・ドロップする




開いてみると







ファイル等を削除する・・・・・・・・・・

ファイル等の上でマウスを右クリックして「削除」をクリックする




新規のフォルダを作る・・・・・・・・・・・・

ホームタブをクリックして開く
「新しいフォルダ」をクリックする



新規フォルダが作成された



フォルダ名を付ける
フォルダの上でマウスを右クリックして「名前の変更」をクリックする



新規フォルダに名前が付いた



OneDriveをアプリで開いてみるとと・・・








マイクロソフトOfficeソフトでOneDriveを使う



WordでOneDriveを使う場合・・・・・・・・・・・・・・・

例としてWord2013でOneDriveを使う場合の操作を図解する
他のOfficeソフトでも操作は同様である

Wordで文書の保存やOneDriveにあるWord文書を開いて操作する場合を示す

OneDriveに作成したWord文書を保存する・・・

「ファイル」をクリックする



「名前を付けて保存」をクリックする
OneDriveをクリックする



OneDriveが表示される
OneDriveの中の特定のホルダーに入れるときはそれをクリックして開く
文書に名前を付けて「保存」をクリックする
これでOneDriveに保存された



OneDriveを開いてみると・・・・

エクスプローラで開く

保存されている




OneDriveに保存しているWord文書をWordで開く・・・・・・・・・・・・

Wordでファイルをクリックする



「開く」をクリックする
OneDriveをクリックする



OneDriveの中に保存しているWord文書を選択して「開く」をクリックする
文書が表示される







なお、他のバージョンのWordでも操作はほぼ同様である



Office2013と Office2016・・・・・・・・・

Office2013 の使い方のページを参照してください

WordやExcelなどでのOneDriveの使い方を図解しています

例えば、文書やファイルの保存先で・・・「・・・・さんのOneDrive」を選択するとOneDriveに保存できる



Office2016 の使い方のページを参照してください


























































Windows 10でOneDriveを使う




Windows 10では、OneDriveはWindows 10にアップグレードしたりインストールした際に、
自動的に組み込まれて、使用できるようになる―Windows 10はOneDriveを内蔵している
と言っても良い


Windows 10でOneDriveを表示する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エクスプローラで・・・・・・・・・

タスクバーのエクスプローラアイコンをクリックする

 

OneDriveの内容が表示される




スタートボタンから・・・・・・・・・・・・・

スタートボタンクリックして「すべてのアプリ」をクリックする



アプリ一覧から、「OneDrive」をクリックする



OneDriveがエクスプローラで表示されて操作できる




OneDriveで操作する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォルダを作る・・・・

OneDriveの画面の中でマウスを右クリックし「新規作成」の「フォルダ」をクリックする




フォルダの名前を変更する・・・・

フォルダの上でマウスを右クリックして「名前の変更」をクリックする



フォルダが出来た




フォルダにファイルをアッフロードする・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォルダをクリックして開き、ファイルをマウスでつかんでドラッグ・ドロップする





ファイルがアップロードされた




フォルダにあるファイルをダブルクリックして起動する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでは、例えば、文書ファイルをダブルクリックする



ソフトを選択する

OKをクリックする




ワープロソフトが起動して表示された




フォルダを削除する・・・・・・・・・・・・・・

フォルダをマウスで選択し、その上でマウスを右クリックして「削除」をクリックする

―ファイルの場合でも同様の操作




「はい」をクリックすると削除される








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