貧乏人、フリーター、生活保護受給者、非正規雇用者、年金生活者
中小零細企業労働者などのギリギリ生活者の対抗策

   





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東京地下鉄路線図



























































































































































消費税は、2014年4月に8%へ、そして、2015年10月に10%への引き上げが予定
されている−2014/4の8%への引き上げは確定している

引きあけられた時の家計の負担の増加は次のようになる

8%への引き上げによる増加額・・・・

 世帯の収入が250万円未満・・ 82000円の増加
 世帯の収入が500-550万円・・ 92000円の増加

10%への引き上げによる増加額・・・・

 世帯の収入が250万円未満・・ 137000円の増加
 世帯の収入が500-550万円・・ 154000円の増加

このように、年間に何もしなくても支出が増加する
支出増に対応できル収入がなければ、支出を減らすしかないということになる

アベノミクスの円安で物価は上昇しダブルパンチ!!!!

これ以外に、アベノミクスによる円安があるので、円安は20-30%と大幅であることから、
企業は合理化などでは吸収はできないため、国内価格が大幅に上昇することになる
消費税増税による価格上昇に加えて、国内の物価は大幅に上昇することとなる
円安による価格上昇は、公共料金から企業用資材、生活関連等のあらゆるものにも及ぶ

零細企業は資材価格・燃料の高騰で利益はでない―増税と円安で破綻
給与アップなど無理―8割りの国民は増税と物価上昇だけだ

企業の製造などのコストの増加も同様に、円安による広範な資材・物品の価格上昇と
消費税増税による価格上昇があることとなり、企業の経営収支は大幅に悪化する
ことになる―特に中小・零細企業には、賃金アップところではなく、経営の破たんや
廃業につながるものとなる

また、販売価格の上昇と家計での増税負担に伴う需要の低下が起こるので、
企業では売り上げが低下して、経費の増加に売り上げの低下が発生して経営を圧迫する


(参考データ )


   (NHKの解説ホームページから転載)


   (第一生命経済研究所の推計による)





アベノミクスで円安になっているが、これは輸入で成り立っている日本では
あらゆるものの値段が上がることを意味している

円安にして、輸出価格が下がれば、景気が良くなると言っているが、
輸出は日本のGDPのたった15%程度だ−1割前後の輸出大企業が
得するだけで、9割り方の日本人はものの値段が上がり膨大な
損をする

円が70-80円から100円に円安となったために、輸入品の価格は20-30%自動的に
上昇する−これは次第に国内での価格に転嫁されていく
つまり、物価上昇するということだ

すでに、ガソリン、小麦、バターなどなど、次々と価格が挙げられている
もちろん、原油価格などが急騰しているので、電気代やガス代などの
公共料金もあがる一方だ
輸入飼料価格が急騰するので、肉や牛乳も価格が跳ね上がる
物の価格が全般で上がる―まさに、年金生活者や非正規雇用など
貧乏人殺しだ

また、輸出が増加して給料が増えるのは、全体の一割である大企業の
従業者が上がるだけだ−輸出関連会社でも下請けの中小企業は
外国での調達価格との対比でコストカットのため何のうまみもない―
給料は上がらないということだ

消費税は、8%,10%と上昇する−日本では、西洋のように食品は
0%,5%などの非課税や低率課税にならないので、もろにすべての
ものやサービスにかかり、価格が上昇する
貧乏人を直撃して、これまでと同じものさえ購入できなくなる―
これもまた、貧乏人殺しの増税だ




これらからみると、非正規後者や年金生活者、生活保護受給者などの
貧乏人にとっては、超円高で輸入品価格が低下し、ものの価格が低下したり、
経済がデフレでものの価格が低水準にあることこそが生きていける
最高の状態なのだ

アベノミクスによる円安による輸入品価格の大幅上昇による全体の
物価上昇と全体の価格を上昇させてものを購入できなくする消費税増税は
悪魔そのものなのだ




日本の消費税は、そもそも、次のようなデタラメがある
これらを正せば、それだけで増収になる

輸出にともなう消費税の還付―制度をやめる―輸出大企業が利益
1000万円以下の売り上げでは消費税は国に納税されない―制度をやめるべき

消費税と他の税の二重課税をすべて廃止する

また、食品なとの日用品は、非課税又は定率課税とすべきである
―西欧では導入されている




財政健全化のためにも消費税の増税は必要と言っているが、
消費税の増税こどきでは、健全化なとできない

健全化をするなら、公務員給与と公務員数の大削減や公共事業など
財政支出の徹底削減こそが不可欠だ―西欧などの財政・経済危機国家が
やっているように―だがこれらはやらない

公共事業については、災害復旧と国土強靭化、東京オリンピックなどをネタに
公共事業予算のの野放図な拡大を図ろうとしている

自民党と公明党は過去への回帰で野放図な公共事業を進めて国家財政を
破綻させようとしている―国債残高1500兆円もあっというはにやってくる
そうなれば、国債価格の暴落、銀行の破たん、国債の金利高騰で
国家予算が組めず財政破たんだ

最近の貿易統計では、円安のため、原油などあらゆる輸入品・資材が2-3割の
価格アップとなり、貿易収支は大赤字となっている
ところが円安では、輸出はほとんど増加していないことが統計で明確となった
当たり前だ―日本の経済は輸出の占める割合は10%前後で、国内需要でもっている
それに、輸出産業は工場を海外移転したので、円安で輸出が増加する構造ではなくなって
いるのだ

アベノミクスで円安により貿易が増加して日本の景気が良くなるというのは真っ赤な大嘘だ
最近の貿易統計が示している―政府は中国や韓国のような大うそつきはやめるべきだ

円安、輸入価格高騰で日本は大損をすでにこうむっているのだ

原発が稼動しないので、化石燃料の輸入が増えて貿易収支が大赤字になっていると、
原発維持派はいっているが、そうではない
原発停止による燃料費アップはほんの一部の話だ―アベノミクスの20-30%の円安が
輸入品の全体の価格を大幅に押し上げているのが真犯人なのだ

これが日本経済にどんな影響を及ぼすか―それは、貿易収支の大赤字、それから
経常収支の赤字のため、、日本の通貨が流出していき、財政の大赤字をまかなっている
国際を買う購買力が低下する―そうすると国債の消化ができなくなり、海外の消化が
増えて、金利が上昇し、国債価格も低下するーギリシャなどのヨーロッパで起きている
国債の危機がやってくるのだ―国債価格の暴落、金利急騰、財政破綻だ
―米欧の投資ファンドが大喜びとなる

これに、関東大震災や東南海地震が重なれば、国家財政破たん、日本
経済の破たんだ



消費税の増税で国民には生活破壊の非人道的負担をかけながら、
糞役人と糞国会議員は何も負担しないのか

役人は3割の給与削減を実施すべきだ
また、役人の数も3割削減すべきだ

国会議員は、憲法を改正して、一院制にし議員定数は100人とすべきだ

国の財政の半分が国債という借金てまかなわれているのは異常な事態だ
このような状態では、当然、役人と国会議員の人数と経費を徹底して削減すべきだ

このような憲法改正なら国民は大賛成する
役人の3割、3割カットをやれば消費税の増税は不要になるが・・・



消費税の増税に対応して社会保障を充実すると言っているが
すべて大嘘だ

介護保険料の増額
年金の過去の物価スライドで下げていない分の減額支給
健康保険料の増額―高齢者

など、次々と社会保障の提供サービスの低下と保険料など
負担の増加が行われる―制度を維持するという名のもとに



社会保障のためなどといいながら、消費税を増税するが、実はこれは大嘘だ
例えば、年金は、2013年10月分から減額が開始される
減額幅はつぎのようになっている
2013年10月に1%の減額、2014年4月に1%、2015年には0.5%と減額される
2年間で2.5%の削減となるので、夫婦二人のモデルケースでは7万円を超える減額
となる
これは物価スライドで本来は下げるものが下げられていないからと言っているが、
支給額が大幅な減額となり、年金世帯では収入が減ることは間違いない
収入が減るのに更に同額以上の消費税負担がかかってくるのだ
また、フッ化スライドはすでに改悪されていて、物価が上昇しても半分も
アップに反映されないようになっており、まるでペテンのようなものだ
支給額はどんどん減らして、アップはしない―消費税の増税などしても少しも
生活はよくならないのだ

年金よりも生活保護の方が暮らしていける・・・

国民年金の平均支給額は、52000円である
これでは暮らしいていけないので、、国民年金受給世帯は、受給権を
放棄して、生活保護世帯となった方が良い―厚生年金も支給額が
多くない世帯では同様だ
住宅も公的住宅に優先して入居させてもらおう
生活保護だと医療費も無料であるし公的負担の免除が多くある

資産がなければ、生活保護世帯になるのが最高だ―みんなで積極的に
受給しよう

消費税で生活が苦しくなったら、それを理由に受給世帯になるのも極めて合理的だ
生活保護を受けるのにためらうことはない、国の政策で暮らせなくなるのだから、
胸を張って生活保護の受給申請をしよう
生活保護を徹底的に活用すべきだ



不動産などを増税前にかけこみで購入しているが、実はこれ大損なのだ
増税をあおって高い価格が設定されている
そして、あおりにあおって購入を仕向けるので、高い言い値で買わされる
ことになっている

また、不動産価格をみると、震災復興などの公共事業と駆け込み需要や円安のため、
建設資材の急騰と人材不足による建築労働者の賃金上昇を招いて、
建築・工事価格が大幅に増加しているー今は不動産は買い時はまったくないのだ
このような状態では手抜き工事やでたらめ資材の使用は目に見えている
後が怖いような状態だ

消費税の増税後は、景気が大幅に落ち込むのは通例である―不況になる
―前回も不況になった
増税後は、駆け込み需要がなくなって、大幅な需要の低下が起こる
このため、ものが極端に売れなくなる
こうなると自然の摂理でものの値段は下がるという仕組みになっている
高い買い物は、増税後で景気が悪化してからというのが常識だ




法人税を軽減して、それを給与の増額に結び付けるとしているが
これは完全な大嘘だ

企業の中で法人税を納税しているのは3割にすぎない
7割は赤字決算で均等割りしか納税していない

軽減措置が有効なのは3割の企業に過ぎない

しかも、すべての企業で消費税分だけ購入資材・物品・サービス価格は
上昇して、経費の増加となる
また、アベノミクスによる円高で、これから、輸入資材なとの価格は
2-3割は今後上昇する
これらにより、企業の経費は大幅に増加するので、法人税の軽減を
賃金アップに回すどころではなく、へたをしたら、経営危機になる―円安廃業や
倒産だ

また、7割の赤字企業は経費が大幅増加して、更に赤字幅が
拡大する
これにより、社員の削減や会社は廃業・倒産となり、賃金を上げるどころの
騒ぎではなく、社員の給与のカットや廃業・倒産で首にされることとなる

消費税倒産とアベノミクス倒産が襲来することになる







収入は増加しない
支出はこれまでと同様の生活であっても2-3割増加する

この状況なので、支出を2-3割削減するしか生きる道はない
それが貧乏人の生きる手立てだ

次の対策を徹底しよう

ものを買わないのを唯一の生きがいにしよう

とにかくものを買わない―買わないことを喜びにしよう
                これが一番大事なことだ

無料のものを徹底して利用する−
  パソコンソフトなどでも、OSからオフイスソフトなと、すべて無料のものが
  配布されているのでそれを利用する―何ら支障は無い
  ネットでの無料利用のものを使おう―ゲームソフトなども無料のものを徹底して使う

本は買わない―図書館を利用する、情報はネットを利用する
          図書館を使うと、自宅での冷暖房費まで大節約できる

新聞の購読を止める―新聞は全く不要
              携帯電話かパソコンでネットのニュースを見れば十分

物を買うなら―ドラッグストア、100円ショップを利用する
         スーパーもコンビニも高いので注意

クリーニングは使わない―洗濯で十分
                クリーニングなど贅沢を使っている場合ではない

高齢者は、衣類は手持ちのものを死ぬまで着つぶそう―
       新規の衣類購入はやめよう
       すでにあるものを死ぬまで着つぶせばよいのだ

外食はしない―外食すると経費がかかる
          また、東日本では、放射性物質の混入した食品を
          食べさせられることになる―健康のためにも外食はしない


外出はしない―外出すると金を使う


保険―すべて解約する−保険には加入しない―死んでからのことより
      生きてる今が大事
      保険は全て無駄なことと思おう

携帯・スマホをやめる―携帯電話は無くても生活できる
               特にネットの接続料のかかるスマホは利用料金が
               高額となる―生活のためにはやめるのが一番だ
               ブログもFacebookも大した用事でもないメールも
               本来なくても生活には影響しない

自動車はやめる―自動車はローン、保険料、税金、ガソリンととんでもない
            金食い虫だ−貧乏人の大敵である
            自動車は購入してはいけない
            どうしても必要なら、レンタカーやシェアカーをその時だけ
            利用すればよい

タバコと酒はやめる―高税金と不健康の原因だ
              貧乏人にはまったく不相応なものと思おう

世の中がデフレになることを必死でやろう―デフレになれば、物の値段が
低下して、貧乏人は暮らしやすくなる―貧乏人がものを買うのは自分で首を
しめているようなものだ

生活できなくなったら、即刻、生活保護に飛びつこう
―胸を張って受給しようー憲法の権利だ















こんなに大増税・保険料負担が増える・・・・・・・・・・・



消費税増税前にやることがある・・・・







































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