多く見られるアホな復興計画・・・・・・・・・・・・・・・

このような復興計画を提案して、堤防は田畑と道路を守るためとしている役所は完全な馬鹿
このようなものに同意する住民も肉親を多数殺されて財産を破壊されているのに学習能力が無さ過ぎる

建設する価値の無い堤防に大金をかける馬鹿
既設のものの復旧が第一の馬鹿役人の行動原理そのものだ

道路と田畑を守るための大津波堤防を 200-300億円で建設する
ほとんど価値の無いもののために役に立たない大堤防を作る―学習能力が絶無
住民は高台に移転するので堤防は命を守るためのものではない
田老地区の大堤防にみるように歴史的大津波には役に立たないと言うことが明確に証明されている
海岸に近い道路は、山際に移設して、大津波にやられないように高くして堤防の効果も持たせるべきもの
そもそも既設の海岸近くの道路は廃止すべきで、それを200-300億の堤防で守ろうとすること自体がばかげている





復興基本計画ではこのようなことを考慮すべきではないか・・・・・・・・・・・・・・

堤防は不要−道路は山際に−

堤防は建造しない―歴史的大津波にはまったく役に立たないー莫大な建設費と維持費の無駄である
海岸沿いの既存の道路は廃止する―山際に移設する
隣の地区との交通路である道路は山際に盛り土をして高い位置に堤防をかねて建設する―これにより、
 大津波でも直接損壊しないものとする
 堤防の効果もある程度もたせて大津波を止めて命と財産の保全をする
高くした道路の山側に商業地域を設けて、交通と買い物の便宜を図る―商業地域を大津波から守る
港の近くのの港湾・漁業施設地域から山沿いの道路や移転地区まで幅員の広い直線道路を設ける―
 津波時の車による短時間避難を可能にする―渋滞しないようにする
 港湾と漁業施設従事者の避難を保障する 






高台移転地域・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人口・世帯の激減を考慮したものとする
住民負担を大幅軽減−将来活用できる公営住宅を活用−堤防建設費の転用
先進的住宅の建設−堤防建設費の転用


これの建設において次のことを考慮する

津波被災地域の復興のポイントは極端な人口減少と超高齢化社会対応の開発だ

住民の人口数と年齢構成、人口減少を踏まえた町のプランを立てることを基本とする
20-30年後には人口が極端に減少する―限界集落の維持さえも困難になる
移転する住民は自宅の再建で資金が無いか不足していることを考慮する
将来における地区の維持の将来プランを組み込む―超高齢化社会への対応
建物や設備で省エネや再生エネルギーを最大限活用した先進的なモデル地域とする


具体的には・・・・

公営住宅の建設をメインとする
資金力のある住民は個別住宅の所有を可能とする
資金の無い住民は、集合住宅と個別住宅で公営式で建設して低額貸与する
公営住宅としての建設費は、堤防の建設費(200-300億円)を充当する
住民が死亡などで使用しなくなったら、自治体に返還する
変換された住宅は、公営老人ホームに転換する
自治体は、民間会社に老人ホームの管理運営を委託する―効率的運営を図る
所有住宅についても老人ホームサービスを提供する
住民がほとんど死亡していなくなったら、地区の全体を介護付き老人ホームとして運営する―
 入居者は都市部から募集して運営する―これからの都市部の老人ホームの大不足に対応する
老人ホーム化することより、地域に雇用が発生するので若年者が住む環境としても整備する

建設する集合・個別住宅は・・・

高齢者用の住居・老人ホームとしての活用からバリアフリーなど十分に考慮したものとする
完全断熱の高効率住宅仕様とする
暖房などは効率が良い場合は集中方式とする
発電は太陽光発電や風力発電などを組み合わせて自給率の高い住宅とする
地区内には、老人ホーム機能に対応する管理・集合・給食施設を設ける
コスト等から問題があれば、近くの商業・魚業関連施設から給食を確保する対応とする
 ―地産地消と地元産業の振興
このような仕様の公営住宅等の建設費は、堤防の建設費(200-300億円)を充当する
 ―高性能な機能については住民負担はしない方向で整備する−個人の資金で
   住宅を復興していては、このように将来を見越したものや高機能のものの整備はできない


港湾・漁業関連施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来この施設は、地盤沈下対策と含めて、震災後大早急に対応するべきもの
あまりも愚鈍で遅すぎる―役所が完全に馬鹿
これを早急に行わないから、既存産業の荒廃と人口流出が加速している

国はわざと復旧工事を遅らせて、早晩高齢化でつぶれる地場産業−漁業と加工産業を意識的に
破滅させようとしている−これに乗っていはだめだろう
国が限界集落と人口減を承知していて、限界集落つぶしをやっているのだ

この地区には・・・・

港湾と市場を建設する
漁業関連加工・保管施設を建設する―民間業者のものは津波不到達地域にも建設される

一部建物は10階以上の大津波避難建物として建設する―通常は市場・漁協の建物をこれにする
緊急時で、道路から避難できないときは、この地区ではこの建物に避難することとする
最上階は避難専用階とし、防災用品や通信機器―衛星通信を設置する
屋上にはヘリポートを設置する


東北の学者は何をしているのか・・・・・・・・・・

東北地方の学者は何をしているのであろうか
住民は目先の利益や個人的な財布のことしか考えないのであるから、全体的に復興のあり方について
提言をし具体的な計画の実現で役割を果たすべきではないか

1000年に一度の災害とその復興なのに田舎の学者は寝ているのか

役所は国も県も、馬鹿なので、自分の権限と予算の確保しか考えない
これはいまさら始まったことではない−役人は完全な馬鹿であることを前提に対応しなければならないのだ


これから、100%の確率で、関東大震災と東南海大地震及び大津波が日本を襲う・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の復興計画のやり方では、今後必ず襲来する大津波被害の復興に何の役にもたたない

この被災での復興は、九州から近畿、東海、関東、そして東北までの広範囲のものになる
被災は、東日本大震災の地震と大津波を上回るものとなる
これの復興にも参考になる復興計画とすることが東北の復興では必要である
特に、近畿、東海、関東の沿岸部は、今回の東北沿岸部と同じかそれ以上の惨状になるので、同様の
復興が必要となる−沿岸部はすべて完全に大津波で破壊される












  







  











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