無料ソフトウェア集



USBメモリに、無料オフイスソフトや電子メールソフトをインストールして使う方法を図解します。
USBにインストールできるソフトを使えば、自宅のパソコンと同様の使用環境を
外で確保することができて便利です。
また、このような使い方をする場合のデータ等のセキュリティの確保の仕方を図解します。










ソフトをインストールして使うUSBメモリを用意する





これらのソフトをインストールして携帯して使うためのUSBメモリを用意する
容量は、8GBもあれば十分である―作成データの保存容量として必要なものがどれくらいになるかにもよるが
8GBのUSBメモリは1000円以下で買えるー2013/4時点

価格.com/USBメモリ

ソフトのインストールの前にUSBメモリをパソコンのUSB端子に挿入しておく




USBメモリに無料オフイスソフトLibreOffice Portable、リブレオフィスポータブルをインストールして使う



ソフトの入手とインストール

ブラウザでソフト提供サイトにアクセスする

ここが提供サイト・・・・・・・・・・ http://portableapps.com/apps/office/libreoffice_portable

次の画面が表示される
Downloadをクリックする



ブラウザにダウンロード対応の表示がでる−これはIEの場合
「実行」をクリックする



言語選択―日本語を確認してOKをクリックする



インストールウイザードの開始
「次へ」をクリックする



そのままで「次へ」をクリックする



USBメモリをインストール先に指定する
「参照」をクリックする



フォルダー参照画面・・・
コンピューターからUSBメモリをクリックして選択しOKをクリックする



インストールをクリックする



インストールが進行する



インストールが完了する−「完了」をクリックする



Windowsのエクスプローラでコンピューターを開く
LibreOfficePortabeフォルダーがインストールされている
これをダブルクリックして開く



LibreOfiiceの操作を簡単にするため、起動用のショートカットを作る



LibreOfficeの実行ファイルの上でマウスを右クリックして「ショートカットの作成」をクリックする



ショートカットが作成された



ショートカットの上でマウスを右クリックして「コピー」をクリックしてコピーする



ショートカットのコピーをUSBメモリを開いた場所に貼り付ける―USBを開いてすぐに操作できるようにするため






USBメモリで無料オフイスソフトを使う

LibreOffice Portableのショートカットをダブルクリックする



LibreOfficeのメインメニュー画面が表示される
各ソフトをクリックして起動して使える



文書ドキュメントをクリックするとワープロソフトが起動して使える





表計算ドキュメントをクリックすると表計算ソフトが起動する





作成した文書等を保存する





ファイルの「名前を付けて保存」をクリックして保存する



保存画面が表示される―保存形式をExcel形式にする
なお、ワープロソフトでもWord形式で保存できる



ファイル名を付けて「保存」をクリックする



フォーマット確認画面が表示される



USBメモリ内に保存された








USBメモリにメールソフト、Thunderbird Portable サンダーバードポータブルをインストールして使う



同じUSBメモリに、メールソフトを入れて、外のパソコンでも同一環境でメールソフトが使えるようにする

ソフトのダウンロード・インストール

提供サイトをブラウザでアクセスしインストールする

こちらが提供サイト・・・・・・・・・・・  http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable

次の画面が表示される
Languageをクリックして日本語版をインストールする





日本語のDownload Nowをクリックする



ブラウザに次の表示が出る―IEの場合―ブラウザで表示は異なる
「実行」をクリックする



インストールウイザードが開始される
「次へ」をクリックする



インストール先をUSBメモリとするため「参照」をクリックする



コンピューターのUSBメモリをクリックして選択しOKをクリックする



「インストール」をクリックする





インストールが進行し完了する
「完了」をクリックする



エクスプローラでUSBメモリを開く

ThunderbirdPortableサンダーバードポータブルのフォルダーがある




フォルダーをダブルクリックして開く
実行ファイルがある





ショートカットを作る・・・・

実行ファイルの上でマウスを右クリックして「ショートカットの作成をクリックする




ショートカットが作成された




ショートカットをマウスで右クリックしてそれをコピーする



コピーしたショートカットをUSBメモリを開いた場所に貼り付ける―すぐに開けるので




Thunderbirdを起動して使う

これをダブルクリックするとメールソフトのThunderbirdサンダーバードが起動する

最初は、メールアカウントの設定画面が表示される
好都合なので、ここで使うメールアドレスをせっていしよう

「メールアカウントの設定」をクリックする




表示する名前やメールアドレス、パスワードをキーインして「続ける」をクリックする



メールサーバーの設定は自動ではうまくいかないので、「手動設定」をクリックする



受信サーバーは通常POP3である
送信、受信のメールサーバー名をキーインする―プロバイダー等から通知されているもの
「再テスト」をクリックする




接続されれば「完了」をクリックする



これで使えるようなった

アカウント名をクリックして選択する
受信をクリックしてメールを受信する




新規メールの作成は「作成」をクリックして送信メール画面を表示して作成する

Thunderbirdの詳しい使い方は・・・・こちら






このような使い方におけるUSBメモリの紛失に対応するセキュリティ




USBメモリは紛失する場合がある

このため最低限のセキュリティ対策はしておく必要がある

一番いいのは、インストールするソフトも含めて、USBにおまけでよくついている暗号化ツールで
暗号化してしまうことだ―USBのフォルダー全体を

これをしないときは、最低限の対応として次のようなことはするべきである

1暗号化ソフトをインストールして、データの重要なものは暗号化ソフトで暗号化する

2メールの設定情報がとられることがあるので、USBを紛失した場合は、メールのパスワードを
即座に設定変更する―場合によってはメールアドレスも変更する


暗号化ソフトのインストールと使い方・・・・

アタッシェケースを使用する−他のUSBにインストールできるタイプの暗号化ソフトでもかまわない


提供サイトをアクセスする・・・・  http://hibara.org/software/attachecase/




自己解凍インストーラーをクリックする



実行をクリックする



次へをクリックする



USBにインストールするため「参照」をクリックする



USBメモリをマウスで選択してOKをクリックする



次へをクリックする



次へをクリックする



ATCファイルに・・・はそのままチェックを入れておき、次へをクリックする



インストールをクリックする



インストールが完了する



アタッシェケースのフォルダーが作成されている
ダブルクリックして開く



アタッシェケースの実行ファイルがある



実行ファイルの上でマウスを右クリックして、「ショートカットの作成」をクリックする



ショートカットが作成された
これをマウスの右クリックでコピーして、USBメモリのすく開いた場所に貼り付ける
―他のソフトと同様に



ショートカットが張り付けられた
これをダブルクリックすると起動して使える



ダブルクリックで起動して画面が表示される




アタッシェケースで暗号化、復号化をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワープロで作成した文書を暗号化してみる
文書をマウスでつかんで、アタッシェケースの画面にドロップする



パスワードをキーインする−OKをクリックする



再度、パスワードをキーインしてOKをクリックする



暗号化が完了する―OKをクリックする



暗号ファイルが保存されている
元の文書ファイルは削除すること




復号化―元に戻すには・・・

暗号化ファイルをアタッシェケースの画面にドラッグ・ドロップする



パスワードをキーインしてOKをクリックする




元のファイルに復号化される














Copy right resrved 2013/4/12