Windows 8 のセキュリティ





INDEX-Part 3/Windows 8 のセキュリティ
Windows 8 が内蔵しているセキュリティツール
−コントロールパネル
Windows Defenderウインドウズディフェンダー
Windows Updateウインドウズ・アップデートWindowsファイアウォール
アクションセンターWindows SmartScreenスマートスクリーン
セキュリティ機能の追加−スパイウェア対策
ソフトのインストールの仕方
ブラウザのセキュリティ設定
Windows Defender ウインドウズディフェンダー
で個別にウイルスチェックをする
Windows 8対応の無料で高性能の
アンチウイルスソフト
Windows 8のセキュリティの大問題



Windows 8 の基本操作
Windows 8 の便利な操作の仕方
Windows 8 の設定とシステムの操作
へ戻るへ戻るへ行く
スタート画面の専用アプリの操作・その他の機能
Windows 8 用便利ツール・その他の機能
Windows 8 のエクスプローラの操作・その他の機能
へ行くへ行くへ行く
ユーザーを追加する、SkyDriveを使う、
外部ソフトをインストールする


へ行く











総合ショッピングサイトリンク









Windows 8 が内蔵しているセキュリティツール−コントロールパネル



Windows 8 が内蔵しているセキュリティ関連ツールは「コントロールパネル」に集約されている

Windows 8 にはアンチウイルスソフトが組み込まれている

コントロールパネルを開く・・・・・・

画面の右側の上隅から下方向にマウスを動かすか、または、右下隅から上にマウスを動かすと「チャーム」というメニューが表示される
または、WindowsキーとCキーを同時に押す

「設定」をクリック、または、タップする

  

「コントロールパネル」をクリック、または、タップする



または、WindowsキーとXキーを同時に押して、メニューの「コントロールパネル」をクリックする

コントロールパネルが表示される―小さい項目で表示している
次の4つが主としてセキュリティに関連するツールである



各ツールはクリックして起動・表示する

Windows Defenderウインドウズディフェンダー・・・・・・・・・・・・

ウイルス対策ツールである
特に、リアルタイム保護が「有効」となっていることを確認すること
操作はタブをクリックして内容ページを表示して行う




Windows Updateウインドウズ・アップデート・・・・・・・・・・・・・・・

Windows 8を最新に保つためのものである―セキュリティ確保に関連するアップデートが行われるので重要である
更新プログラムが自動インストールされるよう設定されて、それが表示されているか確認すること
画面左側のメニュー項目をクリックして内容ページを表示して操作する




Windowsファイアウォール・・・・・・・・・・

外部からのアクセスの防御のための機能である
接続しているネットワークについて、Windowsファイアウォールの状態が「有効」となっていることを確認すること―このパソコンの場合は、
 プライベートネットワーク、家庭で利用している場合は通常はこれである
パソコンに詳しくない場合は、設定などは操作せず、デフォルトで利用されることを勧める




アクションセンター・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコンで対応が必要なものが表示される
セキュリティ関連は「セキュリティ」の右側のボタンをクリックして展開表示して状態の確認や対応をする



次のようにセキュリティの状態が一覧表示される



Windows SmartScreenスマートスクリーン・・・・
インターネットからダウンロードされる不正なアプリやファイルからパソコンを保護する機能である
設定の変更はここから行う
SmartScreen フィルターについて/MS

アクションセンターへのアクセスは、デスクトップ画面の画面下のタスクバーにボタンがある
特にユーザーに対応を要求する場合は、ここから表示されるようになっている



Windows Defenderウインドウズデイフェンダーで個別にウイルスチェックをするには・・・

こちらを参照





セキュリティ機能の追加−スパイウェア対策ソフトのインストールの仕方―SpyBot





スパイウェア対策ソフトをネットの提供サイトからダウンロードしてインストールする方法を図解する

デスクトップ画面に切り替える−WindowsキーとDキーを同時に押す



ブラウザを起動する/IEを起動する



提供サイトをアクセスする
ここでは、SpyBotを利用することとする

ソフト提供サイトにアクセスする

ここをクリックする・・・・・ http://www.safer-networking.org/

次の画面が表示される



「Downloadダウンロード」をクリックする



ダウンロードページに切り替わる
無料であるHome Usersの「Download Spybot2 Free Edition無料版Spybot2」をクリックする



ダウンロードするミラーサイトが表示されるのでどれでもいいからDownlaodアイコンをクリックする



Downlaod Spybot S&Dをクリックする




ダウンロードの操作がブラウザで表示される―表示はブラウザにより異なる―次のものはIEの場合
「実行」をクリックする



言語の選択―English英語を選択
「OK」をクリックする



セットアップ画面が表示される
Nextをクリックする







インストール方法


インストールウイザードが開始される―「次へ」をクリックする



個人利用の確認など―個人利用で寄付無を選択しNextをクリックする



使用許諾―「I agree・・・同意する」にマウスでチェックを入れる
「Next次へ」をクリックする



インストール・利用モードの選択―
「Next次へ」をクリックする



「Installインストール」をクリックする



「Finish完了」をクリックする



インストールが完了すると操作画面が表示される




テスクトップにアイコンが作成される

Spybotはインストールすると動作する
データベースのアップデートや駆除など操作したいときにアイコンをクリックしてスパイボットセンターを起動する



また、スタート画面にはタイルが設置されている






Spyboytの画面と主要操作

スパイボットセンターを起動する
デスクトップ画面で、アイコンをダブルクリックする



または、スタート画面でSpybotのタイルをクリックする




起動して操作画面が表示される
この画面で操作をする



インストールして、まず行うことは・・・データベースのアップデート

Updateをクリックする



Updateボタンをクリックしてデータベースをアップデートする



アップデートの進行は別ボックスで表示される



スパイウェアをスキャンする・・・・・

「System Scanシステムスキャン」をクリックする



「Start scanスタートスキャン」をクリックする



スキャンが行われる



スパイウエアが発見されるとリスト表示される
「Fix selected問題個所を修正・削除」ボタン/または左のメニューのFix selectedをクリックすると処理が行われる



処理結果一覧が表示される
処理されるとリストにcleanedが表示される
画面右上の閉じるXをクリックする






ファイル・ホルダーを指定してスキャンする・・・・・

File Scanファイルスキャンボタンをクリックする



ファイルをスキャンするときは・・・・Add fileをクリックする
ホルダーをスキャンするときは・・・Add folderをクリックする



ここではフォルダーをクリックする




フォルダーを指定する―マウスでクリックして選択しOKをクリック



大量スキャンの警告が出るときがある・・・
そのまま続けるときはYesをクリックする




拡張機能を使うとき・・・・

Advanced User Modeにマウスでチェックを入れる



拡張機能が表示される―アイコンをクリックして操作する



よく使うのは・・・ルートキットのスキャンがある




Spybotを終了する・・・・・・・・・・・・・

画面右上の閉じるボタンをクリックする




Spybotをアンインストールする・・・・・・・・・・・・・

デスクトップ画面を開く

コントロールパネルを開く―デスクトップ画面やスタート画面にコントロールはパネルのボタンや
タイルを表示しておく方法は、このWindows 8使用方法図解の該当部分を参照



「プログラムと機能」をクリックする



Spybotをクリックして選択する
アンインストールをクリックする



理由を尋ねるボックスが表示されるので、理由を適当に選択して、「Just uninstallとにかくアンインストールする」をクリックする

アンインストールが完了する




ブラウザのセキュリティ設定



ブラウザを起動する−IEを起動している
他のブラウザでも同様のセキュリティの設定・管理機能がある



「ツール」の「インターネットオプション」をクリックする



画面が表示される
セキュリティ関連設定は・・・次のタブで行う

セキュリティ
プライバシー
詳細設定



プライバシー画面・・・

特にここではクッキーのブロックをコントロールする
特にきつくするときは、ゾーンの設定のハンドルをスライドさせて高にする



詳細設定画面−項目ごとに詳細な設定をする
マウスでチェックを入れたり、外したりする



設定を変更したら、画面下の「適用」をクリックして閉じる



Windows 8のセキュリティの大問題・・・・・・・・・・・・・・・・

メール通信やSkyDriveデータがアメリカ政府のスパイ機関NSAへ漏えいしている
会社などでWindows 8を使うのは大問題なのでは・・・
Windows 8はブラックソフトということか
これでは、Windows 8もアメリカのスパイ機関のための道具立てだ



詳細はこちら・・・・





安全で軽快なネット生活なら・・・・・
無料OSが有りです














へ行く

へ戻るへ戻る



Top












Windows 8の評価はこちら






Copy right reserved : 金型通信社